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ダイキン工業は2018年7月30日、都内でオカムラ、ソフトバンク、東京海上日動火災保険、三井物産、ライオンと共同会見を開き、空調機を活用したIoT(インターネット・オブ・シングズ)プラットフォーム「CRESNECT(クレスネクト)」の第一弾プロジェクトを発表した(写真1)。
6社共同で体験型ワークスペースを設置
共同会見には、ダイキン工業 執行役員 テクノロジー・イノベーションセンター長の米田裕二氏が登壇(写真2)。2018年2月に発表したクレスネクトについて「クリエイション、スペース、コネクトの3つの言葉からなる造語だ。各社が持つデータを共有することで、新たな空間ソリューションを開発していく」と紹介した(写真3)。