男性保育士あるあるpart1【研修行ってもほぼ女性】

どうも、ゆきかざです!

いまさらながら好きな食べ物を発表させていただくとペペロンチーノです。

初めて食べた時は衝撃を受けましたね、こんな美味しい食べ物があるのかと。

私はペペロンチーノのことを尊敬の意を込めてペペチと呼ぶことにしています。

たまに注文するときに癖で「ペペチください」と言って、店員さんに「?」って顔をされることがあります。

みなさんにもペペチを使ってもらって、誰が聞いても分かる世の中にしていきましょう。

男性保育士ならではのあるある言いたい!

今回は私ゆきかざRGが男性保育士ならではのあるあるを言いたいと思います。

保育士さんや男性保育士さんには「あーわかる!」と共感してもらえると思います。

本家レイザーラモンRGばりに中村あゆみの「翼の折れたエンジェル」に乗せてひたすら言わずに引っ張ってもいいのですが、それだとすぐにバイバイされてしまうのですぐ言いますね。

ってもうタイトルを見れば書いてますもんね。

今回のあるあるは「研修行ってもほぼ女性!」です。

研修に行くと女性ばかりで申し訳ない

まさかのあるあるネタ第一弾が職場のことではなく研修のことという驚きです。(自分で書いたのですが)

でも、自分的にはこれがつらいんですよね。

もちろん職場は女性の多い職場なので気を遣うことも多いですが、長年やっていれば慣れます。

というより慣れないと保育士としてはやっていけません。

逆につらいのは研修なんです。

研修も基本的な講義の研修ならそこまでつらくはないです、聞いているだけなので。

1番きついのは実技や運動系の研修ですね。

保育士という職業柄、実際にみんなで体を動かそうという研修は多くあります。

これからの季節、運動会に向けて参加する方も多くいると思います。

私もこれまでたくさんの研修に参加してきました。

参加する度に周りを見渡して思うことは

女性ばっかじゃん!

当たり前なんですけどね。

「いやいや、女性に囲まれた時間を過ごせるなんて、最高じゃねーか!」

「ただの自慢話かよ、ふざけるな!」

そういった意見もあると思います。

もちろん普段なら女性に囲まれれば当然ウハウハなのですが、研修では違います。

なぜなら男性が混ざっていることにすごく申し訳なくなるからです。

男性保育士が恐れる恐怖のワード

運動系、ふれあいあそび系の研修では講師の先生から時に地獄の言葉が発せられます。

私にとってはどうか言わないでくれと願っているワードです。

「はい、じゃあ2人組になってー!」

その瞬間「あー、きてしまった・・・」と思うんです。

必死にペアになってくれる人を探すのですが、それがとても申し訳なくて・・・

まず手をつないだりしますからね。

ほんとすみませんて感じです。

空気の読める講師の先生ありがとう!

たまにいる空気の読める講師の先生は「あ、そこの男性の方はそっちの男性と組んでくださーい」と男性同士がペアになれるように一言声をかけてくれます。

ほんとその瞬間は感謝の気持ちでいっぱいになります。

残念ながらその声掛けがない場合は、申し訳ない気持ちでペアになってくれる方を探します。

でも、やっぱり保育士さんは優しくてしっかりやってくれるんですよね。

もし、やってくれなかったらガチで凹みますけどね(笑)

「いや、お前が異性を意識しすぎなんじゃないの」という声もあるかもしれませんが、そりゃ意識するでしょ!

私が西島秀俊のようなルックスだったら堂々と出来たかもしれませんが、現実は違います。

例えるなら石の下に隠れているダンゴムシのようなものです。

なので自分が実技系の研修に行くときはなるべく早めに男性の人を見つけて仲良くなっておいて、すぐにペアになれるようにしておきます。

きっと周りの男性の方も同じ気持ちでいると思うので。

講義系の研修でも気を抜くな!

先ほど講義系の研修ならまだ良いといいましたが、気を抜いてはいけません。

急に講師の先生が「ちょっと講義ばかりだと疲れちゃうから、隣の人と簡単なふれあいあそびをしましょう。」と謎のブレイクタイムをぶっこんでくることがあります。

その時はさっきの運動系の実技の時と同様に申し訳ない気持ちになります、「あー、隣が男ですみません。」と。

研修は自分のスキルを高めるために重要である。

もちろん研修は自分のスキルを高めるために行っています。

そこでは保育士は男性、女性関係なく皆で学んでいます。

これから私が経験を重ねても研修の場で堂々と出来る日は来ないかもしれませんが、研修で得た知識は保育に活かしていきたいと思います。

男性保育士(ゆきかざ)はこんなことを繊細に考えていたり、悩んでいることもあるんだということを笑い話として知ってもらえたら嬉しいです。

あるあると書きましたが、全ての方に当てはまることかといえばそうではないと思います。

単純に私は意識しすぎたり、気を遣いすぎなんだと思います。

堂々としている男性保育士の方を見るとすごいなーと思うし、うらやましくなります。

女性の人だって男と組むことを心底嫌がっている、そんな人はいないと思います。

でも女性の職場で生きていくということはこれくらい石橋を叩いていかなければならないというのが、私が10年以上現場で働いてのリアルな現実です。

私の思う男性保育士ならではのあるあるはまだまだありますので、またいずれ書きたいと思います。

それではまた!
:)