ルシウス・マルフォイの人生は愛と裏切りで出来ていた。
死に行く間際、もしも違う道を選んでいたら、そう考えたルシウス・マルフォイに応えたものがいた。
ルシウス・マルフォイは時間を巻き戻り、知らなかった事実を知りながら、前とは異なる道を歩き始める。

これは、ルシウス・マルフォイの愛の物語。


*矛盾点やご都合展開がある可能性があります。
*時間軸が結構飛びます。
*pixivに同時掲載していますが、進行具合も内容もほぼ変わりありません。
  可能性へと至る過程2018年08月17日(金) 14:07
  見落としていた尊い想い出2018年08月17日(金) 14:11
  すれ違った手が重なり変わる先2018年08月17日(金) 14:37