中日 平田サイクルを11点爆勝でお祝い 松坂は12年ぶり4連勝
セ・リーグ 中日11―5DeNA ( 2018年8月16日 ナゴヤD )
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<中・D>4回、藤井の左適時二塁打で生還したビシエド(右)と京田(中央)を出迎える松坂(撮影・尾崎 有希) Photo By スポニチ |
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中日が7回まで毎回安打、6回まで毎回得点となる14安打11得点でDeNAに大勝した。1番に入った平田がサイクル安打を達成。先発投手の松坂は6回5安打3失点で今季5勝目(3敗)をマークしている。松坂の4連勝は西武時代の2006年に6連勝して以来12年ぶり。
中日は初回、平田の先頭打者本塁打で先制し、2回には2死満塁から平田の左翼線2点適時二塁打で3点をリード。3回には1点差に迫られたが、その裏には先頭・平田の左中間二塁打を足場に一挙4得点を挙げて突き放し、5回に1点、6回には高橋に2ランが飛び出して試合を決めた。
DeNAは先発の京山が3回4失点で降板。2―4の4回から登板した2番手のエスコバーが自らのミスもあって一挙に4点を失った。
[ 2018年8月16日 21:12 ]
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