大学時代中にやっておいてよかったことの一つといえば、婚活です。
学生のうちから婚活だなんて、早くない?と思われるかもしれません。
ですが、準備にやりすぎってことはないですし、早すぎるってこともないのです。
大学生の時はとにかく時間がたくさんあるので、婚活じゃないにしろ、恋愛をしておいた方が後々良かったと思えることはたくさんありますよ。
というお話を今回はします。
目次[表示]
私自身が大学生時代に婚活をしてました
婚活をしていたと言っても、結婚相談所に行ってましたとかではありません。
「結婚を考えられる相手を探す」という気持ちで恋人を探す、という婚活をしていました。
私の旦那さんは大学生時代の先輩です。
出会いはサークルでした。
サークルで出会ったっていうとなんだかチャラーい感じがしますが、自分と共通の趣味・趣向の人と出会える可能性が高いので、サークルってのはどんどん有効活用した方がいいですよ。
なんとなく先輩が私のことを気になっているなぁとは分かっていたので、自分からプッシュして、そのまま付き合ったパターンです。
結婚するまでは別れそうになったことが何度かありましたが、結局よりを戻しました。
今は可愛い子供も産まれて、とっても幸せです。
学生時代ほど、彼氏彼女を見つけやすい環境はない
学生って「学生」であって、まだ何者でもないんですよね。
肩書きもなければ立場もない。
年齢によって上下関係は多少あるでしょうけど、フラットに近い関係でいられます。
そういう関係の人を社会人になってから探すとなると結構大変なんですよね。
どこに勤めているのか?年収はどのくらいあるのか?
人間性よりもステータスに目がいきがちです。
学生であれば、何をするにも出会いがたくさんあります。
講義に、サークルに、バイトに、友達の友達。
その気になればたくさんの人と出会う機会がある学生のうちに、たくさんの人と出会っておいた方がいいです。
大学生なのに引きこもっているのは勿体無い。
飲み会でも合コンでもなんでもいい。
大学生のうちに「出会う」ことは、社会人になってから「出会う」よりもハードルが低い。
大学生も社会人も経験している大人が言うんですから、そうなんですよ。
最近は出会い系アプリを使って恋活や婚活をしている人も多いって知ってましたか?
ひと昔前は「出会い系」ってことでダークなイメージでしたが、今はもっとカジュアルな立ち位置になっています。
みんなが大好き!メンタリストのDaigoさんがプロデュースしている婚活アプリなんかもあるんです。
\登録は無料!/
遺伝子レベルで相性のいい人もわかるんだとか。
仕事に没頭できる
大学中に結婚相手を見つけておくと、仕事に打ち込むことができます。
仕事に打ち込むことで昇給や昇進を狙えます。
女性の場合、物理的に出産などで仕事を離れなければならない時期があります。
早いうちに昇給や昇進を終えていた方が、その後、取得できる出産手当金や育休手当の金額が多くなります。
(出産一時金は誰でも一律42万円受け取れますが、出産手当金と育休手当金を受け取るためにはいくつかの条件があり、給料が高いほど手当も高額になります。)
出産に集中できる環境づくりのためにも、まずは仕事に打ち込むべし!
恋人の存在は精神安定剤になるよ
結婚してもいいほど絆が深い恋人がいると、精神的にも、ものすごく安定できるんですよね。
恋人の存在=自分という存在が常時肯定されている感じ。
いつでも味方してくれる人がいるから、自分は自分らしくあっていい、そう思えるんですよね。
私としては、これが一番の理由になるんですが、社会に出ると嫌なことがたくさんあります。
でも、自分がミスをしてしまった場合であっても、必ず味方になってくれる存在がいるということは、とても精神を安定させます。
会社で少し人間関係がうまくいかなくなったとしても自分の大事な世界を別にあると思えることで、割り切ることもできます。
辛い時に1人じゃない、これがってどんなん心強いことか。
かと言って恋人に依存しようというのではありません。
彼氏など誰か人に依存するととても生きづらいですよ。
恋愛経験が少ないと何が悪い?
例えば大学時代に婚活を終えて、大学を卒業したらそのままその相手と結婚したとします。
社会人になったら素敵な恋がたくさん経験できるかもしれないのに、それを捨ててまでも大学生の間に相手をみつけるメリットってあるの?
より複数の人と恋愛した方がいいんじゃないの?
そう思われるかもしれません。
私は言いたい。
多くの人と付き合ってきたメリットとは何でしょうか?より人と多く触れ合うことで自分自身を磨けるのかもしれません。
でも、それは恋人相手ではなくてもできることです。
恋に恋する状態は楽しいかもしれませんが、そこから何か生まれるということはあまりないと思います。
今、楽しければいいやではなく、この人と一緒になった未来は?と考えることで、限られた時間をより有効に過ごすことができます。
あなたはその人と何のために付き合っていますか?
問題なく出産できる可能性が高い
デリケートな問題ですが誤解を恐れずに言うと、在学中に結婚相手を見つけておくと早めに出産できる可能性が高いというのもメリットの一つです。
現在、不妊治療を頑張っている方がたくさんいます。
不妊症とは、避妊をしない夫婦生活があるにもかかわらず、1年間妊娠しなかった場合を言います。
晩婚化の影響で以前よりも不妊症の方が増えたため、これまで不妊とされる基準期間は「2年」でしたが2015年より「1年」に変更されました。
不妊と年齢はとても関係が深く、夫婦どちらにも問題がない場合であっても加齢が原因で妊娠できないといったケースはとても多いんです。
赤ちゃんが欲しいと思った時に考えるのではなく、早めに手を打っておくことが重要となってきます。
在学中に相手が決まっていれば、不妊症になるリスクが減らせるのです。
恋愛に消耗されなくなる
失恋とか結構きついじゃないですか。
早々に安定してお付き合いできる相手を見つけておくと、振っただの振られただの、恋愛に振り回されることが無くなります。
せっかく付き合うまでに至って信頼関係を築いて来た相手と別れてしまえば、また別の人と一から信頼関係を築かなければなりません。
私はここが非常にネックに思ってまして。
あ、なんかこういうこと書くと結構ドライに見えますね。
いやいや、時間は有限なんです。貴重なんです。尊いんです。大事にしなければならないんですよ、時間も自分自身も。
それそこが恋愛の醍醐味というのかもしれないのですが、そのエネルギーを他に回したほうが生産的だと思うのです。
まとめ
そう簡単に相手が見つかれば苦労しないよ〜!!と思われる方もいるかと思います。
だから早めに準備をするんです、婚活をするんです。
大人になると本当に時が流れるのが早いです。
振られたからってうじうじして時間を無駄にするのではなく、さっさと切り替えて新しい出会いを探しましょう!
終わり!