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薬に勝る水素の効果〜水素研究の第一人者、太田教授の講演を聞いてきた〜

水素が体にいいらしい。

水素は飲んでも効果がないらしい。

 

そんな真っ向から対立した情報を耳にしたことがある人は多いと思うんです。

私も聞き流す程度にしか水素のことは知らなかったのですが、先日水素研究の第一人者である太田教授の講演を大阪で聞く機会があり、結果的に「水素はめちゃくちゃ体にいい」ということがわかりました。

そこで学んだことを紹介したいと思います。

 

なぜ人は老化するのか?

活性酸素が発生

体が酸化する(つまりサビる)

遺伝子が損傷

機能低下

細胞死

こういった流れで人は老化していきます。つまり老化を防ぐためには、

  • 活性酸素を発生させない
  • 発生した活性酸素を取り除く

ことが必要になります。

活性酸素はどんなことで発生するのか?

  • ストレス
  • タバコ
  • 電磁波
  • 紫外線
  • 放射線
  • 食品添加物
  • 激しい運動
  • 飲酒
  • ウイルス・細菌
  • 排気ガス

これらのことは活性酸素を発生させる原因となります。

老化や疲労、二日酔い、ほとんどの病気が活性酸素と深い関係があるそうです。

 

活性酸素は悪者なのか?

活性酸素の90%はミトコンドリアで発生しており、細胞がエネルギーを作り出す時に発生します。

活性酸素は体を老化させるものですが、傷を直したり、精子をつくるなどの生命活動には必要なものでもあります。

つまり、体の細胞を傷つけない程度に、活性酸素をほどよく取り除くために水素が必要なのです。

 

水素のすごいところ

細胞の隅々まで入り込める、宇宙で一番小さい分子

水素は化学式でH2

これより小さい分子は存在せず、そのため細胞の隅々まで届かせることができます。

一方ビタミンは水に溶けますが、油には溶けにくいので細胞をおおう油膜を通過できないというデメリットがあります。

 

副作用がない

水素は医薬品とは違い、副作用がありません。

現在抗酸化作用があると承認されている医薬品は2つあり、その1つにアミフォスチンという薬があります。

アミフォスチンと水素の抗酸化作用は同等レベルですが、アミフォスチンは強い副作用がある一方で、水素の副作用はなし。

水素は薬に優る、というわけです。

 

多様な効果

  • 抗酸化力
  • 炎症を抑える
  • アレルギー抑制
  • エネルギー代謝を活発にする
  • 食欲抑制
  • 悪玉コレステロール減少
  • 記憶力向上
  • 意欲増進・不安解消
  • あらゆる病気の改善

逆に効果のないものを探すほうが難しいかもしれません・・・。

水素の記憶力向上効果はアルツハイマー病にも効くことを示しており、そのためアルツハイマー病薬の開発を手がける製薬会社はここ数年数多く撤退しているそうです。

 

ピンピンコロリ

水素を正しく摂取していれば、ピンピンコロリが可能になる!

マウスの実験ではそれが証明されていたり、実際水素を飲んでいた高齢の方が、最後はピンピンコロリだったという話も聞きました。

健康寿命=寿命

水素は寿命を伸ばすのではなく、健康寿命を伸ばすのです。

 

水素水の誤解が生まれた理由

水素は効果がないという説はなぜ生まれたのか?

いくつか理由をあげてみます。

2007年までは効果がないと言われていた

水素水の効果がないといわれていたのは2007年までの情報。

最近では次々と水素の有用性を示す論文が発表されてきています。

情報が更新されていないと、間違った認識をする可能性があります。

 

インチキ製品が多い

水素が話題になった頃、水素を謳った粗悪な関連商品が多く世に出回っていました。

水素が含まれている、発生すると謳っていても、実際は記載されている量よりも含有量が少なかったり、全く含まれていなかったり。

水素はアルミニウム以外のものは通り抜けるので、水素水のペットボトル製品は買ってはいけません。

 

国立健康・栄養研究所の責任逃れ

国立健康・栄養研究所では、水素水について「ヒトでの有用性のある十分なデータが見当たらない。」としています。

しかし実際は有用性や安全性を示した論文は数多くあり、「見当たらない」のではなく「見ない」と言っているも同様。

日本では薬事法によって、医薬品以外の製品を販売する際に、病気に効果があることを謳ってはいけないことになっています。

しかしこれは薬で収入を得ている組織を守るための法律だとも言われており、政治的裏の問題が隠れているようです。

 

「水素は1時間で体内からなくなるため効果がない」という説

水素水は時間を置けば徐々に抜けていきます。(コップ3時間で約半分まで抜ける

同じように水素水は摂取しても体の中に残存するわけではなく、約1時間でなくなってしまいます。

しかしなくなっても水素水の効果は残存し、継続することで後々効果を発揮するそうです。

 

水素水の摂取しよう!継続が大事です

水素水はちびちび飲むのではなく、1日に1〜2回体内水素濃度を変化させることで、効果が発揮されます。

健康増進・疾病予防に効果があるので、今現在体感として不調を感じていない人ほど効果を感じにくいかもしれません。

製品を変えると効果を感じられることもあるようなので、自分にあったものを選ぶのも重要です。

また1〜2回ではなく、継続することで効果を感じるものなので、短くても3ヶ月以上の継続を目標にしましょう。

 

水素水以外の水素の取り入れ方

水素水以外にも水素の取り入れ方はさまざま。

水を飲むのが大変な人はサプリで取り入れることも可能だし、水素風呂もすごく効果があるそうです。

水素化粧品も美容に効果あり。

自分が続けやすい形で始めることがおすすめします!

 

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