客観的真実という概念自体がこの世界から消えて行きつつある気がして恐ろしいと、夙に述べていたのはジョージ・オーウェルだ。彼は自分を左翼の人間で、社会主義者だと言っていたが、自分の陣営に不都合な真実について黙するようなことは決してなかった。オーウェルや、アルベール・カミュこそ模範。
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(注)勿論、「客観的真実」が概念として成立する範囲と条件に目配りしておくのは無駄ではない。しかし、「『客観的真実』なんてあると思ってるの、きみは?」などという、変な哲学かぶれの侮蔑的常套句は不毛。文学者オーウェルは日常語で思考した。万人に開かれた民主主義的討論ではその方が健全だ。
9:33 AM - 18 Aug 2018
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