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気付いたらオークになっていたので日記をつけることにした 作者:藤屋順一

第一章 集落と周辺の環境を良くすることにした

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豚日記33

豚歴1年2月25日 曇り


朝飯の時クリスが女装してクララの世話をしていた。

ああ、やっぱりこの路線で行くのか…… いったい誰得なんだよ。

襲撃も満足にしてないし、奴隷ハーレムも中途半端なままで男の娘は増えるし、マジで扱いに困るんだが。

ポジティブなことを言うと、男だから犯されなくて、女の格好をしているからぶち殺されないんで心配なくノーガードで放し飼いにできるってところか。まぁ、豚畜生に勘違いされて掘られても仕方ないだろう。

頑張れよ、男の娘。

様子を見ているとクララにずいぶん気に居られているようだし、目の見えんクララの世話係には丁度良いか。

なんかおそろいの服まで着せられてるし、女共が狙ってやってるとしか思えんな。

その後二人揃ってクララが仕事してる東屋に連れて行った。

クリスはクララが手際よく豚畜生をグルーミングしてるところを感心して見ていたが、仕上げに手と口でご奉仕しているところを見てドン引きしていた。

少年よ、クララは目が見えないし可愛い顔をしているが実はヤリ手の玄人女なんだぜ? そこんところ覚悟して付き合えよ。

あと、クララとクリスで二人まとめて呼ぶのにクリクラにするかクラリスにするかで悩んだ。

なんか、どっちで呼んでもややこしい方面から苦情が来そうだが、クリクラだと先輩のクララの方が後になることを思うとクラリスか、でもクラリスだと一人の名前みたいだし、よりヤバ気な奴からの苦情が殺到しそうだし……まぁ、どうでも良いな。

と言う訳でオークの集落に豚畜生ご奉仕アイドルユニットのクラリスが爆誕した。

夜になってふと気が付いたが、こいつ俺の作った小屋で女共とハーレム状態じゃねぇか。畜生。

明日にでも豚畜生共に輪姦(マワ)されてしまえ。



豚歴1年2月26日 雨


バニラ御一行のレベルが結構上がっているようで、ティエラによるとバニラがもうすぐレベル二十に到達するそうだ。

ちなみに俺のレベルはオークの初期値の五のまま、ステータスは知力と精神力が規格外に高いだけで他は普通のオークと変わらないとのことで、総評としては『悪知恵が働くだけのタダの豚畜生』だそうだ。

今だとナカジマやデンマにも余裕で瞬殺されるらしい。流石にそれは嫌だわ。

ちゃんとレベルを上げるよう言われたが色々と面倒なんで、そのうちで良いだろう。

レベルが上がったデンマの能力を色々試していると、どうやら形態模写ができるらしい事がわかったんで早速試してみることにした。

マリアが油断している隙にズダ袋を被せて穴倉に拉致して縛り上げてやった後、デンマにマリアの形態模写をさせた。

マリアの身体を触手で攻めまくった後うねうねしだしてホントにマリアそっくりになった。流石スライムだぜ。

そんでもって縛って動けないマリアの目の前で思いっきりマリアもどきを犯してやった。

デンマに雌雄があるのかは置いといてスライムのにゅるにゅるの中は独特の感触でなかなか良かったが、それ以上に滅茶苦茶怒ってるマリアを見ながらマリアもどきをガン付きするのが超面白い。

そして楽しかったお礼と詫びの印として怒ってるマリアの顔にこくまろミルクを発射してやった。

満足してマリアを解放した後何故かデンマと共にボコボコに殴られた。

ちゃんと感謝して詫びもしたじゃねぇか。


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