浴室掃除用にケルヒャー高圧洗浄機を買いました。
そして掃除してみて、思いのほか汚れが落ちた!でも注意点あり!という記事を書きました。
ひとつの話で引っぱって申し訳ありません。8月28日(火)の記事で書き漏らした注意点がいくつかあったので追加です。
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高圧洗浄機、使用時の注意点~追記~
8月28日(火)の記事では、高圧洗浄機の使用時の注意点として(1)~(3)の注意点を挙げましたので、追記で(4)からはじめます。
(4)「自吸用ホース」の「呼び水」は1リットルも要らなかった(今回の場合)
今回、我が家の蛇口には、付属品のホースが接続できないことがわかり、別途「自吸用ホース」と「フィルター」を買いました。
「自吸用ホース」は「ため水」(今回はお風呂の残り湯)から水を取るんですが、その前に「呼び水」として「ペットボトルなど先が細い容器や注ぎ口のある容器に1リットル程の水を用意して、ホースに注ぐ」ように取扱説明書に書いてあります。
そこで500ミリリットルのペットボトルに水を入れて「自吸用ホース」に注いでいきましたが、300ミリリットル位入れた時点で、水がホースの入り口から漏れました。
でもまだ全然1リットルに足りてないし、とゆっくり慎重に入れたのですが、半透明な「自吸用ホース」は既に「たぷたぷ」な感じで水が入っていて、本体の高圧ホース接続口からどんどん水があふれてきました。
なぜメーカー取扱説明書の「1リットル程の呼び水」と書かれているのか分かりませんが、そこは臨機応変な対応でよいと思いました。
もしかしたら洗浄機の大きさ等に関わらず、デフォルトで「1リットル程の呼び水」と書いてあるだけかもしれません。
(5)「高圧洗浄機」本体周辺には、バスタオルやウェスなどを多めに敷いた方がよい
自分の取り扱い方が悪かったのもあるかもしれないですが、作業中は思った以上に霧と風が出て、辺りに水蒸気が飛散しました。
また、作業終わりで水を抜く時も上手く抜くことが出来なかったからか、「高圧洗浄機」本体を置いていた洗面所は、思った以上にびしょ濡れでした。
自分は作業後にバスタオルやウェスで濡れた場所を拭きましたが、作業後に余計な手間が増えて大変だったこともあり、予め「高圧洗浄機」本体周辺には、バスタオルやウェスなどを多めに敷いた方がよいと思いました。
(6)「高圧洗浄機」で洗面台を掃除するのはさすがにリスクが高かった
高圧洗浄機による浴室掃除が、自分としては概ね思ったとおりに出来たので、余力で隣の洗面台を洗浄してみました。
その洗浄を、洗浄力が高い「サイクロンジェットノズル」を使ってやったという自分の失敗もあるのですが、洗面台の辺りは水の飛び跳ねがすごかったです。
洗面台は範囲が狭すぎるし、浴室のように濡れても平気なものばかりが周囲にあるとは限らないので、やらないほうがよいか、やるとしても「サイクロンジェットノズル」の使用はやめたほうが良いと思いました。
以上が「高圧洗浄機、使用時の注意点~追記~」です。よろしければ参考にして下さい。
「高圧洗浄機、使用時の注意点」(1)~(3)が書かれた過去記事はこちらです。
最後までお読み頂き、ありがとうございました