身近な男性は平気なんだなぁ
連載を休むと宣言していましたが、書き忘れていたことがあったので、簡単に補足しておきますね。
私の症状は「トラウマがないのに男性嫌悪になった挙句、加害思想に陥った」というものですが、もう一つ特徴があります。
それは「目の前にいる男性・知り合いの男性には嫌悪しない」というものです。
例えば父親や幼稚園が同じだった男子や、お店の男性店員や、駅員さん、医者などです。
父と話している時や、幼馴染男子と喋っている時、会計中や乗り換えについて質問している時、診察中は全くもって平気なんです。
何だったら、婦人科の先生が男性でも全く気にならないです。
無論人間として嫌な奴は嫌いですが、そのクソ男が例え女だったとしても、もちろんムカつくでしょうね。またコミュ障なので、話せる男性は限られていますが、コミュ障は女性にも発動します。
そして家でぼけっとしている時、ふと女性を殺した男を逮捕! なんてニュースを見ると「男はゴミだ殺せ」が発動してしまう。
普通嫌悪となれば、直接関わった時に湧くものと考えられています。ですが私は全く逆なんですね。こういう事例というのはなかなか無いので、全く理解されません。
例えば「女性の多い職場に行けばいいよ!」とか「女性オンリーの〇〇教室に行こうよ!」とかいうアドバイスを受けてしまう。でもそんな環境に身を置いてしまうと、嫌悪する時間が増えてしまうので逆効果です。
てな訳で補足の内容は「目の前の男性は平気なのに、家で一人でいる時にふとしたきっかけで発動する。よくある嫌悪とは真逆の症状が出る」でした。
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