☆帝国主義は嫌われる.トランプ米国が中国に経済戦争を仕掛けた。
これはどういう意味があるのでしょう。
そもそも、中国が南シナ海に覇権的野心を見せたことに世界は驚き、
中国は怖い国、傲慢な国という印象に一変した。
その象徴的愚策が「南シナ海の埋め立て」であった。
sokafree.exblog.jp/24545811/帝国主義は終焉し、共存共栄の時代だというのに、
今さら古びた主義を掲げ、アジアの海を強奪するという、
まったく異常な泥棒行為を実行したのである。
一体、誰がそんなオカシナ出来事を容認するだろうか。
中国のオカシナ皇帝様は「太平洋を二分しよう」などと、
これまたオカシナことをトランプに言った。
そもそも太平洋はアメリカが主権をもつ共存共栄してきた海。
それを「半分ずつ分けよう」などバカなことを言う。
(はっきり言って病気としか言いようがない)
オカシナ中国は日本にとっては尖閣の問題があるから切実で、
海と空から繰り返す侵犯行為に「友好国」は嫌悪すべき国に変化した。
強大な中国に対抗するため、日本は米国と同盟関係を強化した。
これは必然の結果だし、伴う国防予算膨張も仕方ない。
突如、トランプは一計を案じ、武器でなく「関税戦争」に出た。
米国は単なる嫌がらせ程度の仕掛けでないとしたら・・
「潰しにかかっている」のだろうか。
世界はアメリカを応援し、中国を応援しないだろう。
なぜか。それは「アメリカは多民族国家」であり、
「中国は独裁国家、帝国主義国家」だからである。
究極の選択でどちらを選ぶかとしたら中国を選ばないだろう。
世界は中国より、アメリカを支持する。
中国の帝国主義、言論弾圧への反感から。
中国は覇権を争わない、侵略しないと言ってきたにもかかわらず、
お金を持ち、強い軍事力をもって反故にした。
私は中国が大好きだった。韓国も大好きだった。
しかし、この数年で中国を大嫌いになった。
私だけでない。日本人の多くは反感を持っている。
統計では78%の日本人が中国嫌いに転じた。
中国の現代の皇帝様は「病気」なのだろう。
さて、どうなるか米中の経済戦争。
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