愛知・清須市で死亡ひき逃げの疑い 38歳男を逮捕

愛知県清須市の路上で男女2人が倒れているのが見つかり、女性が死亡した事故で、警察は2人を車でひき逃げしたとして、38歳の男を21日逮捕しました。
清須市の会社員、兵頭静治容疑者(38)は、20日の夜、飲酒した後、車を運転し、清須市須ケ口で道路を歩いていた荒木理恵子さん(55)と、荒木さんの内縁の夫(54)をひき逃げしたとして危険運転致死傷などの疑いが持たれています。警察によりますと、荒木さんは死亡、内縁の夫も腰の骨を折る重傷を負いました。兵頭容疑者は、「全く分かりません」と容疑を否認しています。また警察は、兵頭容疑者の車に乗っていた清須市のアルバイト、永野雄大容疑者(42)を酒酔い運転依頼同乗の疑いで逮捕しました。

更新時間:2018年8月22日 07:30