豚日記14
豚歴1年1月26日 晴れ
裏山にオークの集落があるのに放置されているという糞ド田舎の貧乏村に珍しい客が来ていた。
身なりの良い女騎士に若い従者、ショボい装備の兵士が数名の一団だ。
俺のプロファイリング技術を駆使して奴らの素性を言い当ててやろう。
女騎士は身なりとエンブレムからここら一帯の地方領地を治める貧乏領主の娘である事がわかる。
そして鎧の装飾と身の丈に合わない大きな剣から男に対する劣等感とそれを否定する気位の高さが感じられる。それに、経験が浅く精神的にも未熟な部分があるな。
従者や他の兵士たちに見せる素振りは必要以上に厳格で尊大。これは自分の未熟さを自覚しているが年下の女だからと言って部下の男たちに舐められたくない気持ちの表れ、相当気の強い女だ。
一言で表してやろう。そう、姫騎士だ。間違いない。
従者の方は姫騎士と同じくらいの年か、気の弱そうな態度で一歩引いてはいるが決して離れない、多分姫騎士の幼馴染で恋心を抱いているに違いない。
これはあれだ、何と言うか、チャンスだ。
この日記を読んでいる察しの良い奴になら解るだろうが、この世には覆すことのできない絶対的な掟がある。「お約束」と言っても良い。
とはいえ、この糞ド田舎貧乏村に来たからには何らかの理由がある訳で、きっと最近俺たちの襲撃の頻度が高まったんでオーク討伐の陳情で出張って来たんだろう。決して「ご都合」じゃないからそこんとこよろしく。
まぁ、兵力から言って今回は様子見ってところだが、後から本格的に討伐隊を結成されて山狩りされるのは困る。ここは一計を案じて何とかしなければいけない。
それに、俺たちはオークで目の前に姫騎士がいる。つまり、これは避けては通れない道ってことだ。
姫騎士と従者は馬に乗っていて、兵士共は
方法は色々あるが一番シンプルで楽なのが良い。ここはオークらしく落とし穴を作って誘い込む事にした。
ボーラを投げて馬の脚に絡めるとか小賢しい方法も考えたが、作るのが面倒だし成功率を考えれば没だ。
姫騎士ご一行が村の中を検分している隙に街道沿いの畑に幅の広い穴を掘り、広げた
この作戦は囮役が一番重要なので、他の役割は豚畜生共を信じて俺が務めることにした。正直言って気は進まないがな。
他の豚畜生共は落とし穴より街道に近い位置に穴を掘ってそこに潜ませた。ゴリさんがリーダーだから心強いぜ。
そして姫騎士一団が村から出て城へ帰るために街道を通り掛かった所で作戦決行。
俺は単独で畑を荒らしに来たオークを装い、一団に驚いたふりをして威嚇すると、功を焦るアホの姫騎士とそれに付いてくる従者を釣ることに成功。
急いで落とし穴を避けながら逃げると作戦通り馬の前足が落とし穴に落ちて二人とも落馬した。ほんと、マヌケすぎて笑えるわ。
這いつくばる姫騎士と従者を豚畜生共で囲み、手際よく
やっぱりアホを相手にするのは楽で助かる。馬二頭も戦利品として手に入ったし、言うことないな。
さて、待望のお楽しみタイムだ。
このためにと言って良いほどの絶好のシチュエーションを用意してやったぜ。
二人を後ろ手に縛り、お互いがよく見えるように向かい合わせに木に縛り付けてしばらく待つ。気が付いた姫騎士は激しく抵抗し、従者は怒りながらひたすらに懇願する。
いいよいいよ~その表情。あぁ、ほんと、言葉がわからないのが辛いわ。仕方がないから俺が勝手にアフレコするか。
姫「くそっ、放せ! 豚畜生共! この私をこんな目に合わせて、どうなるかわかっているのか? 八つ裂きにして焼き豚にしてやるぞっ!」
従「姫様を放せ! 俺はどうなっても良いから、どうか、姫様だけは……」
うむ、良い感じだ。
準備は整ったんで、姫騎士の鎧をちょっとずつ外し、服を程良い感じに剥いでやった。
ある程度の鎧は外さずに置いといて、でかいおっぱいは全開、前当ての片方の紐を外してパンツは片足に残す。大事なところは今は辛うじて隠れてはいるが、ちょっとでも抵抗して暴れれば従者に見られてしまう。そう、この程良さが肝心なんだ。
そうするうちに姫騎士は恐怖と屈辱に震え、目に涙を溜めて頬を赤らめ、抵抗も少しずつ弱まっていった。
今だ。さぁ、言うんだ。アレを。言葉は解らないがニュアンスで全然伝わる。
姫「くっ……殺せ! 豚畜生共の辱めを受けるぐらいなら死んだ方がマシだ!」
良い。これぞ正に芸術。オークが生み出す至高の美。
素晴らしい光景に従者君も涙を流しながらアレをおっ勃てて歓喜していた。
芸術を完成させた姫騎士様にはご褒美としてフルーツ入り特性ハチミツを垂らして豚畜生共の舐め舐め攻撃でおもてなししてやった。
叫びながら暴れて抵抗する隙をついてあちこち舐め回されるうちに快感に溺れて、あへあへ言いながら身をよじり、さっきまで必死に隠してた大事な所まで露わにして豚畜生の舌を求める。そうしているうちに一際甲高い声を上げて白目をむいてお漏らしした。もちろん後ろ手に縛っていた手はダブルピースだ。
やっぱり良い身分で気位の高い女が堕ちる姿は見ごたえあるな。泣き叫んで止めさせようとする従者君も良い仕事してた。
さて、ここからなんだが、選択肢が二つある。豚畜生に輪姦させるか、従者君に犯させるかだ。
従者君の目の前で愛する姫様を輪姦するのも面白そうだが、今回のそもそもの目的はオーク討伐を断念させることで、アホの姫騎士は楽しませてもらった後無傷で返さないと確実に報復で俺たちが全滅させられるんでこっちはナシだ。
俺の計画には従者君にも役立ってもらう必要があるんで、従者君が姫様を犯すショウを見せて貰うことにした。
豚畜生も即全裸輪姦やオ〇ニーのティッシュみたいに犯り捨てる下劣なエロスでなく、こういう悲劇の中でまぐわう趣のある格調高いエロスを学ぶ必要があると思う。知らんけど。
と言う訳で逃げられないように豚畜生で周りを囲んで従者君の縄を解いてやった。
さぁ、男を見せろ。従者君。
そしてこっからは俺の勝手アフレコだ。
姫「嫌! 従者君、見ないで! こんな姿、従者君だけには見せたくなかった……」
従「姫様! あぁ、申し訳ありません……私の力が及ばないばかりに、姫様にこんな辱めを……」
姫「このまま豚畜生共に純潔を散らされるくらいなら、いっその事君に……」
従「姫様、何を仰って……?」
姫「どうせ明日には豚畜生共の玩具にされて殺される身。だから君に、私の純潔を奪って欲しいんだ。そしてあの世で結ばれよう」
従「あぁ、姫様、私ごときに勿体ないお言葉……」
……飽きたので以下略。
二人は何かそういう感じのことを話してる風に泣き合いながら、そのうち体を重ねた。
従者君のアレは姫様の痴態を見てずっと臨戦態勢だったんで、はっきり言ってじれったかった。どうせヤるんだから良いから早くヤれよ。
そして豚畜生に囲まれて泣きながら拙くまぐわっている姿を見るのは中々面白かった。こういうのはめったに見れるもんじゃない。
あんなにためらってた従者君が最後には姫様の膝を抱えて腰をガン突きしてたのには笑えた。
二人ともDT&処女卒業おめでとう。
従者君が果てるのを見て姫様の縄も解いて、二人揃ってあらかじめ女どもを追い払っていた穴倉へ押し込んでやった。
女どもを追い払った時、久しぶりに見た穴倉の中は敷物まで敷かれて大層居心地がよさそうだったんで好都合だった。
そして三人には揃って東屋で夜を明かさせた。ズダ袋を被せて無理矢理引きずり出したマリアはかなり怒っていたが、若い二人のためだ、許せ。