やっぱりあれだなあ、日本というのは「甘えるな」の国なのだな。根本的に他人を信頼していない。だから「甘やかすとおかしなことをするに決まってる」「だから暴力的だろうと何だろうと厳しく縛り付けるべし」となるのだな。そしてその根本にあるのは、普遍的な倫理観の欠如か、貧困な人間観か。
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ニッポン人は「獅子は我が子を千尋の谷へでんでん」みたいな話が大好きなので、その解釈のほうがすんなりと受け容れられるのでしょう。「甘えるな!自己責任で這い上がれ( ゚д゚ )クワッ!!」という世界。
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「獅子が我が子をでんでん」はおおむね事実ですが、それは群れの主が入れ替わったときに限られます。つまり、前の主の遺伝子を排除するために、前の主の子供を殺してしまうわけですね。 この話を広めたのは、おそらく星一徹だと思われますが、いろいろな意味でハタ迷惑な親父です。 (´・ω・`)
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つまり梶原一騎発ですか…
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広く一般に知られるようになったのは『巨人の星』からだと考えられます。 元ネタについては諸説あるようですが、『太平記』の中に似たような一節があるそうです。 「かわいい子には旅をさせよ」と同じような意味なんでしょうけど、日本人はホント好きですよね、そういうの。
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年を食ってますが、それ以前からいわれていたように記憶しています。
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「甘い顔をするとなめられる」「なめられたら終わり」みたいな発想からどうしても脱却できないようです。人間を序列化しないと社会が成り立たないかのような。
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