月亭法正監督の平祐奈まで起用した変に出来のいいスイーツ映画に腹を抱えて笑っていたら、こんなツイートが回ってきた。
途端に笑いが消えた。

やはり「真正」には敵わない。
「ガキ使」はもちろんコントのように茶化して終わったが、オタクはそれを余裕で超えてくる。
ここに正気はもはやない。


もうこれ以上言葉を重ね、怒りをぶつけたくもない。
言いたいのはこれだけだ。散々弄んで、飽きたなら返せよ!


僕は回され犯され、ボロボロに傷ついた『WUG』を、それでも手元に取り戻し、最後まで守り抜く。
今、そう誓った。