みわよしこ
フリーランスライター(科学・技術・社会保障・福祉・高等教育)- official site
- みわちゃん・いんふぉ リターンズ
1963年福岡市生まれ。大学院修士課程(物理)修了後、半導体シミュレーションの企業内研究者を経て、2000年よりフリーランスに。当初は科学・技術を中心に活動していたが、中途障害者となり日本の社会保障に直面。特に「3.11」以後、社会保障に関する著述が激増。現在は執筆のかたわら、大学院博士課程で生活保護政策決定の政治を研究。数理的手法による研究の展開、科学コミュニケーション手法の執筆活動への活用を睨みつつ、博士号取得という課題に向き合う日々。日本外国特派員協会アソシエイト会員、調査報道記者編集者協会(IRE)・日本科学技術ジャーナリスト会議・米国サイエンスライター協会会員。
記事一覧
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- 生活保護のよくあるコメントに答えてみました(2) 自分自身について
- 2014年8月22日に公開した「生活保護のよくある誤解に答えてみました」は多数のアクセスとコメントを頂戴しました。内容についてのコメントに答える前に、今回は自分自身についてのコメントに答えておきます。
- 2014/8/24(日) 12:02
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- 生活保護のよくあるコメントに答えてみました(1) 生活保護費の用途は原則自由です、他
- 2014年8月22日に公開した「生活保護のよくある誤解に答えてみました」は、多数のアクセスとコメントを頂戴しました。その一部にだけでも、可能な範囲で答えてみようと思います。その第一回です。
- 2014/8/23(土) 15:40
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- 生活保護のよくある誤解に答えてみました
- 現在、生活保護問題を主要な守備範囲としている私は、ときおり、生活保護制度に関する知識の不足に基づくメッセージを頂戴します。お答えするとともに、どう解決されればよいかを考えます。
- 2014/8/22(金) 18:15
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- 私の「ALSアイスバケツチャレンジ」(笑)
- 流行中の「ALSアイスバケツチャレンジ」、私もチャレンジしてみました。バケツに入れた氷水をかぶったわけではありませんが、ちゃんとバケツとアイスを用意して。
- 2014/8/21(木) 15:43
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- 「在外日本人」に気をつけろ! - SNSでの出会いを「落とし穴」にしないために
- いずれ日本を離れるつもりがあるとしても、日本で生涯を過ごす予定であるとしても、海外に在住している日本人との交流から得るものは少なくありません。何にどう気をつければ、互いに有意義に付き合えるでしょうか?
- 2014/8/19(火) 17:08
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- 氷水をかぶらずに、ALS患者さんのために寄付をする方法と仕掛け案
- 氷水を頭からかぶる自分の映像をシェアしてALSの認知度を上げる「アイスバケツチャレンジ」が話題になっています。氷水をかぶらずにALS患者さんたちのための寄付を行うことに関して、書いてみました。
- 2014/8/17(日) 17:24
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- 「真実と希望の○×科学」を求めて - 榎木英介「嘘と絶望の生命科学」
- 笹井芳樹氏の自死で、STAP細胞問題の報道や発言は関係者へのプレッシャなので慎むべし、という意見も出現しています。今、STAP細胞問題につ関心を持つ人々が「読むべき」と思われる一冊の本を紹介します。
- 2014/8/17(日) 14:28
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- 「特攻」に関する記憶(2)-昭和50年代の中学生・高校生として
- 今日は終戦記念日(敗戦記念日)です。戦後30年以上を経過した昭和50年代、まだ戦争の余燼がくすぶりつづける中で、私は中学生・高校生時代を送りました。特攻隊の「振武寮」は、出身校と深い関係があります。
- 2014/8/15(金) 16:56
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- 「特攻」に関する記憶(1)-昭和40年代の小学生として
- 1963年生まれの私は直接には戦争を知りませんが、まだ周辺に戦争の影が色濃く残る中で小学生時代を過ごしました。終戦(敗戦)記念日にあたり、親世代の経験談と、自分の小学生時代の「特攻」の記憶を記します。
- 2014/8/15(金) 15:14
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- 日航123便墜落事故の日が来るたび思うこと ー 人間を救うものって、何なんだ?
- 8月12日、日航123便が1985年、御巣鷹山に墜落した日が来るたびに、思い浮かべるエピソードがあります。あの123便に乗る予定だったけれど、遅れて乗れなかったため命拾いした大学の同級生のことです。
- 2014/8/12(火) 18:53
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- 金融リテラシーを期待できない人に貸すことの意味 - 学生支援機構奨学金をめぐって
- 日本学生支援機構奨学金については、このところ「国営ヤミ金」とまで批判する声が高まっています。問題は、それでも利用せざるを得ない学生たちの状況と、手段を選ばない過酷な回収だけでしょうか?
- 2014/8/10(日) 14:30
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- 苦境に陥った上級管理職のあなたが死なずに済むために
- 管理職は、一般的には被雇用者として労働組合に守られる立場にはありません。所属している企業なり組織の経営側に属する人間と見られます。でも、苦境の管理職を守るものは、カネと人間関係以外にも結構あるのです。
- 2014/8/5(火) 17:53
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- 悲惨な遺体がなければ、戦争は許される? - 田中龍作さん、どうか、ご無事にお帰りください!
- ジャーナリスト・田中龍作さん(@tanakaryusaku)がガザから送信する記事や写真に、数多くの反響が寄せられています。戦争や政変の報道について、田中龍作さんについて、私見をまとめてみました。
- 2014/7/31(木) 16:55
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- 「人種差別」以前の問題 - 私たち日本人には、あまりにも「慣れ」がない
- 世界中の至るところに、深刻な人種・民族差別の問題が存在します。人種・民族の多様性を実現した国々にも存在します。日本の場合、人種・民族差別の「根」は何なのでしょうか?
- 2014/7/29(火) 11:29
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- 「バリアフリーのその先へ!」のその先へ - 日常の「フロンティア」発見
- 車椅子の障害者の日常は、本当に人それぞれ。「車いすの歌姫」ことシンガーソングライター・朝霧裕さんの日常は、どのようなものなのでしょうか? 朝霧さんの近著「バリアフリーのその先へ!」とともに紹介します。
- 2014/7/23(水) 23:26
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- 顧客情報は、いかにして漏れるのか
- 通信教育大手企業に派遣されていたSEが、顧客情報を名簿業者に横流ししていた事件。このような問題は、なぜ起こるのでしょうか? そもそも防止できるのでしょうか? SE経験もある筆者の私見です。
- 2014/7/23(水) 1:25
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- 「トラウマ」やPTSDにとって、「治る」とはどういうことなのか?
- 「トラウマ(心的外傷)」やPTSD概念について、疑問視する声が時折高まります。なぜ、トラウマやPTSDは治療対象なのでしょうか? 治療のゴールはどうあるべきなのでしょうか?
- 2014/7/22(火) 14:32
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- 健常者と障害者、「人間どうし」が成り立つ前提は?
- 健常者と障害者のコンフリクト。互いに「人間どうし」の配慮を行うことで予防・解決できるのでしょうか? そもそも現在の日本で、互いの配慮は可能なのでしょうか? 京都市バスの一件から考えます。
- 2014/7/14(月) 12:54
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- 「まともに働く」って? - ある精神障害者差別の論理
- 2014年4月、神奈川県川崎市にある小児科クリニックで、精神障害者グループホームの建設に対する反対署名が始まりました。反対の理由は何でしょうか? 院長である女性医師のブログを見てみましょう。
- 2014/7/9(水) 16:44
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- 生活保護を「社会保障」として機能させるために - 何が足りないのか
- 生活保護制度をはじめとする社会保障制度は、利用する本人を支えると同時に、社会に安心をもたらす制度でもあります。本エントリでは、「声優のアイコ」事件から、社会に安心をもたらす側面を考えます。
- 2014/7/8(火) 12:08
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- 障害者の就労は「しかたない」「これでいい」で良いのか?
- 2014年1月、日本は障害者権利条約を批准しましたが、障害者の就労自立は困難なままです。「就労して充分な収入を得たい」と考える障害者にとってのハードルを、日常・周辺からなくす方法はないでしょうか?
- 2014/7/6(日) 11:54
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- 自殺で何かを変えることはできるのか?
- 自殺によって世の中に働きかけようとした人々は、古来、数多く存在します。自分の生命を賭けた最終手段によって、世の中を変えることは可能なのでしょうか?
- 2014/6/29(日) 19:56
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- なぜ、精神科病棟を居住施設にしてはならないのか?(3/3) - 精神科長期入院を経験した人々の思い
- 「精神科長期入院」とは、どういう体験なのでしょうか? 人をどのように変えていくのでしょうか? 「病棟転換型居住系施設」の真の問題点は何でしょうか? 長期入院を体験したお二人のインタビューです。
- 2014/6/28(土) 1:58
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- なぜ、精神科病棟を居住施設にしてはならないのか?(2/3) - ある精神科看護師の思い
- 精神医療を提供する医師・看護師・ソーシャルワーカー等の中にも、精神科病棟を居住施設にする「病棟転換型居住等施設」案に反対する人々は少なくありません。関西で精神科病院に勤務する看護師の思いを紹介します。
- 2014/6/27(金) 23:10
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- なぜ、精神科病棟を居住施設にしてはならないのか?(1/3) - 「病棟転換型居住等施設」の背景と経緯
- 2014年7月1日にも厚労省が取りまとめようとしている「精神科病棟を居住施設に転換する(病棟転換型居住等施設)」案。背景・経緯・問題点は何なのでしょうか?
- 2014/6/27(金) 21:20