タオルケット短編SS「玉をぎゅっとね・・!」~第1話再生編~

追記になります。
登場人物
・もか・・・悪魔の手の異名を持つかどうか・・
・もーちゃす・・・おなじみのタオルSSの被害者
・ラザニア捜査官・・・凄腕FBI捜査官


~第1話~

朝、目覚めると・・・何か変だ・・


もーちゃす
「ぎゃぁぁぁ!!」

もかだ・・・もかが俺の玉金を握ってやがる・・・
いや・・そもそもどうやって俺の部屋に・・・???
のんきにいびきなんかかきやがって・・・この変態が・・!!

もーちゃす
「何でもいい・・離せ!!・・・ん??」

離れない・・・なぜだ・・・軽く握ってるだけなのに・・・・?

もーちゃす
「はっ!?こ・・・こいつ・・!!「瞬間接着剤」を手に塗って触りやがった!?」


もか
「ふあぁぁぁ・・・うるさいなぁ・・朝から・・・って・・どうしたの?もーちゃす君?ここはどこ!?」

2人の視線が玉金に集中する、瞬時に理解したもか&もーちゃす・・・

もか
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」

もーちゃす
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

もか
「何でこんな事に・・!ごめん!!マジでごめん!!」

もーちゃす
「いてぇぇぇ!!!玉金から手を離すな!!・・い・・いや!!玉金から手を離せ!!!」

もか
「離すよ!!ぎゃ!!!手から離れない!!!」

もーちゃす
「いてぇ!!!離すな!!握ってろ!!!」

もか
「握ってほしいの!?」

もーちゃす
「馬鹿!!圧を加えるな!!!」

もみもみ・・・

もーちゃす
「圧を加えるな!!!!」


もか
「あいつを咥えるなに似てるね・・」

もーちゃす
「ど・・どうすんだ!!今日は大事な日なんだぞ!?
 ぱ・・・ぱりぱりうめちゃんとデートの日なのに・・・!!!」

そう、もーちゃす君は数十万レベルの貢をした後
ついにぱりぱりうめちゃんとのデートにこぎつけたのだった・・・


~デートの時間~

ぱりぱりうめ
「ちっ・・・おせーな・・・もーちゃすのゴミ野郎・・・」

もーちゃす
「あ!ぱりぱりうめちゃん!ごめーん!!遅れちゃって・・!!」

ぱりぱりうめ
「遅刻すんじゃねーよ・・マジでやる気無くすわ・・・」

もか
「・・・・・」

~説明しよう・・!~

もか君はもーちゃすの後ろに立ち、玉金は握った状態だよ!
2人羽織っぽいよ!


もーちゃす
「ごめんよ。ちょっとした事件に巻き込まれてね・・はぅっ!!!!」

ぱりぱりうめ
「・・・何変な声出してんだよ?」

もーちゃす
「いや・・その・・デートできんたぁぁ・・・緊張してるんだ!!」

もーちゃす
(もかの野郎・・・ふにふに握ってやがる・・・!!
 俺のデートを台無しにするつもりか・・・!!!)

ぱりぱりうめ
「さっさといくわよ、私欲しいバッグあるから、買えよ?」

もーちゃす
「君の為なら何でもはぅっ!!ってあげるよ!」

ぱりぱりうめ
「・・・・・?」


~次回~
暗黒玉金握り羽織状態で、デートは成功するか!?
あと、FBIのラザニアちゃんの出番が無い・・・!!!


FBI捜査官ラザニア
「局長、渋谷の監視カメラに不審な人物がいます。」

局長ピアン
「・・・・?あの2人は何をやってるんだ・・?」
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