体脂肪率はスタイルや体脂肪量を把握するために使われていて、理想の体脂肪率を目指してダイエットに励んでいる人もいるかと思います。
一方で、「ダイエットをしても全然体脂肪率が落ちない・・・」「ちょっと食べただけで体脂肪率が増えてしまう・・・」という悩みも多いものです。
努力をしても成果が見えないのはツラいものだと思います。
正しいダイエットを実践すれば、体脂肪率は1ヶ月で5%落とすことも出来ます!
ただ、体脂肪率を見るときは1つ大事な注意点があり、使い方を間違えると、それが原因になってダイエットに失敗することもあります。
この記事をご覧いただいた方が、理想の体を手に入れられるように、しっかり体脂肪率を落とせる「ボディメイクアップ」のダイエット法を紹介します!!
こちらのページは、科学的な知識と他のトレーナーへの指導経験も持つ、「ボディメイクアップ」のトレーナーが作成し、医師が監修も行っています。


1.体脂肪率とは?

まずは体脂肪率とは何か、どうやって計算するかを紹介します!
体脂肪率とは「体重に占める体脂肪の割合」のことをいいます。
体脂肪率はこちらの計算式で簡単に分かります。
● 体脂肪量(kg)÷体重(kg)
体脂肪率の自動計算フォーム
体脂肪率の平均をみると、男性で20%・女性で30%ぐらいです。
意外と高いと感じるかもしれませんが、実は、10%以下の男性・20%以下の女性はほとんどいません。
多くの人が理想とするスタイルは、男性:10%~15%、女性:20~25%が目安です!
体脂肪率ごとにどんなスタイルになるかは、こちらの画像で把握できます!

出典:Body Fat Percentage Pictures Of Men & Women
| 体脂肪率 | 男性 | 女性 |
| ~10% | かなり細身・筋肉質 | - |
| 10~20% | 痩せ型 | かなり細身・筋肉質 |
| 20~30% | 標準 | 痩せ型 |
| 30~40% | 肥満 | 標準 |
| 40~50% | 高度な肥満 | 肥満 |
| 50%~ | 高度な肥満 |
(女性の方が10%ぐらい高い傾向があります)
参考記事:体脂肪率の計算方法・自動計算機&落とす方法!
参考記事:体脂肪率の平均&体脂肪率を落とすダイエット方法!
2.体脂肪率を落とす2つの方法
それでは次に、【どうやれば体脂肪率を落とせるか】を紹介していきます!
体脂肪率を落とすには、2つの方法があります。
そして、効果的なのは、この内の1つの方法です!
2.1体脂肪を落とす?体重を増やす?

体脂肪率は【体脂肪÷体重】で計算するので、体脂肪率を落とすには、「①体脂肪を減らす」または「②体重を増やす」ことが必要です。
「②体重を増やして体脂肪率を下げる」には、筋肉を増やして体重を増やすことが必要です。
ただ、筋肉はかなりゆっくりのペースでしか増えないものです。
そのため、体脂肪率を落とすには、ダイエットで体脂肪を減らすことが効果的です!
「①体脂肪を減らす」と「②体重を増やす」でどれぐらい効果が違うかを、実際にどれぐらい体脂肪率が落ちるかを見て、比べてみましょう!
2.2筋肉を増やす効果
まずは、「筋肉を増やす効果」を見てみましょう!
筋肉がつくペースは、最大で1ヶ月に男性1.0kg・女性0.5kgぐらいです。
体脂肪率20%・体重50kgの人が筋肉を1kg増やすと、どれぐらい体脂肪率が落ちるでしょうか??

やっと筋肉を1kg増やしても、体脂肪率はたった0.4%しか減っていません。
しかも、実は、体脂肪も増えるぐらい食事を摂らないと筋肉はなかなか増えません。
しかし、しっかり食事を摂って体脂肪が増えると、体脂肪率は落ちないばかりか、むしろ増えてしまうこともあります・・・
2.3ダイエットで体脂肪を落とす効果
次に、「ダイエットで体脂肪を落とす効果」を見てみましょう!
体脂肪は、1ヶ月で2~4kg落とすことが出来ます。
先ほどの例と同じ体型の人が、体脂肪を3kg落とすと、どれぐらい体脂肪率が落ちるでしょうか??

体脂肪率は20%→14.9%になり、約5%減りました!
体型にもよりますが、体脂肪3kgなら、1ヶ月で落とすことも可能です。
具体的に比べてみても、体脂肪率を落とすにはダイエットが効果的です!
実際に、見た目の変化でも、筋肉を増やすよりダイエットの方が成果を実感できます!
1ヶ月かけて筋肉を増やしても、「少しハリが出たかな?」「少しカッコよくなった気がする」ぐらいの、自分でやっと分かるぐらいの変化です。
一方で、体脂肪率を5%落とせば、かなり体がスッキリします!
「服のウエストが緩くなった!」など、自分で変化に気づくのはもちろん、周りの人にも「痩せたね!」と言ってもらえるぐらい体が変わります。
体の変化を実感できたり、周りの人に気づいてもらえると、それがモチベーションになって楽しくダイエットを続けられます!
point
体脂肪率を落とすには、体脂肪を減らす or 筋肉を増やすことが必要。
効果的なのは、体脂肪を減らすこと!
それでは次に、しっかり体脂肪を減らせる、「ボディメイクアップ」のダイエット法を紹介します!!
3.体脂肪率を減らす本物のダイエット!
ダイエットはいろいろな情報が溢れています。
ただ、ほとんどの情報が間違っていて、正しい方法はほとんど知られていません。
そのせいで、正しい方法は実践するのはほぼ不可能になっていて、
「努力をしても痩せない!」「ツラくて続かない・・・」という悩みもよくあります。
「ボディメイクアップ」では他のトレーナーにも指導を行っていますが、トレーナーでも正しい方法を知らないのが現状です。
正しい方法を実践すれば、ダイエットは難しいものでもツライものでもありません。
楽しくダイエットを実践して、しっかり体を変えることが出来ます!
3.1ダイエットで1番大事なポイント

ダイエットで1番大事なことは、摂取カロリー<消費カロリーの状態を作ることです。
摂取カロリーは食事で摂るエネルギー、消費カロリーは体が使うエネルギーです。
摂取カロリー<消費カロリーにすれば、不足したエネルギーを体脂肪から使い、痩せていきます。
摂取カロリー>消費カロリーだと、バランスよく食べて運動をしていても、体脂肪は増えてしまいます。
逆に、摂取カロリー<消費カロリーなら、ジャンクフードを食べて運動ゼロでも、体脂肪は減っていきます。
これぐらい、カロリーバランスはダイエットで重要なポイントなのです!
point
カロリーコントロールによって摂取カロリー<消費カロリーの状態を作ることが、ダイエットで1番大事なポイント!
カロリーというのは当たり前のようですが、しっかりポイントを押さえた方法は、なかなか実践できていないものです。
カロリーを中心に、ポイントを押さえた正しい方法を実践すれば、努力をした分しっかり体脂肪は落ちていきます!
「ボディメイクアップ」のダイエット指導を受けていただいているクライアントさんも、カロリーコントロールを中心にしたプログラムで、ダイエットに成功されています。
3.2効果的で楽しく体脂肪率を落とす方法!

摂取カロリー<消費カロリーの状態を作るには、食事のカロリーを抑えるか、体を動かして消費カロリーを増やすことが必要です。
ただ、運動は時間や労力を使う割に、驚くほど効果は低いものです。
体重50kgの人が体脂肪を1kg減らすだけでも、ランニングで150km、ウォーキングだと300kmぐらい必要になってしまいます。
これでは、努力をしてもなかなか体は変わらず、モチベーションも落ちてしまって続けられないと思います・・・
ダイエットのポイントは、食事のカロリーをコントロールすることです!
食事であれば、少し食べるものを変えることで、同じような食事でもカロリーをカットできます。
例えば、お肉の種類を変えるだけで、同じ量を食べながらカロリーを70%カットすることも出来ます。
そうすれば、普段と同じ量のお肉を食べながら、ダイエットに成功することも可能です。
「食べない」「野菜やこんにゃくだけを食べ続ける」ような方法だと、ツラくて続けるのは難しいと思います・・・
一方で、「食べるものを変える」方法だと、美味しく食事を楽しみながらダイエットを実践できます!
point
食事のカロリーをコントロールするのが効果的なダイエット。
ポイントを押さえれば、食事を楽しみながら痩せられる!
「ボディメイクアップ」のダイエット指導を受けられている方も、食事のコントロールを中心に、ダイエットに成功されています。
そして、不思議なことに、しっかり取り組む方ほど楽しくダイエットに成功されています!
- クライアントさんの実際の食事例 -

3.3キレイでカッコイイ体を作るダイエット!

体脂肪を減らすのに効果的なのは、食事のカロリーをコントロールすることです。
しかし、これだけでは、脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまいます。
普通にダイエットをすると、脂肪と筋肉は約3:1の割合で減ってしまいます。
根拠論文:Weight loss composition is one-fourth fat-free mass: a critical review and critique of this widely cited rule.
筋肉が減って体重が減ると、そのぶん体脂肪率は少し上がってしまいます。
実際に、見た目でも、筋肉が落ちると男性がカッコイイ体を作れないのはもちろん、女性もメリハリのない体になってしまいます・・・
そこで、筋肉をキープしながら体脂肪だけを落とすには、筋トレとタンパク質摂取が効果的です!
効果的な筋トレを行い、タンパク質をしっかり摂ることで、筋肉をキープしたまま脂肪だけを落とせます!
point
筋肉をキープしながら痩せるには、筋トレ+タンパク質摂取が効果的
筋肉をキープして脂肪だけを削ると、体脂肪率も下がり、周りの人が憧れるようなキレイでカッコイイ体が手に入ります!!
参考記事:ダイエット・肉体改造に成功するタンパク質の摂り方!
参考記事:ダイエットと筋トレで美しい体を作る!キレイに痩せる方法
4.体脂肪率を落とす時の1つの注意点!
体脂肪率は、ダイエットでよく使われている数値です。
体脂肪率は役に立つもののようですが、実際にダイエットに使うときには、1つ大事な注意点があります!
体脂肪率の使い方を間違えると、そのことが原因になって、ダイエットに失敗してしまうこともあります・・・
せっかく努力をしたのに、ダイエットに失敗してしまう悲しいことがないように、体脂肪率の注意点と正しい使い方を紹介していきます!!
4.1体脂肪計で体脂肪率は測れない?

この記事で、体脂肪率を落とす方法を紹介してきました。
これまで紹介してきたのは、【本当の体脂肪率】を落とす方法です。
そして、実際に体脂肪率を把握する時には、体脂肪計を使って測定をすると思います。
しかし、【体脂肪計で測った数値】と【本当の体脂肪率】はまた違うものです。
どういうことかというと、体脂肪計では正しい体脂肪率を測れないのです!
4.2体脂肪計は間違いだらけ!?

体脂肪計は手軽に体脂肪率を測れるものとして、広く使われています。
家庭用のリーズナブルなものから、ジムやエステに置いてある高価なものまで色々ありますが、体脂肪計は誤差が大きく、正確な体脂肪率は測れないのです。
体脂肪計は、体に弱い電気を流し、その電気抵抗から体脂肪率を計算する、【インピーダンス法】という方法を使っています。
これは、筋肉と脂肪で水分量が違うので、脂肪量・筋肉量によって電気抵抗が変わることを使った計算方法です。
一見合理的にみえますが、体脂肪量を実際に測っているわけではなく、あくまでも推定で計算をしています。
そして、計算方法は機器によってバラバラで、水分量は個人差も大きいので、正確な数値を計算できないのです・・・
そのため、【本当の体脂肪率】と【体脂肪計の数値】はまた別のものなのです!
4.3体脂肪率と体脂肪計の動きは違う?
実際に体脂肪計を使っていると、おかしな動きをすることがよくあります。
例えば、こちらはダイエット指導を受けられたクライアントさんに測っていただいた、食事前の体重と体脂肪率です。

体脂肪量は7.8kgの計算です。
このあと食事をして、もう一度測っていただきました。

体脂肪は9.0kgと、食べた瞬間に1.2kg増えている計算です。
食事をして増える体重は、ほとんどが食事や飲み物の重量です。
かなり食べすぎても、1食で増える体脂肪は0.2kg程度です。
しかも、食後すぐだと、食べた物はまだ体脂肪になっていません。
にも関わらず、体脂肪は1.2kgも増えている計算になっています。
これは明らかにおかしな動きですね。
数値が上手く動くこともありますが、あくまでも偶然で、いつも正しい動きをするわけではありません。
体脂肪計では、正確な体脂肪率は測定できないのです!
point
体脂肪計は誤差だらけで、正確な体脂肪率を測定できない
参考記事:体脂肪計・体組成計は使うな!痩せる体脂肪率の使い方
4.4体脂肪率を気にすると、ダイエットに失敗する!?

体脂肪計の数値は誤差だらけで、正確な体脂肪率は測定できません。
例えば、明らかに体脂肪が落ちて、体重やウエストのサイズが落ちているのに、数値がほとんど動かない場合があります。
そうすると、「努力をしているのに全然痩せない・・・」となってモチベーションを落としたり、
「今の方法じゃダメだ。もっともっと頑張らないと!」となって極端な方法に走ってしまいがちです。
「何も食べない」「こんにゃくと野菜だけを食べ続ける」などの極端な方法を行ってしまうと、
ツラくて続けられなかったり、反動でドカ食いをして、むしろ太ってしまうこともあります・・・
体脂肪計の間違った体脂肪率を気にしていると、そのことが原因となって、ダイエットに失敗してしまうこともあるのです。
4.5これが正しい体脂肪率の使い方!

あなたはどんな目的でダイエットを行っていますか??
ダイエットの目的は、「キレイな体・カッコイイ体を作るため」「好きな服を着るため」「健康な体を作るため」など、人それぞれだと思います。
ただ、「体脂肪率を落とすため」にダイエットをする必要はないはずです。
理想の体を手に入れたい⇒そのために体脂肪を減らす⇒体脂肪量の目安として体脂肪率を使う
というように、減らしたいのは【体脂肪】のはずです。
【体脂肪率という数値】は、ダイエットの目的ではなく、体脂肪量の目安にすぎません。
そして、目安のはずの体脂肪率は、正確に測定することができず、むしろ失敗の原因になることもあります。
それなら、体脂肪計の数値よりも、ダイエットの目的である「体脂肪を落とすこと」を意識しましょう。
ダイエットで、体脂肪計の数値は気にしなくて大丈夫です!
ダイエットでの体の変化は、体脂肪計の数値よりも、見た目やサイズ・体重の変化を見る方がきちんと把握できます!
point
体脂肪計の体脂肪率は、ダイエットを失敗する原因になるので、見ないようにする
「ボディメイクアップ」のダイエット指導でも、「体脂肪計は体重計として使いましょう!」と指導しています。
体脂肪計は使わず、サイズなどの変化を見る方が、判断を間違えてモチベーションを落とすこともなく、ダイエットに成功しやすくなります!
5.体脂肪率の正しい使い方
体脂肪計の数値は誤差が大きく、ダイエットを失敗する原因にもなるので、気にしなくて大丈夫です。
では体脂肪率は全く使えないかというと、実は、1つだけ体脂肪率が役に立つケースがあります!
最後に、ダイエットに役立つ、体脂肪率の正しい使い方を紹介します!
5.1体脂肪率でダイエットの目標を立てる!
体脂肪率は、「理想のスタイルになるにはどれぐらいダイエットすれば良いか」を把握するのに役立ちます!
体脂肪率を使った目標の立て方
今の体脂肪率が○%ぐらいで、理想のスタイルの体脂肪率が○%だから、体脂肪を○kg落とせば良い!
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目標の自動計算フォーム
ダイエットの目標を立てる時も、今の体脂肪率は、体脂肪計ではなくこちらの画像と比較して把握しましょう。
画像との比較の方が、体脂肪計よりも、本当の体脂肪率に近い数値を把握できます!


目安として目標を立てるためなので、細かい数値まで把握する必要はなく、画像と比較したざっくりの数値で大丈夫です。
5.2ダイエット中は体脂肪率を気にしない!

ダイエットを進めていく時に、体脂肪率は測定しなくて大丈夫です。
やはり、正確な数値を測定できず、ダイエットを失敗する原因になるからです。
体脂肪計は体重計として使うようにしましょう。
体脂肪計よりも、ウエストや脚回りなど気になる箇所のサイズを測る方が、成果をしっかり把握できます!
point
体脂肪率は、ダイエットの成果をチェックするためではなく、目標を立てるために使う
5.3体脂肪を落として、理想の体を作りましょう!

ダイエットでは、【体脂肪計の数値】を落とすのではなく、体脂肪そのものを減らすようにしましょう。
しっかり体脂肪を落として痩せれば、体脂肪計の数値は変わらなくても、体が変わっています。
体が変われば、理想のスタイルに近づいていき、ダイエットの目的をしっかり達成できます!
自信を持って好きな服を着られたり、周りの人に「痩せたね!」と言ってもらうこともできます。
「体脂肪率は○%!」と自慢することはできませんが、痩せた後で、「体脂肪計の数値は正確じゃないから気にしてないよ!」と言う方がカッコ良くないでしょうか!?
体脂肪率の落とし方まとめ

いかがでしたでしょうか??
体脂肪をしっかり落として痩せるには、食事をコントロールするダイエットが効果的です。
そして、体脂肪率は正確に測れないので、特に気にしなくて大丈夫です。
体脂肪計の数値ではなく、実際の体脂肪を減らして、体を変えることを意識しましょう!
正しいダイエットを実践すれば、努力した分、しっかり体が変わっていきます。
体脂肪率を正しく使って、本物のダイエット法を実践し、理想のスタイルと健康な体を手に入れましょう!
この記事のポイント
● 体脂肪率を落とすには、筋肉をつけるよりも体脂肪を減らすことが効果的
● 摂取カロリー<消費カロリーにするのが、ダイエットで1番重要なポイント
● 食事を楽しくコントロールするのが、効果的なダイエット
● 体脂肪計の数値は精度が低く、ダイエットを失敗する原因になるので、気にしない
● 体脂肪率は目標を把握するために使い、ダイエットでは体脂肪そのものを落とすことを意識する
良くまとめられていて参考になりました。
ダイエット中のSEO業者さま
感想ありがとうございます。
参考になって良かったと思います。
とても分かり易い解説でした。タニタの体脂肪計だから間違いないと思ってましたが、確かに1日で増減があまりにすごい時がありました。これからはあくまで目安として使用します。
ありがとうございました
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、目安として使っていただくのが効果的ですね。
ダイエットでは、見た目の変化を一番大事にしながら、ウエストサイズや体重の変化を参考に使うのがオススメです!
質問させていただきます
体脂肪だいたい10%ぐらいで腹筋は割れてきますか?
脂肪落とすには有酸素運動がいいと聞くのですが、筋トレした後に有酸素運動をすると効果があるのは本当ですか?走ったりする時間があまりないときは他に効果のある運動はありませんか?
いっぱい聞いてすみません。
コメントありがとうございます。
筋肉量にもよりますが、男性10%・女性20%ぐらいで腹筋は割れてきます。
(体脂肪計は誤差が大きいので、体脂肪計の数値ではなく実際の体脂肪率の目安になります)
筋トレ後に有酸素というのはよく言われますが、実際はほとんど効果は変わらないですね。
「筋トレをすると、脂肪を分解する成長ホルモンが分泌され、そのタイミングに合わせて有酸素をすると~」
とよく言われますが、実際は、消費カロリー以上の効果はほぼありません。
そして、運動のダイエット効果は運動量に比例するので、ある程度時間を費やす必要は出てしまいます。
時間をかけないなら、運動より食事の管理が効果的ですね!
ボディメイクアップの記事を読ませていただき、とても勉強になりました。
私はずっと糖質制限をしており、カロリーは気にせず糖分量のみを制限してダイエットをしていましたが、最近はあまり効果が実感できず、元々甘いものが好きだったので糖分を制限するのはきついものがありました。
しかしこの記事を読ませていただき、摂取カロリー<消費カロリーがいかに効率が良く大事なのかがよくわかりました。
確認なのですが、1日の摂取カロリーが1000kcal以下となっても健康面には影響はないでしょうか?
摂取カロリーをどのくらい減らしすぎると危険なのでしょうか?
くまさま
コメントありがとうございます!
ご理解いただいた通り、ダイエットではカロリーコントロールがもっとも重要になりますね。
具体的なアドバイスをするためには、現在の体型・生活スタイル・経過を把握させていただく必要があるので、マンツーマン指導の中でないと出来かねる形です。
カロリーは抑えすぎると健康面でリスクが出てくるので、適度に摂取カロリー<消費カロリーの状態を作るのが良いですね。
断食して5日目です
断食中にサイト巡りをし続けボディメイクアップにたどり着きました。
他の記事も参照しましたが、どのサイトよりもダイエットという観点からはみて完璧な記事ですね。
運動する時間もとれず、忍耐もないので、出来ても軽い筋トレと週一回のピラティス教室のみです。
やはり摂取カロリーの制限が頼りです。少しでも食べると食欲が出て一気に断念します。ですが、タンパク質摂取と筋トレを少しずつ意識しようと思えました。
運動する快感や運動の楽しみがわからないので、そんな記事を期待しています。
お褒めのコメントありがとうございます!
お役にたてていれば、幸いです。
断食はカロリーがゼロになりますが、逆に、健康面・ストレス・筋肉が減りやすいといったデメリットもあるので、ある程度摂取カロリーを摂る方が良いですね。
運動はダイエット効果が低いので、痩せるために運動をするのはあまり推奨していないのですが、運動に焦点を当てた記事を書く機会がありましたら、運動の楽しみなども考慮させていただきます!
ありがとうございます。とても参考になりました。現在筋トレをしながらタンパク質重視のダイエットをしているのですが、思うように体脂肪率(計測計の数値)が減らずに悩んでました。サイズはダウンしているのにおかしいな、と。また、こちらのサイトのおかげで、あとどれくらい体脂肪を落とせば理想の体脂肪率になれるのか、具体的な数字が分かりました。おかげ様でこれからもダイエットを続けていくモチベーションが高まりました。本当にありがとうございます。心から感謝いたいます。これからも頑張れそうです。
コメントありがとうございます。
参考にいただけたようでうれしく思います。
ダイエットの成功を応援しております!
初めましてこんにちは。
こちらの記事を読ませていただきとても勉強になりました。
2年で体重44キロから53キロまでリバウンドしてしまい現在ダイエットに励み49キロまで落としました。
ちなみに身長は159センチ体脂肪率は24パーセントです。
体脂肪率も29%から24%まで落ちたところです。
リバウンドの原因は食べたいものを我慢した反動から過食気味になってしまいました。毎週行っていた痩身マッサージもやめたのも原因だとおもいます。
運動はリバウンド前も現在もしていなく、食べるものにきをつけています。
目標体重は43キロですが、あまり無理をしないようにあと3キロ46キロまでおとしたいです。体脂肪率は21パーセントまでおとしたいです。
体重より体脂肪の方の減り方が大きかったのですが、だんだんに体重も落ちてくるのでしょうか?
何かアドバイスありましたら宜しくお願い致します。
長々と長文失礼致しましたm(_ _)m
初めまして、コメントありがとうございます。
ガマンの大きいダイエットだと、反動で食べてしまい、リバウンドをしやすくなってしまいますね。
体脂肪・体脂肪率は、体脂肪計で測ったものだと思いますが、こちらの記事の通り、誤差が大きすぎるのでおそらく正確な値ではないと思います。
体重も水分など、体脂肪以外のもので変動するので、体重・体脂肪計の数値を気にしすぎると、判断を誤ったりモチベーションを落としてしまうことが多いですね。
この後、体重・体脂肪が落ちるかは、ダイエットの内容次第になりますね。
具体的な所は、現在の体型、食事・生活スタイル、経過などを把握する必要があるので、オンライン・ダイエットサポートのマンツーマン指導の中でないとアドバイスできかねる形になってしまいます。
ボディメイク本気で、やりたいです。
長谷川さま
コメントありがとうございます!
ぜひボディメイクを実践いただいて、理想の体を手に入れていただければと思います。
希望される場合、こちらで個別サポートを承っておりますので、ぜひご覧いただければと思います。
ダイエットを成功へ導く、オンライン・ダイエットサポート
こんにちは。たった今サイトを読み終えました。
自分は、高校生ですがあまり筋肉質とはいえません。家で計測したら体脂肪率12%でした。筋肉があまりなくただの痩せてる人でも体脂肪率は低くなっていくのですか?
あと、1番脂肪があるところはどこですか?
コメントありがとうございます!
体脂肪率は【脂肪÷体重】の数値なので、筋肉が無くても、脂肪が少なければ体脂肪率は低くなりますね。
ただ、体脂肪率12%はかなり低い数値なので、筋肉が多くなくても、ハッキリ筋肉が見えるぐらいでなければ体脂肪計の誤差の可能性が高いと思います。
男性の場合、一般的に脂肪が一番多いのはお腹ですね。
こんばんは、とても参考になる記事ありがとうございます。私は家の体重計では21%だった体脂肪がジムで測ると30越えでした。こんなに誤差があるものですか?でもお腹周りの体型だと30なのかもしれないです。そして体重はそんなにないので、体脂肪30から20くらいに落とすには6キロ減らすとなったのですが、そうすると158センチで38キロということになってしまうのですが、その場合でもまずは脂肪を落とす方法、食事、運動が大事ですか?
コメントありがとうございます。
体脂肪計は誤差が大きいので、機体によって全然違う数値が出ることはよくありますね。
身長・体重から見ると、今の体脂肪が30%超えという可能性は低いですが、お腹をすっきりさせるには、食事で脂肪を落とすことが大切ですね。
体脂肪率はあくまで目安の数値で、ダイエットの目的ではないので、
体脂肪率の数値よりも、実際のスタイルの変化を見ていただく方が良いですね。
私は、朝、コーヒーを二杯飲んで、その前に水500ミリリットル飲んで、便通をよくしてます。日中は、水だけです。夜、日本酒をコップ二杯飲んで寝ます。甲状腺がわるいので、非常に痩せずらいです。身長は148センチ、体重は50キロです。体脂肪率は、33.7%です。この状態で、ウォーキングやジム行っていいのでしょうか?ちっとも体脂肪率がへらず、体重もへらず、困ってます。
コメントありがとうございます。
ウォーキングやジムだと、消費カロリーが小さくて効果が少なくなってしまうので、食事を中心にしたダイエットの方が効果的ですね。
こちらでは、生活スタイルや現在の体型がわからないので、具体的な方法・アプローチは提供できかねますが、甲状腺に問題がある場合は、普通のダイエットより少し内容を調整できる方が良いですね。
体重が5キロ減ったのに体脂肪率が1%しか減っておらず焦っていたのですが、気にしないことにしました。生理前後で5%の増減があったしおかしいよなとは思っていたのですが…(生理中はむくみのせいか体脂肪率が低かった)
コメントありがとうございます!
生理前後での体重の変動が、ほぼ水分の影響で、脂肪量はほとんど変わらないですね。
体の水分・糖質を抜いて体重を落としたのではなく、脂肪を落として体重が落ちていれば、機械の数値が変わらなくても、体はしっかり変わりますね!
こんにちは。
高校生で陸上競技で短距離をしています。
脂肪がぜんぜん落ちなくて困っています。身長は150センチで体重は50キロです。
食事も変えてはいるのですが、なかなか体重が落ちず困ってます。
筋肉がついているのに脂肪を落とすということは無理なのでしょうか。
もし無理でないのならどういったトレーニングが効果的なんでしょうか。
コメントありがとうございます!
筋肉がついていても、脂肪を落とすことは十分可能ですよ。
トレーニングは、「脂肪を落とす」というよりも、「筋肉をつける・ダイエットで筋肉を落とさない」ために効果的ですね。
脂肪を落とすには、「ポイントを押さえた食事」が大切で効果的ですね!