挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
気付いたらオークになっていたので日記をつけることにした 作者:藤屋順一

第一章 集落と周辺の環境を良くすることにした

しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました
22/43

豚日記22

豚歴1年2月7日 晴れ


朝調理場のある広場に飯を食いに行ったらバニーがウェイトレスみたいなことをやってた。

マリアが呆れ顔でバニーに色々話しかけてたんでどうやらバニーもこの集落の一員になることになったらしい。バニーよ、良いのか? それで。

甲斐甲斐しく働くレオタードに網タイツのバニーを見て豚畜生共はブヒブヒ言って喜んでた。

ここはいつの間に娯楽の殿堂みたいな場所になったんだよ。山ん中の豚畜生の集落だっつうの。

朝飯を食い終わったところでブラブラしようとしてたらバニーが付いてきたんで案内してやった。

ほら、左手に見えるのがお前をこれから輪姦(マワ)す豚畜生共ですよ。

みたいなことを言っても通じないし、サファリパークにでも来たようなノリで周りをきょろきょろ見ていた。

全くのんきなもんだ。

山の奥まった所へ入ったら、いきなり抱き着いてきてレオタードを脱ぎ始めた。そんときゃ別にそんな気はなかったんで逆にこっちが驚いた。

世を捨ててまでして性欲と好奇心に身を任せられるとは、マリアやクララやノラとは別の意味で強ぇ奴だ。

舐め舐め攻撃してやると嬉しそうな声を上げて身体をよじらせて喜んでたんでこちらも面白かった。

一回果てさせた後、腹の上に乗っけてやったら俺のを下の口で咥え込んでぴょんぴょん飛び跳ねて楽しんでた。今まで無理矢理かマグロ相手ばかりだったんでこちらとしても楽で良い。中の具合も最高だった。

俺に跨ってバニーがぴょんぴょんしてるのを見ると俺も心がぴょんぴょんした。

中に思いっきりこくまろミルクをごちそうしてやると甲高い声を上げてダブルピースをしながら果てて、俺をベッドにして寝始めた。

うい奴だ。コイツの事はバニラと呼ぶことにしよう。

寝ているバニラを腹の上に乗っけていると俺たちを探しに来たんであろうマリアが俺の事を思いっきり睨んできた。

言っておくがこのことについて俺は一切悪くねぇぞ。



豚歴1年2月8日 晴れ


今日は朝からバニラが俺に引っ付いてきて中々にうっとおしい。

バニラと一緒にいるとマリアが不機嫌そうに睨んでくるのもうっとおしさに一層拍車をかけているが、ヤキモチでも焼いているのかと思えば可愛げがあって良い。

と言う訳でバニラをひん剥いてデンマの触手に絡めて豚畜生共の輪に放り込んでやったら大喜びでバニラの穴と言う穴を攻めて輪姦を楽しんでいた。やっぱりガチ輪姦は見ていて楽しいな。

マリアの方はドン引きしてすぐにクララのいる池のほとりの東屋の方へ去って行った。

豚畜生共が大満足した後にはこくまろミルクまみれで白目をむいてぐったりとダブルピースしているバニラが残された。性奴隷役ご苦労さん。

ズダ袋に入れてクララとマリアの元へ持って行ってやったら呆れた様子のマリアが回復を始めてクララが体をきれいにしてた。

その後ゴリさんに野良仕事を手伝わされて晩飯を食ってると元気になったバニラがまた纏わり付いてきた。懲りない奴だ。

夜になって久しぶりにマリアがご奉仕にきた。間に合ってるんで追い返そうかと思ったが任せることにした。

今日はいつもより必死な感じで頑張っててちょっと気持ち良かったんで俺の方も丁寧に舐め舐め攻撃してやった。

その後俺の腹の上に乗せてなでなでしてやってたら気持ちよさそうに寝入ったんで今晩はマリアのベッドになって一緒に寝ることにした。




+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。