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気付いたらオークになっていたので日記をつけることにした 作者:藤屋順一

第一章 集落と周辺の環境を良くすることにした

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豚日記28

豚歴1年2月19日 晴れ


小屋作りをしたいのに豚畜生共がヤリモク町へ連れて行けと騒いで朝から腹が立った。その調子でゴリさんにも言ってみろよ。ぶっ殺されるから。

今日は柱に梁を組み付ける作業に入るんで助手にナカジマを付けることにした。バニラには豚畜生共の性処理でもさせておけば丁度良いだろう。

床の土台を作るのに梁に付けた切り欠きを柱の切り欠きに組み合わせて縄で縛って、という作業を四辺の梁でやる。高床式って奴らしい。

こっちが頑張って作業している間、側で豚畜生共がバニラを輪姦(マワ)し始めたんでクソ頭に来た。

こいつらいつも俺が真剣に何かしようとしている時に限ってこういうことをしてきやがる。

ティエラとマリアが居ないところを見計らってだから絶対ワザとだな。畜生。

もしかしてこれで俺がやる気を出すとでも思っているんだろうか?  

ナカジマも「そんなことより野姦()ろうぜ!」みたいなこと言ってきたんで、全員まとめて万能兵器である丸太でもってケツに思いっきりフルスイングしてやった。

そして共犯者のバニラも教育の為に犯してやらなきゃならん。

と言う訳で賢者志望なんで全身舐め舐め攻撃で一足先に十分間(テンミニット)賢者に転職させてやった。ありがたく思え。

白目をむいてダブルピースしてこれからが本番だ、というところでマリアが戻ってきて殴りかかってきた。これじゃバニラしか得してねぇよ。

その後は特に何もなく今日の作業は床の土台ができたところで完了した。なかなか良い感じだ。



豚歴1年2月20日 雨


雨が降って作業することもないんで希望者を募ってヤリモク町へ行くことにした。

豚畜生六匹とデンマで結構な大所帯だ。雨で往来は少ないだろうが臭いや音には気付き難いんで注意深く行動した。

途中で冒険者様御一行とすれ違いかけたんで近くの林に隠れてやり過ごした。

わざわざ宿屋すらない糞ド田舎貧乏村に往復四時間もかけていくとはご苦労なこった。

「ツボやタンスを漁っても『ぬののふく』『こんぼう』『うまのふん』ぐらいしか盗めませんよ」

とか教えてやりたいくらいだわ。

実際俺でも欲しいもんと言えば蝋燭と石鹸と縄やズダ袋の補充と食料ぐらいなんで、無くなったときに取りに行くぐらいの感覚だ。ヤリモク町の方は今んとこ女を輪姦(マワ)し放題なんで危険を冒して往復四時間かけてもまぁまぁ行く価値はあるだろう。

あんまり頻度が増えたら警備も強化されるだろうから貧乏だったり身分の低い者の地域を狙って毎回襲撃ポイントを変えている。それに攫った女もきちんとダブルピースしたところで輪姦して無傷で帰す。

こういう細やかな気配りとおもてなしの心で次の襲撃(ヒャッハー)が安全になるんだぞ。豚畜生共。

と言ってもどれだけ理解してるのかは謎だ。

まぁ、オークは襲撃(ヒャッハー)してなんぼってところもある。勝手に行かないだけでも良しとしよう。

バニラのおかげでデンマのレベルが上がって触手四本で同時にホ〇ミできるようになってた。すげぇ

もしかして寿命が縮む禁呪って奴か? よくわからんがすげぇ

女四人攫ってきてそれぞれの後ろの穴に触手をブッ挿してホ〇ミしながら犯すことで四匹同時プレイを楽しめた。超エキサイティングだぜ。

そんなこんなで集落に帰ったら女共が葉っぱを編んで屋根づくりに勤しんでいた。小屋の完成も近いな。

と感慨深く思いかけたがよく考えると女たちが住む小屋を作ってるんだった。

危うく騙されるところだったわ。

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