どうも、近松おこめです!
8月も1週間が過ぎましたね。
夏嫌いのぼくにとっては、まだ1週間!?という感じです。
もうこの暑さはお腹いっぱいなんですけどね…。
まぁ、その分いっぱい楽しいこともあるのが夏というもので。
その内の1つが、ズバリ夏コミです。
コミックマーケットとは
コミックマーケットとは、毎年夏と冬に開催される同人誌即売会です。
1975年から40年近く開催されており、今となっては日本最大級のイベントとなっています。
夏コミの注意点
そんなコミックマーケットですが、実は「戦場」と呼ばれるほど過酷な場所でもあります。
特に夏のコミックマーケットは、毎年体調を壊す方が続出するほど厳しい場所なんですよね。
というわけで、今回は一般・サークルの両方の立場から参加した事があるぼくの視点からの注意点を書いていこうと思います!
1・熱中症対策はしっかりと
まず、絶対に水分は持っていきましょう。
それも2リットルくらいの大きな水筒を持っていくのがいいと思います。
というのも、人が多過ぎてすぐには買えないですし、会場で買うと高いですからね。
2リットルペットボトルに麦茶なんかを入れて、凍らせて持っていくのがオススメです。
塩飴なんかも持っていくといいと思います。
2・身軽な服装で行く
そして、身軽な服装で行きましょう。
先ほども言った通りコミケは戦場だとも言われています。
人気のサークルがある場所なんかは、まともに身動きが取れないんですよ。
動きにくい服装を着ていくと、しんどいことはともかく、怪我をする事だってあります。
実際に熱中症になったり、眼鏡が割れて怪我をしてしまったなんて事もよく聞きますので…。
3・帰りの電車対策をしておく
今でもたまに夢に見るんですが、帰りの電車は本当に大変でした…。
会場の東京ビックサイトへはほとんどの人達が電車で向かいます。
つまり50〜60万人にもなる参加者が一斉に電車を利用するわけです。
もう、想像できますよね…
終了間際まで残ろうと考えている方は、帰りの切符を買うかICカードにチャージする事を忘れないでおきましょう。
ちなみに12時くらいに帰るとけっこう空いてます。
4・徹夜はぜったいにしない
コミックマーケットでは、欲しい商品を絶対に手に入れようと徹夜で並ぶ人が毎年います。
しかし、徹夜は禁止されていますのでぜったいにやめておきましょう。
きちんとルールを守っている人に対して失礼です。
それに、近隣の住民に迷惑をかけてしまうとコミケの存続にも関わります。
絶対に手に入れたい気持ちは分かりますが、徹夜はやめておきましょう。
5・皆で作り上げている事を忘れない
コミケは皆で作り上げている場所です。
実はコミケって、会場の設営・誘導・撤退作業などほとんどがボランティアの手によって行われているんですよね。
一般参加者・サークル参加者と、売る立場であろうと買う立場であろうと参加者という呼び方をしているのはそういう理由があるからなんです。
別にボランティアとして参加しないといけないわけでは無いですが、この意識だけは忘れずに参加しましょう。
コミケを知るなら
以上が簡単な夏コミの注意点でした。
もっと詳しく知りたいという方は、このオガワさん(@otaculture)という方の動画がすごく参考になりますので紹介しておきます!
ぼくも初めて参加した時は本当に助かりましたので、ぜひ今年初参加の方は見てみてください!
色々コミケの大変な事ばかり話してきましたが、その分めちゃくちゃ楽しい場所でもあります。
このコミケに参加したからこそ、今のぼくがあると言っても過言ではないですからね。
今年は予定の都合で参加できませんが、参加される方はぜひ身体に気をつけて楽しんできてください!
以上!
はじめて作った同人誌を見返して、懐かしい気持ちになった近松おこめでした!