カップヌードル キムたま ビッグ@日清食品

日清食品

どうも、taka :aです。

本日の一杯は、2018年7月30日(月)新発売のカップ麺、日清食品カップヌードル キムたま ビッグ」の実食レビューです。

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温泉卵トッピング推奨メニュー第3弾!!

2018年3月発売「カップヌードル スキヤキ ビッグ」、2018年6月発売「カップヌードル エッグカレー ビッグ」に続く “温泉卵トッピング” にぴったりな商品の第3弾として開発されたカップ麺で、パッケージの横には「まぜるなキケン!? うますぎる!!」(※温泉卵は入っておりません。)との注意書きが記されているのですが‥

カップヌードル エッグカレー ビッグ@日清食品
たまご祭w でも混ぜるな危険!本日の一杯は、2018年6月25日(月)新発売の「カップヌードル エッグカレー ビッグ」を実食レビュー。濃度120%のスープに大量の “ふわふわ卵” を投入した今回のカップ麺。さらに温泉卵トッピング推奨なので試してみましょう。

こちら本当に “まぜるなキケン!” だったんですよ。というのも、しっかり混ぜて “失敗” しました。 “謎肉祭” よろしく具材が “たまご祭” だったのには思わず笑ってしまいましたけどね。その教訓を生かし、今回は温泉卵をトッピングした後は “麺に絡めるようにして混ぜずに” 食べたいと思います。

一応、 “温泉卵をトッピングしないプレーンの状態” と “温泉卵をトッピングしたアレンジ後の状態” を比較するために2個購入しました。最初から温玉アレンジしちゃってもいいかな‥とも思ったのですが、出先やコンビニで喫食される場合など、温泉卵が用意できない方もいらっしゃると思うので、そのままの感想も残しておきます。一応、コンビニの冷蔵お惣菜コーナーにも温泉卵が1個ずつ単品で販売されていたりしますが、ちょっと割高ですもんね。

では、温泉卵トッピング前後の違いに注目しつつ、食べてみた感想の詳細を各項目ごとに分けて解説していきます。記事の後半では総評としてカップ麺の総合力を★の数で評価しておりますので、ご購入の際は参考にしていただけると幸いです。


夏場にぴったりな辛口メニュー!
温泉卵トッピングで2通り楽しめる魅惑の旨さ!

(日清食品「ニュースリリース」より引用)



めん

カップヌードルならではの、しなやかでコシとつるみのある麺。

(日清食品「プレスリリース」より引用)

「シーフードヌードル」と同じ麺です。

原材料の構成が小麦粉、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、しょうゆ、香辛料なので、「カップヌードル シーフードヌードル」からの汎用でしょう。テーマも旨辛キムチ “海鮮” 味ですし、「レッドシーフードヌードル」よろしくピリ辛の海鮮系と相性がいいですね。

カップヌードル レッドシーフードヌードル@日清食品(2018)
EXILE TRIBE(エグザイル トライブ)メンバー参戦!本日の一杯は、夏の定番「カップヌードル レッドシーフードヌードル」の実食レビューです。2018年7月2日新発売のカップ麺ですが、季節の定番品です。さて、2018年の仕上がりは‥

「レギュラー」「カレー」「シーフード」の中では最も味付けが控えめなんですけれども、いま確認してみたら「チリトマトヌードル」の味付けが食塩とポークエキスのみだったので、それのほうが‥などと思いつつ体感的には “いつものカップヌードル” ですから、ご安心くださいませ。

カレーだけ1mmほど太く、シーフードヌードルは少し細めでしょうか。最近のシーフードヌードル汎用麺は、そんなに言うほど細く感じなかったんですけど、今回は湯戻し前の段階から細く見えました。でも、体感的には “いつものカップヌードル” ですから以下省略。1分30秒、2分、2分30秒、3分ジャスト‥皆様それぞれ好みのタイミングがあるかと思いますので、フタを開けるまでの待ち時間はシーフードヌードルを食べる時と同じタイミングで問題ありません。

スープ

あさりの旨みがきいた海鮮だしをベースに、豚骨の旨み、唐辛子とキムチの辛みをきかせたスープ。隠し味にチーズを加えることで、コクのあるまろやかな旨辛スープに仕上げました。

(日清食品「プレスリリース」より引用)

甘さに中毒性を覚えるチゲ風スープ。

唐辛子の刺激はピリ辛ちょい上クラスで、辛口とは言えないものの、おそらくカプサイシンの含有量は真冬に食べても身体がポカポカしそうなくらいの発熱作用が得られる程度は含まれているように‥つ、伝わっておりますでしょうかw「レッドシーフードヌードル」よりも控えめだったので、レッドシーフードヌードルの刺激が大丈夫なら心地好いアクセントだと感じられるでしょう。ただ、刺激のアクセントに期待すると、少し頼りないかもしれません。

とりあえずファーストインプレッションから後味に響く余韻にまで最も目立っていたのは糖類による甘さで、個人的にはジャンクな甘味とピリ辛アクセントに中毒性を覚えたのですが、甘いスープが苦手な方は気になるかもしれません。もし心配な場合は、シンプルに一味唐辛子もしくはタバスコで味にメリハリを付けましょう。たぶん、タバスコめっちゃ合うと思います。あ、豆板醤とか。

ルーツにシーフードヌードルやレッドシーフードヌードルを感じるアレンジですが、まろやかなポークの旨味に魚介からはアサリのニュアンスに深みを覚え、ほんのり唐辛子と生姜の香味が後味を引き締める、そこへ具材のキムチも相俟って、なるほど旨辛キムチ海鮮味の体を成していました。

さらに乳等を主要原料とする食品とチーズパウダーのコクがマイルドに味を深め、およそ結果的に甘さを除けば激しく人を選ぶことはないであろうカップヌードルらしい優等生な仕上がりでしたが、じわじわ美味しいスープです。なんかこう、食べ終わってからも響きます余韻がw

かやく

シャキシャキのキムチ、たまご、ニラ。

(日清食品「プレスリリース」より引用)

蛇足感なし!

キムチは浅漬け系で辛味は弱く、酸味も控えめですが、わりと厚みがあって食べ応えがあります。その量も多く、熱湯を注いでからフタを開けた時には麺が見えなくなってしまう “カップヌードル現象” も健在。具材のキムチがスープに及ぼす香りの影響も効果的で、優しくも存在感がありました。

温泉卵のトッピングを推奨しているならスクランブルエッグは‥などと少し思いましたが、誰もが温泉卵を用意できる環境にあるとは断言できませんし、第2弾の「エッグカレー」みたいにタマゴが一面を覆っていたわけではなかったのでw 食べながら適量だと感じました。でもって甘いピリ辛スープと味付卵の優しい甘さがクセになる感じで、ばっちり相性よかったです。

ニラは風味が強くて実にパンチの演出に効果的で、スープとの相性も申し分なく、そのスタミナ感が夏に嬉しいポイントでした。では、もう一つのキムたまに温泉卵をトッピングしてみましょう。

温泉卵トッピング

無論ですw

ええ、間違いない組み合わせです。

思っていたよりも甘味の強いスープだったので、温泉卵によって味がボヤけてしまわないかと危惧していたのですが、むしろ卵黄のコクがスープの甘味を中和する作用を発揮し、程よいバランスに落ち着くんですよね。ぐちゃぐちゃに混ぜるとボヤケてしまいそうでしたが、とりあえず‥

ここがピークです‥!!(鼻息)と、このように卵黄は全体のコクを凄まじいスピードで加速させるのですが、白身でスープの濃度が下がるので、温泉卵をトッピングする予定の方は熱湯を注ぐ時、内側の線より数ミリ下を狙うといいかもしれません。味を濃くするには別で各種調味料を用意しなければいけませんが、味が濃い分には後から熱湯で薄めて解決できますからね。または、白身で薄まった箇所をキムチ(本物)や豆板醤などの調味料で補うのも手ですよ。

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総評

★★★★★☆☆☆☆☆(5)
(標準は★3です)

とりあえず温泉卵のトッピングは当ブログとしても激しく推奨しますが、白身でスープの濃度が(場合によって温度も)下がるので、作りたての温泉卵が用意できない場合、調理後に生の卵黄だけトッピングするのも一つの手かもしれません。もしくはリアルにキムチを追加する、一味唐辛子やタバスコ、豆板醤などの調味料でアクセントを付ける、チーズでマイルド感をブーストさせるなど、かなり高いポテンシャルを感じました。

しかしながらノーマルの状態でも甘さとピリ辛のコントラストにポークの旨味と魚介の風味でチゲっぽく、流行りのチーズタッカルビじゃないけれど、そこに重なるチーズの隠し味もベストマッチだったんですよね。甘さがターニングポイントになるかもしれませんが、その甘さにジャンクな中毒性が見えたので、そこさえツボにハマれば爆発すると思います。

ところで第2弾に当たる前回発売品の「カップヌードル エッグカレー ビッグ」を記事にした際、こんなことを記事の末尾に書いていたんですよ‥

いや、もちろん私の何気ない意見を採用していただけたなんて微塵も思っていませんが(すでに開発期間的にも構想は固まっていたと思いますし)、でも「旨辛キムチ海鮮味」とかリクエストど真ん中すぎてビビりましたw えっと、次はカルボナーラ風が食べたいでs(ry

今のところ第1弾が「スキヤキ」で醤油ベース(レギュラー)、第2弾はカレー、そして第3段が海鮮(シーフード)なので、次回作は「チリトマト」か「しお」の亜種が来るかもしれませんね。シーザーサラダ風とかも面白そうですけど、美味しいかどうかは不明です。と、余談はさておき今回の「キムたま」は当たりの一杯だと感じました。じわじわキますよ、じわじわ‥




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© Posted by taka :a

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