今回はそんな方へ向けて書いています。
この記事を読めば、自分の目的にあった言語選定が出来るかと思います。
1 Webサービスを作る
Webサービスは、有名なものでTwitter、Facebook、クックパッドなどのようなものです。Webサービスを作りたい方は、RubyとPHPという言語の二択になるかと思います。
それではそれぞれのメリットデメリットをご説明します。
Rubyのメリット
・ Webサービスを作ることに特化している
・ 唯一日本人が作った言語なので日本語ドキュメントなどが充実している
・ 専用のフレームワークがある
・ 他の言語と比べた時の圧倒的な記述量の少なさ(簡単なブログアプリくらいならものの数分くらいで作ることも可能)
Rubyのデメリット
・ まだ使っている企業が少ないため、仕事は多くはない
・ 簡単に開発が出来るが、本来自分で書くコードがコマンド一つで出来るので仕組みを理解できない
PHPのメリット
・ WordPressをいじれるようになれる
・ 仕事が多い
・ 書籍が多い
・ 初心者が学びやすい
PHPのデメリット
・ コードスタイルの自由度が高いが故に同じ意味のコードが複数存在する
・ 初心者が学びやすいが、セキュリティ面で勉強が必要
以上です。
これをまとめるとWebサービスを効率よく高速で開発がしたい!という方はRubyがいいと思います。
就職やフリーランスが目的の方は案件が多く安定しているPHPを学べばいいかと思います。
Rubyを学習するなら、この記事を読むことをオススメします。
2 ゲームを作る
ゲームを作りたい方は言語ではありませんが、Unityというツールがおすすめです。
こちらのツールは3Dゲーム、2Dゲーム両方作ることが可能で言語によっては大抵のゲームを作れるようになっています。
あとは言語ですね、言語は簡単にご説明するとスマホゲームなどが作りたいのであればC#で家庭用ゲーム機開発などがしたい方はC++になります。
基本的に家庭用ゲーム機はC言語やC++などから派生した言語を使用しています。
ゲーム作りは大事なことがたくさんありますが、一番大事なことはゲームが大好きという気持ちだと思いますので、みなさん頑張ってください。
3 機械学習がしたい
機械学習でできることといえば、画像識別やデータ分析などです。
機械学習で主流となっている言語はPythonという言語で、比較的習得がしやすい言語になっています。
機械学習がしたい方はPython一択かなと思います。
Pythonは面倒臭いタスクなどを自動化したりもできるので実用性の高さでも優秀ですね。ロボットとかが好きな方も是非挑戦してみてください。
4 アプリ(ios,Android)を作る
アプリはiosのアプリかAndroidのアプリを作るかによって、選ぶ言語が変わってきます。
・ iosの場合
iosのアプリを作りたい方はSwiftという言語一択になります。
こちらはAppleが開発した言語でApple製品専用となっており、Macのアプリなどもこの言語が使われています。
ただ、注意して欲しいのがiosのアプリを作る上で必要なものがあります。
まず、Macが必要になります、Windowsに仮想環境を構築して作ることも可能ですがアプリをAppstoreに申請するときに必ずMacが必要になります。
あとひとつあったほうがいいのはiPhoneです、iPhoneは動作を試すときに使います。
こちらはMac上に仮想でiPhoneのデモ機を表示して試す事が可能ですが、やはり実機があった方が安心ですね。
・ Androidの場合
Androidのアプリを作りたい方はAndroidStudioという開発環境を使います。
こちらは無料でWeb上からダウンロード出来るのでダウンロードしてください。
そして言語なのですが、基本的にはJavaを使うことになるかと思います。
Javaは色々な用途に使われることがあるので覚えていて損はないですね。
これから挑戦してみようと思っている方はまずAndroidStudioをダウンロードして使い方を学んでみてください。
5 とにかくIT企業に就職する
とにかく就職がしたいという方は、まず求人数の多さからするとPHPとJavaになります。
次に平均年収の多さからすると
1位 Python→651万 2位 Perl →633万 3位 Ruby→606万 です。
ただ日本自体エンジニアの年収が全体的に低い傾向があるので、できれば英語なども習得して海外に移住することを検討してもいいかもしれませんね。
自由度が高い働き方がいいという方はスタートアップ企業いわゆるベンチャー企業を狙ってみるのがいいかもしれません。
スタートアップ企業はフレックスやリモートワークを取り入れているところが多いですね。
そちらに就職を希望している方はRubyを習得することをお勧めします。
Rubyは無限の可能性を秘めた言語でこれから取り入れる企業が増えてくるかと思います。将来性がある言語です。
以上になります。
未経験からエンジニアに就職または転職する方にアドバイスですが、ポートフォリオは作っておいた方がいいです。
なぜなら、採用側はあなたの実力が知りたいからです。
例えば、この言語を一年独学したなどと言っても実績がなければ、今現在の実力がわかりませんからね。
なので、ポートフォリオは作っておいてまわりとの差別化をしてくださいね。
できればセットで進捗報告のブログなどもやっていると採用率が上がるかと思います。
就職、転職活動頑張ってくださいね!
6 フリーランスとして自由に働きたい
フリーランスになりたい方はPHPの基礎とhtml css JavaScript jQueryをまず抑えてWordPressの勉強をするのがオススメです。
これは圧倒的な案件の多さと比較的習得のしやすさがあるからです。
ひとつあたりの単価も高いです。
htmlとcssをマスターすれば、案件を取ることが可能なのですがひとつあたりの単価が低いです。
なので、セットでWordPressの勉強もしてください。
WordPressはPHPで作られています、PHPは必ず必要ってことはないのですが出来る事が増えます。
出来る事が増えるということは取れる仕事の幅が増えるという事ですね。
なので基礎的な部分でいいのでPHPも習得頑張ってみてください。
それとJavaScriptなのですが、これはページに動きを付けることができる言語になります。
例えばボタンを押したらトップページに飛ぶなどは全てJavaScriptで実装されています。
そしてjQueryはJavaScriptのライブラリです。
簡単に色々な動きを実装することができるようになります。
まとめ
プログラミングと一括りに言っても数えきれないほどの種類があります。
自分の目的から逆算して決めればいいかと思います。
「一度体験レッスンがしてみたい」
「本当にこの言語でいいのか不安」
という方は
一度プログラミングスクールで無料体験してみてから考えてみるのも良いかもしれませんね。
無料レッスンに加えて、プロの講師に疑問点や不安なことを直接聞けますので、非常にお得かと思います!
体験してみないとわからないことってたくさんありますからね。
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プログラミングスクール業界では有名なので安心して受講できるかとおもいます。
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この記事で紹介しきれてない他の言語もありますので気になる方はぜひググってみてくださいね。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
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