Tシャツ感覚、スーツ型作業着がバカ売れ

水道工事の現場から生まれた

  • 文/赤星千春

  • 写真/稲垣純也

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2018年7月24日(火)

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 水道工事メンテナンスを行う会社が現場作業員の目線で開発した服。そのキャッチフレーズは「スーツに見えますが、作業着です。」で、コンセプトは「デートにそのまま行ける作業着」だ。男性用の商品を2018年3月下旬に発売したところ、直後1カ月の売り上げは単月の目標の5倍というバカ売れ。品切れが続くほどのヒットになった。人気の理由を探ってみよう。

水道工事業のオアシスソリューションが作業 員のニーズをもとに開発したスーツ型作業着 「ワークウェアスーツ」。写真は男性用の1タイプ(上下で3万円、税別)。販売はグループ会社のオアシススタイルウェアが手がける
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こちらは2018年5月上旬に発売した女性用ワークウェアスーツの1タイプ(上下で3万5000円、税別)。男性用の第1弾を発売後、女性用 も欲しいとの要望が多く寄せられて商品化。細身だが動きやすいスーツとして営業職の女性に好調な売れ行きという
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