挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
気付いたらオークになっていたので日記をつけることにした 作者:藤屋順一

第一章 集落と周辺の環境を良くすることにした

しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました
17/43

豚日記17

豚歴1年1月30日 雨


朝珍しくノラが起こしに来て穴倉へ引っ張っていくので何かと思ったら、昨夜お土産にやったスライムに絡みつかれたマリアがアヘっていて笑った。

聖職者のクセに弱い者いじめをしたバツだな、こりゃ

面白いんで助けずに見ていたらそのうち全身スライムで覆われてダブルピースしながらお漏らしした。

スライムはマリアを懲らしめ終えるとひと塊に纏まって何やら光り出したんでびっくりした。

光が収まるとスライムから触手が生えて宙に浮いていた。これも見たことあるなじみの奴でちょっと感動した。

これはあれだ。進化だ。スライムが僧侶の色んなエキスを吸収してホ〇ミスライムに進化したとみて間違いない。

ホ〇ミスライムは早速生えたての触手を使って十分間(テンミニット)賢者に転職しているマリアに第二ラウンドを申し込んでいた。

危険はなさそうなんでそのまま放っておいてクララを連れて行ったあとまたブラブラして過ごした。

昼過ぎに飯を漁りに調理場へ行くとマリアがホ〇ミスライムを手なずけていて手伝いさせていた。

改めてマリアの執念と根性は凄いと思った。



豚歴1年1月31日 曇りのち晴れ


今日は試したい事があったんでホ〇ミスライムを連れてヤリモク町へ出かけた。

オークとホ〇ミスライムのコンビなんでまんま『まもののむれ』だ。嫌なイメージしかないので冒険者には遭遇しないよう慎重に行動した。

そうしていると途中弱そうなパーティーが接近してきた。

藪に身を潜めてやり過ごそうと思いながら確認してみると。三人パーティで勇者らしきアホ面男一人とバニーガール二人だ。

しかも編成が前衛バニー×2でしんがりのアホ勇者が二人のケツをガン見しているという完全な舐めプだった。

本来ならリスクばかりで得することもないんでこういう輩はシカトが一番だが、ここは対応するのが得策と見て行動に移した。

先回りしてホ〇ミスライムに出させた粘液を街道に撒き、近くの藪に隠れて舐めプパーティーが通りかかるのを待った。

そして前衛バニー二人が粘液を踏んで転び、アホの勇者がぬるぬるの粘液まみれになってもがいているバニーに鼻の下を伸ばして視姦している背後からマルチストレージ(ズダ袋)を被せ、舐めプへの怒りを込めたフルパワーで腹パン。

ごふ!と言う音と共にアバラが何本か砕ける音がしてアホ勇者はその場に崩れ落ちた。

『E:くさりかたびら』じゃしょうがねぇ せめて『どうのよろい』位の装備は整えておくんだったな。

その後ズダ袋の上から全体重を乗せて五発ぐらい同じ場所に腹パンをくれてやったら完全に動かなくなった。ざまぁ

粘液まみれのバニーを揃ってマルチストレージ(ズダ袋)に押し込み、街道から離れた林の中に持ってってお楽しみタイムだ。ヤリモク町まで行く手間が省けたぜ。

アホ勇者の犠牲になった哀れなバニーを逃げないように縄で縛ってやると揃って恐怖と絶望に震えながら涙を流して命乞いのようなことをしてきたんでかなり興奮した。

いつもなら舐め舐め攻撃で慣らすところだが、今回はいきなりブッ挿して激しく前後してやったらバニーが「ひぎぃ!」と悲鳴を上げた。

やはり中の準備が整っていないので気持ちはよくないが、犯られてる方は苦痛と絶望で、見ている方は不安と恐怖で、それぞれ泣きじゃくっているのを見られて良い気分だ。

ここでホ〇ミスライムの出番だ。アソコから血を流して泣きじゃくってるバニーを回復するように近づけると、粘液まみれのうねうねした触手でバニーに絡みつき、ぬるぬるの一本をアソコの中に挿入して患部に直接ホ〇ミをかけていた。こいつ、なかなか有能じゃね?

犯り終わった方のバニーAはホ〇ミスライムに任せて、暴れまくるもう一人の方のバニーBも押さえつけて無理矢理ぶち込んでやった。痛みに泣き叫ぶ中前後しても気持ちよくもないしうるさいだけなんで触手攻めで遊びだしたホ〇ミスライムと交代して回復してやった。

先に犯って回復を終え触手で弄ばれていたバニーAはすっかり出来上がってアヘり出していた。えらいぞ、ホ〇ミスライム。

もう一度バニーAにブッ挿してやると今度はすんなりと入って中の具合も最高だった。

そして激しく前後するとまたアヘり出して、こくまろミルクをたっぷり注ぎ込むと白目をむいてダブルピースしながらお漏らしした。

その後バニーBも回復が終わっていたんで同じようにダブルピースで絶頂(フィニッシュ)させてやった。

試したい事も成功したし大満足だ。バニー共は持って帰るのも面倒なんで縄を解いてその場に放置してやった。

帰りに街道を通ってると足の生えたズダ袋がまだ転がっていた。ごめん、アホ勇者、すっかり忘れてたわ。

お前のバニー共ではすっかり楽しませてもらったから成仏しろよ。

いつまでもホ〇ミスライムと言い続けるのは面倒なんで、こいつを『癒しと快感をもたらす者』と言う意味を持つデンマと呼ぶことにした。

+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。