面白い素数はたくさんある 6
見つける人がすごい 部門より
517桁の素数「1111111111111111111111111111111111111111111111115555555555555555555555555555555555555555555551155111155511115551111155155555555555155111115511551555155155515555155551155555555511551555555115515551551555155551555515155555551515511155551155111155511115555515555155155555155155155555511551555555155155555155551555155515551551555555115515555551555155551555515555151555515515555551155155555515551551111155155555155555155111115511555555555555555555555555555555555555555555555111111111111111111111111111111111111111111111111」は、47桁ずつ11段に並べると「PRIME」(素数)という文字が浮かび上がるそうだ(「INTEGERS」ブログの記事)。
また、同ブログの別記事によると216桁の素数「700000000000000007000000222222000000000022222222220000000222000002222000000000000022220000000000000222200000000000002222000000000000222200000000000022220000000000000222222222222000000222222222222000700000000000000003」を18桁ずつ12段に並べると「2」という文字が浮かび上がるとのこと。
そのほかにも、16×16に並べるとマリオのような絵柄になる256桁の素数も存在するという(マリオ素数)。
元ネタとなっている「Prime Curios!」ページには、そのほかにもたくさんの素数小ネタがまとめられている。
帳尻合わせ (スコア:1)
一つ目の素数ならEの横線と1,5の組み合わせで帳尻を合わせてる。
組み合わせ的には729通りの中で一つ見つかればいい。
Wikipedia [wikipedia.org]とWolframAlpha [wolframalpha.com]によればこの桁だと素数の分布は1/1189だからちょっと幸運といった確率。
二つ目は四隅の数字で9000通り(数字二つなら336)。
さっきの計算だと1/496だからこれはあって当然。
マリオは4536(01固定で336)通りで1/588。これも当然。
多分背景色は薄い数字(01とか)というこだわりもあって選択肢から絞ってるんだろう。
素数判定は桁数の多項式時間で判定できるそう [wikipedia.org]だから時間もそこまではかからなそう。
折り返しのできる固定幅フォントのエディタと素数判定プログラムがあれば作れるからちょっとしたネタ作りには向いてるね。
それフリーメイソンの暗号な (スコア:0)
解くとアインシュタインはまだ生きているとなるそうだ。
Re: (スコア:0)
解かないとアインシュタインは死ぬ
Re: (スコア:0)
シュレーディンガーのアインシュタイン
πを延々計算していくと (スコア:0)
メッセージが隠されているそうだ。
だから、スーパーコンピュータでπを計算している
Re: (スコア:0)
ソレ、カールセーガンのコンタクトな[ネタバレ]
まさかセーガンほどの科学者がSF小説にオカルト仕込んでくるとは思わず、幻滅した記憶がある。
結局、欧米人は科学者といえど、神の意思的な何かを無視し得ないのかなーとか思ったね。