廃れた墓場をアノ手コノ手で再生していく墓地経営シミュレーション「Graveyard Keeper」が日本語対応でリリース
本作は,なぜか中世へとタイムトラベルしてしまった現代人の主人公が,墓守になることを強要され,時にはモラルのない手を使って廃れた墓場を再生していくという,ブラックユーモアに富んだシミュレーションだ。しゃれこうべのお供となるジェリーの指導を受けながら,木材や石材などの資源を集めて回り,蔦が絡まった墓場やクモの巣だらけの建物をきれいにしては,自給自足の生活を続けていくことになる。
ときおりロバで運ばれてくる死体は,何もしなければ腐ってしまうので,墓穴をしっかりと用意しておく必要があるし,土地の拡張が間に合わなければ川に捨ててしまうという応急処置も必要だ。また,死体から肉を切り取ってハンバーガーやサンドイッチの作り方を覚え,村人を招いてのパーティーの食材にしてしまうといった,「Stardew Valley」風のホンワカとしたグラフィックスとは裏腹に,かなりダークなゲームシステムになっている。強要されて墓守になったのだから仕方ないとは言え,やや大人向けなゲームと言えるだろう。
本作は,ユーザーインタフェースと字幕が日本語化されているのが嬉しい。やがては現代に帰れる日を夢見て,どんな手段を使ってでもより良い墓地を作る,中世の墓守を体験してみよう。
「Graveyard Keeper」公式サイト
- 関連タイトル:
Graveyard Keeper
- 関連タイトル:
Graveyard Keeper
- この記事のURL:
- PS4版「ボーダーブレイク」はアーケード版とどこが違う? ゲーセンで戦い続けてきた石井ぜんじ氏が見た“新しい戦場”の風景
- 西川善司の3DGE:新世代GPU「Turing」のリアルタイムレイトレーシングは「本物」なのか? その正体に迫る
- 「ワールドエンドヒーローズ」,公式Twitterでミニキャライラストが公開
- 「ドルフロ」8月の新人形,少女と海ガチャ,夏のイベントを一挙紹介。配信から約半月で100万DLを突破
- 「Tropico 6」のPC版は2019年1月,PS4/Xbox One版は2019年夏に海外向けに発売予定。ゲーム内容が確認できる最新トレイラーも公開に
- Rsk Ninjas Gamingと「レインボーシックス シージ」で対戦できるイベントが8月19日に秋葉原で実施
- 「Tokyo 7th シスターズ」,10月20,21日開催の4th Anniversary Liveの詳細情報を公開
- 「マギアレコード」のUI/UXをテーマにした開発者向けセミナー「デザイン塾」 が8月29日開催
- 「デスティニーチャイルド」,“ラグナブレイク シーズン4”が開催
- 32コアCPU「Ryzen Threadripper 2990WX」搭載でゲーマー向けを謳うPCがサイコムから



















