旅行の楽しみの一つといえば、旅先ならではのグルメを堪能することですよね。特産品や名物料理を食することは、現地に行った人の特権です。今回は各地のご当地グルメをご紹介。気になるものがあれば、それを目的に旅に出るのも良いかもしれませんよ。
名古屋からわずか1時間で行ける「タコの島」日間賀島で食べたい絶品ランチ
名古屋には旅行者を驚かせる食がたくさんある。独特の香りと味わいの豆味噌、スパイシー&コッテリの手羽先、小倉トースト。どっぷり濃い目の味ばかりと思ったら、意表をついてくるきしめん。実に奥深い。
このタイトルだけで「おっ」と思ってくれた貴方は、きっと熊本県民かプロの料理人をお見受けしました。そうです、皆さんの郷土愛と料理人魂をグイと掴む、あの赤酒のお話です。
日本酒との相性抜群!サバの稚魚を釜揚げして干した「サバ子」のちりめんじゃこ
寒い冬が終われば「しらす」の季節がやってくる。そう、あの小さくて白いやつ。もちろんしらすが魚の名前じゃない。元は稚魚全体を指していたというが、口にする機会が多いのはイワシ。春先ならマイワシ、その後ウルメイワシ、秋ならカタクチイワシが美味しいともいわれている。
醤油は日本人の絶対的必須アイテムである。それでいて、地域による味の好みが異なり、九州や四国は甘みたっぷり、関西は薄口、関東は濃口などに分かれる。だから、ふと立ち寄った旅先のスーパーマーケットで出会う醤油売り場はまさにパラダイス! 初めて見る醤油だらけなんてことも珍しくない。
全部制覇したい!金箔入り、コーンポタージュ、北海道ご当地インスタントラーメン食べ比べ
地域活性化を兼ねた「ご当地グルメ」はかなり前からあったが、最近になって目立っているジャンルが、袋めんを主体としたご当地インスタントラーメン。海の幸・山の幸の郷土色を出しやすいためか、製品数もかなり増えて、全国で数百種類は下らない。月額制で毎月違うラーメンが届く『諸国漫遊ご当地ラーメン全国制覇セット』というサービスができるなど、どこに住んでいても入手できるようになって、その人気は加速しそうだ。
瀬戸内塩レモンに続くのはどれ?ブレーク必至のご当地トレンド5選
昨年トレンドとなった瀬戸内塩レモンや〆パフェ。地方を発信源にした新たなヒットの芽を探すべく、現在進行形のご当地ブームをリサーチしました。
構成/編集部