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・神慈秀明会の善言讃詞の問題点 明主様が御自らがお決めになられた善言讃詞の文言は、「一天四海観音の仁愛(みろく)の御手に帰一され仁慈の御胸に抱かれむ」が正解です。 秀明会の善言讃詞では、「仁愛(みろく)の御手に帰一され」の部分が消えています。 これには次の経緯があると聞いています。 明主様ご在世中は、祈りの栞や御明集といった、祝詞とご讃歌が一緒にまとめられた印刷物はなく、経文のような善言讃詞があり(現在、秀明会がお詫びの時に使用するようなもの)、天国会と五六七会で別個に印刷、製造していたのですが、五六七会のほうの経文が、単純な写しのミスで、当該部分の印刷を失念していたらしいのです。 しかし、明主様ご在世当時は、天国会と五六七会で、ご面会の日が別々であったため、この間違いが訂正されることはありませんでした。 その後、二代教主が「祈りの栞(しおり)」を編纂した際に、五六七会の不正確な文言のほうを使用しました。(ここまでの情報は、救世教の職員から聞きました。) 秀明会も、書籍になっていた二代教主版「祈りの栞」のほうを鵜呑みにしたため、この文言の間違いまでも継承したものと思われます。 |
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