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気付いたらオークになっていたので日記をつけることにした 作者:藤屋順一

第一章 集落と周辺の環境を良くすることにした

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豚日記38

豚歴1年3月6日 曇り


今日は朝からゴリさんにドヤされて農場の手伝いをさせられていた。

ゴリさんとノラは相変わらず仲睦まじく、今はそこにクリスも加わっている。

クリスがこの集落に来てノラと一緒にゴリさん引き合わせるときは事故が起こるんじゃないかと俺とティエラもついていたが、やっぱゴリさんは漢だ。今はあっさりと受け入れてノラに接するようにデレデレだ。

こりゃ多分娘だと思っているな。

クリスの方はというとムッキムキの豚畜生のゴリさんが義理の親父になるのだが良いのだろうか?

クリスに関しては色々と将来が心配されることが多いが、ノラはおおらかに放任している。

お前の息子は女の子の格好をして豚畜生のアレをしごいたりしゃぶったりしているが、いいのか、それで?

農場の仕事を終えてアイドルヘルス・クラリスに行くと滅茶苦茶大盛況で驚いた。

何かと思って見てみると豚畜生がクララとクリスから同時にアレをしゃぶられてブヒブヒ言ってた。これには俺もドン引きだわ。

とりあえず見なかったことにしてその場を後にした。

昨日覚えた魔法を試そうとマリアとバニラを穴倉に拉致して混乱の魔法をかけてやると二人がくんずほぐれつのキャットファイトをしだして面白かった。

バニラがエロいのは普段通りだが、マリアが興奮しながらバニラの胸を吸ったり揉みしだいたりアソコを舐めたりするのを見るのは楽しい。最後には二人で貝合わせして絶頂してた。これは色々と使えそうだ。



豚歴1年3月7日 曇り


穴倉で目が覚めたマリアが滅茶苦茶殴ってきた。

だが残念だな、守備力を上げる魔法を使った俺には何のダメージも与えられねぇぜ。って思ってたらかまいたちを起こす魔法をめっちゃ使ってきた。やめれ、それ普通に痛いし怪我するから。

そんな事がありつつ、今日も機嫌よくレベル上げに出かけた。

いつもの狩場で調子よく狩っていると珍しい魔物が出てきた。

凄い速さでちらちらするから見間違いかと思ったが、水銀みたいなドロドロのスライムだった。

すぐ逃げて攻撃が全然当たらんくて倒したら経験値がめっちゃ貰える奴だ。

全員テンションだだ上がりでアホみたいに攻撃するけど悉く避けられて逆に笑えた。

当たったとしてもつるっと滑るだけだし。たまにちっこい閃光で焼き払ってくるし。

なんか向こうも逃げずにそのうち舐めプとかしてきやがって、高速で反復横跳びして一匹なのに三匹に見える芸とかしてきた。

凄ぇ。質量を持った残像だとでもいうのか。

暫く喜んで見ていたが、逃げねぇし倒せねぇしでそのうち飽きてきて、そいつをほっといてバニラとデンマとナカジマとで触手プレイをはじめだした。もう滅茶苦茶だわ。

そうしてると分身の術を披露していたそいつが

なかまに なりたそうに こちらをみている!

なかまに してあげますか?

  はい →いいえ

と言う訳でそいつが触手プレイに釘付けになっているうちに目ん玉と目ん玉の間に『E:どくばり』をお見舞いしてやった。ざまぁ

そしたらなんかめっちゃ強くなってる感が体中からみなぎってきた。

意気揚々と帰ってティエラに報告するとやっぱりレベルが大幅に上がってた。

魔法を使えなくするのとか魔法を跳ね返すのとか味方を素早くするのとか攻撃力を倍にするのとか覚えた。

最早襲撃(ヒャッハー)の達人の域だわ。

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