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気付いたらオークになっていたので日記をつけることにした 作者:藤屋順一

第一章 集落と周辺の環境を良くすることにした

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豚日記40

豚歴1年3月10日 曇り


この間覚えた味方を素早くする魔法をナカジマに使ってみたら予想以上に早くなって笑った。

試しにこないだの経験値いっぱい持ってる奴のマネで高速反復横跳びさせたらぼんやりとだが三匹になってドヤ顔してた。凄ぇ。

このまま頑張ったら一人で外野守れるじゃねぇか。もう二度と誘ってくんなよ。

魔法を試し終わったところで糞ド田舎貧乏村への襲撃(ヒャッハー)を決行する時が来た。

今回は今までの八百長(ヤオ)とは違って、俺とゴリさんとナカジマがそれぞれ豚畜生三匹を率いる三チーム体制で村長と富豪と教会の三ヶ所を同時に襲う容赦なしの真剣襲撃(ガチンコ)だ。

ナカジマとか犯る気満々ですでに三匹になってた。どうやらよっぽど気に入ったらしい。

ついでにゴリさんにも素早くなるのと攻撃力が倍になるのをかけてやったら腕が六本に見える技を披露してくれた。ゴリさんマジ阿修羅。

検討の結果、一番警備が固そうな村長の屋敷をゴリさんが、一番仕事が多い富豪の屋敷を俺が、適当で大丈夫な教会をナカジマが担当することになった。

ルールは三つ

・ガキは無視する

・若い娘は無傷でズダ袋に入れて攫う

・それ以外は半殺しでも良いから殺さずに村の広場に連行する

作戦の確認が済んだら早速村に襲撃(ヒャッハー)

入村一番、ゴリさんの雄叫びが響いて一瞬で村が静まり返った。流石ゴリさんだぜ。

ナカジマ隊を教会に、ゴリさん隊を村長の屋敷に案内してから、ログ隊(俺たち)は富豪の屋敷に向かった。

門をぶち壊して侵入して二匹に塀と穀倉の扉の破壊を任せて、残る一匹と屋敷内に突入するとメイドが驚いて逃げて男共が武器を持って出てきた。

そいつらは速攻で眠らせてお供に任せ、俺はメイドの後を追った。

富豪の屋敷と言っても糞ド田舎貧乏村なんでたかが知れてる。速攻で厨房の奥に追い詰めてみると瘦せっぽちの娘が怯えて震えてた。こいつらは被害者の方だ。襲撃の対象外なんで無視してエントランスに戻ると男共はすでにボコボコにされてた。ざまぁ。

豚畜生にはその辺でやめさせて家探しの方を手伝わせた。

一階の廊下の端から順に部屋を開けていくと二階の最後の部屋に何人か固まって隠れてたんですぐに全員眠らせてやった。ジジイとオッサンと嫁のBBAと年頃の娘二人だ。今まで開けてきた部屋の様子を見てもこれで全員だろう。

娘はズダ袋に入れて抱えて、後の三人は足に縄を括り付けてお供に持たせて地面に引きずって運ぶことにした。

用事が済んで村の広場に引き上げると他の隊も仕事を終えて集まってた。

娘の収穫は村長の所の一人と俺が攫った二人の計三人。後は村長夫婦と富豪のジジイと夫婦、教会の神父のデブがそれぞれ良い感じの重傷だった。ゴリさんもナカジマも良い仕事してるぜ。

と言う訳で準備も整ったんでお楽しみタイムだ。

重傷で動けないゴミクズ共の目の前で娘たちをひん剥いて豚畜生全員で輪姦マワしてやった。

そのままじゃかわいそうなんでアソコに守備力を上げる魔法をかけて豚畜生のアレをブッ挿されても壊れないようにしておいた。感謝しろよ。

そのうち警戒していた村人共も広場に集まって遠巻きに輪姦ショーを眺めてた。

ノラ一筋のゴリさんだけは輪姦に加わらずに村人共の警戒に当たってた。さすゴリだぜ。

残念だが娘たちを助けようとする奴は誰一人いなかった。まぁ、自分の親たちがしたことを想えば当然だと思え。

娘たちがこくまろミルクまみれでダブルピースで失神したところで豚畜生共もあらかた満足したんで後は放っておいて粛々と集落へ引き上げた。

残されたゴミクズ共と輪姦(マワ)された娘たちの処遇は村の人間次第だぜ。

今晩は楽しむがいいさ。

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