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気付いたらオークになっていたので日記をつけることにした 作者:藤屋順一

第一章 集落と周辺の環境を良くすることにした

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豚日記31

豚歴1年2月24日 晴れ


ティエラに昨日の事で文句を言ってやると意外な答えが返ってきた。

そもそもティエラはシロを助けた礼として俺の性奴隷になっても構わんつもりでここに来たというのだ。

もし実際に会ってそれに値しない奴だったら集落ごと滅ぼすつもりでいたとも。なんつう女だよ。

そういう事は早く教えろと言ったら「自分から話すことじゃないでしょ。真面目に技術指導を依頼してくるから拍子抜けだったわ」と返してきた。

全く以てその通りなんで「お、おう……」としか返事できなかった。

と言う訳で改めてご奉仕するよう依頼したらあっさりOKしてくれた。

なんだ、ヤれたのかよ。犯らせろって言ったら即行滅されると思ってたわ。

ご奉仕の前にティエラは俺を六人目の夫にしたいと言ってきた。多分こいつの事だから本気なんだろう。

「お前は俺の性奴隷だ」と丁重に断ってやるとティエラは妖艶な笑顔で承諾した。

空っぽになった穴倉にティエラを連れ込むと躊躇(ちゅうちょ)なく真っ白な裸体を晒してキスしてきた。

プラチナの長い髪に背筋の凍るような美貌、陶器のように透き通った肌、エルフ特有の長く尖った耳、

完璧なプロポーションの肢体を持つ純血種のエルフが俺の性奴隷としてこの場にいる。

そう思うと滅茶苦茶興奮して俺のアレもすぐに臨戦態勢になった。ティエラはそれを見て笑い、早速手と口でご奉仕を始めた。

ヤバかった。さすが二百五十歳超えてて旦那が五人いただけの事はあるわ。

手や口や舌だけでなく胸まで使ってきたりとあの手この手で俺のアレを弄んできて、すぐにこくまろミルクを発射させられた。エロ過ぎますよ、ティエラ殿。

お返しに舐め舐め攻撃してやると流石に白目剥いてダブルピースまではしなかったものの、豚畜生の舌で与えられる快楽に悦んで何度も絶頂していた。

ティエラが絶頂する痴態を見て俺のアレも再起動しまくりだわ。

さて本番と言うところでティエラは「そんな大きいモノ入らないわよ」と言ってきたんで、ホ〇ミで回復しながら挿れれば大丈夫だぞと『暮らしに役立つ豚知識』を教えてやったら呆れかえってた。

そんでもヤるのかヤらんのか聞いたらヤると答えた。やっぱりこいつはイイ女だ。

自分から俺の上に跨って自分のアソコに俺のアレをあてがうと一気に腰を下ろして呑み込んだ。

ほんと、ティエラが苦痛に顔をゆがめて背中を仰け反らせる姿を見られて大興奮だわ。

挿れてる最中にもさらにデカくなってティエラがひぃひぃ言って苦痛に耐えてるのを見るのも気分が良かったが、回復魔法と守備力を上げる魔法だか何だかを使うとすぐに痛みに慣れたようで詰まらんかった。

それから気持ちよさそうに自分から腰を振るようになったんで、タイミングを見計らいながら腰を突き上げてやると嬉しそうに喘いでた。

そのうちに果てそうになったんで、思いっきり腰を突き上げてこくまろミルクをたっぷり中に注ぎ込んでやったら同時に絶頂に達した。

二人とも大満足でその後夜まで昼寝して目が覚めたら犯してを繰り返して一日を過ごした。

穴倉がこくまろミルクまみれになったんでどうしようかと思ってたらティエラが氷結の魔法で凍らせた。

うわぁ、豚畜生のこくまろミルクのアイスクリームやぁ!

なんて言ってるうちにまとめて穴倉の外に放り出してた。魔法って便利だな。

晩飯を食いに行くとマリアが「まっぴるまっからおたのしみでしたね」みたいな感じのすっげえ怖い顔をして睨んで来たんで、お詫びにこくまろミルクのアイスクリームをくれてやったら殴りかかってきた。

今回はかなり本気でめちゃくちゃ痛かった。畜生。

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