☆阿部日顕の価値.
新人間革命第30巻(上巻)の書籍の写真を添付します。

ついに人間革命第30巻が出版された。
30巻は上下巻の分冊で、今、下巻の「誓願」の章が連載中。
上巻の冒頭に、広布とは「周囲を幸せにすること」と記されている。
その冒頭文書を紹介した記事を以下に示す。
sokamori2.exblog.jp/28476657/広宣流布の破壊を企てた邪宗門は、下巻「誓願」で完璧に破折された。
その中心人物とは、仏教史上比類なき魔僧「日顕」である。
鬼人乱るるが故に万民乱る(19)の如く、宗門は日顕の毒が回り、
邪宗門と化して、C作戦で創価学会を破門するに至った。
その史実は、小説・新人間革命30巻(上下巻)に完璧に記された。
この30巻があれば、宗門批判は永遠に完璧にできる。
末法万年に、日顕宗は第30巻で論破される。
およそ、釈尊を知る者は、提婆達多を知っている。
同じく、池田先生を知る者は、日顕を知ることになる。
阿部日顕は重要な役目を果たしました。
池田先生とその弟子たちを、最強の仏として際立たせたから。
もし、日顕がいなければ、池田門下の創価学会はここまで際立った存在にならなかったのではないでしょうか。
まさに「強敵を伏して始て力士をしる」(957)です。
日顕は、提婆達多や極楽寺良観とイコールです。
日興門下は、日蓮大聖人の血脈ある唯一正当な宗派でした。
縁して創価学会は生まれ、偉大な三代の会長の戦いで興隆した。
そして、日顕が出現し、自ら僧の時代を終焉させた。
もはや、近代に僧はいらないのです。
僧が上で、僧を介してしか功徳が得られない・・
という妄想の時代は終わったのです。
そもそも、結婚を禁じた「僧の戒」は明治維新に破られてしまった。
出家とは、俗世間の生活を捨てるもの。
僧が結婚できるならば、もはや僧とは言えない。
つまり「僧もどき」らが権威の衣でコスプレしているに過ぎない。
しかも折伏しない僧が、折伏もする信徒の供養で生活している。
ただお経を唱えるだけで、多額の報酬を受け取る。
こんな存在、無用の長物です。
さて、師弟不二の原理から、私たちにも「プチ日顕」は出てきます。
広宣流布を実践すれば、魔はかならず競うからです。
このことは、出てくるのだから仕方ない。
負けるわけにいかない。勝つしかない。
その戦いは、小説人間革命に学ぶべし。
新人間革命第30巻の読書感想文を以下に示します。
sokamori2.exblog.jp/i49/
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