居合道部
稽古内容
「全日本剣道連盟制定居合」と古流「夢想神伝流」の技の稽古をします。全員で各種素振りを行い、その後は各人で技の稽古をします。技の稽古では自分の抜きたい技の稽古を自分のペースでできるところが他の競技にはなく、よいところです。
主な活動
毎年、文化祭では「演武会」を行っています。木刀を使って、想定する相手が実際にはどのような動きをするのかを見ていただきます。その後、1年生による「制定居合」の演武、続いて2,3年生による「古流」の演武を行います。
年数回、埼玉栄高校居合道部と合同稽古の実施。
実績紹介
| 第16回埼玉県5段以下居合道大会 | 2段の部 準優勝 細江真治 初段の部 準優勝 清藤万澄 |
|---|---|
| 第15回埼玉県5段以下居合道大会 | 初段の部 優勝 細江真治 初段の部 3位 岩澤弘将 |
| 第45回埼玉県居合道大会 | 2段の部 準優勝 細江真治 |
| 第44回埼玉県居合道大会 | 初段の部 優勝 細江真治 |
| 第43回埼玉県居合道大会 | 2段の部 優勝 山本汐来 |
| 第23回埼玉県居合道大会 | 初段の部 優勝 小島 香織 |
| 第21回埼玉県居合道大会 | 初段の部 優勝 小島香織 |
| 第2回埼玉県学生生徒居合道大会 | 高校女子 3位 保谷一美 |
| 第1回埼玉県学生生徒居合道大会 | 高校女子 準優勝 保谷一美 |
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TEL 049-281-0221(代表) FAX 049-283-3433
E-mail:
顧問 : 脇はるか・鴨志田修(居合道教士7段 東海大学体育会居合道部時代、団体戦で2度の全国制覇を成し遂げる。本校奉職した後、居合道部を創部。全国大会は3度出場。)
生死を抜刀の一瞬にかける居合道の修業は心身の錬磨にあると言えます。居合わせる敵に対し、鞘離れの一瞬に勝負を決める武術として創始されたものですから、臨機応変、当意即妙の動きとともに心の修練が大切と言われています。