2018-08-09

友人の作っているエロゲの内容が薄い

スマホを置いて、街を歩く。

卒論執筆が全く進んでいないことの気を紛らわせるためだ。

回転寿司を口の中に押し込んで、暑い中にぼんやりする。

もう、何も面白いものもないなと感じながら電柱監視カメラを探し出す。

自分想像以上にカメラが沢山あることに気づく。

そして、店の中では当たり前のように大量にある。

当たり前だが、今ネットに繋がっている状態でもログを取られたりしている。

自分のやっていることにだれも関心なんか持たない」という言説はもはや説得力を持たないのかもれない。

監視社会と言っていいのだろう。

顔認証技術も進んでいるなかで、国家やらが一日の行動をすべて把握するのも可能になり始めているのかもしれない。

そのような社会大資本やら国家という権威的なものが圧倒的な力を持つ。

そして、人々から好かれる人間が最も有利に生きる。

容姿の良い人間がやはりそのような社会でも上手に振る舞えるのではないか

そう思いながら、自分容姿を見るものだ。

ウェブ写真さらすとコレくらいなら手術で良くなるとか言われた。

なんというのだろうか。これが希望とでも言おうか。様々なことに対するやる気が出てきた。

そして、従属はしたくないと思うのだ。それは現状に対してだ。

ネトウヨ気味の友人が薄いエロゲか何かを作っている。

彼とは食事をするが凄く考えが薄い。

映画は見ているようだが、何か一冊の本に書かれた思想なども読んだことがなさそうだ。

エロゲ脚本も読ませてもらったが、とても何もない。

ただ、モノにするだけ偉いのだろう。

監視社会でもテーマにして自分も何か書こうかとか現実逃避的なことを考える。

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