キャスト (cast)
| 放送日 | 2018年5月31日(木) 18:15~19:00 |
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| 放送局 | 朝日放送 |
大阪・西区の交差点で今日午後4時半頃、パトカーに追跡されていた車が自転車をはね、女性が重傷に。車には2人が乗っていて、運転手の女は現場に車を乗り捨てて現在も逃走中。助手席に乗っていた女性は胸を強く打って病院に搬送されたという。警察によると、この車は事故の直前に不審車両として追跡されていた。警察はひき逃げ事件として女の行方を追っている。
和歌山・田辺市の金融・不動産関連会社社長で資産家として知られる男性(77)が自宅で死亡し、遺体から覚醒剤の成分が検出されたことが分かった。男性は今月24日の夜に自宅で倒れ死亡。多くの女性との交際を綴った自伝を出版し、「紀州のドン・ファン」とも呼ばれメディアでも話題になっていた。警察は不審死とみて捜査し、覚醒剤摂取に至った経緯などを調べている。男性は今年2月に55歳下の妻と結婚したばかりだった。
森友学園を巡る財務省の決裁文書改ざんなどで刑事告発されていた佐川前国税庁長官ら38人が「嫌疑不十分」などの理由で不起訴となった。また、国有地が8億円値引きされた問題でも近畿財務局の職員らに対し10以上の刑事告発がされていたが、同じく不起訴処分に。大阪地検特捜部は「文書の改ざんや国有地の値引きは刑事罰にはあたらない」などと判断したという。
広島市で被爆した樹木の苗木で京都市の向島中央公園に植樹されたばかりのアオギリの苗が盗まれていたことが分かった。苗は今月27日に2本植樹されたが、翌日1本が引き抜かれ盗まれたという。苗は広島の爆心地近くで被爆し奇跡的に芽を出したアオギリの系統。警察は窃盗事件として捜査している。
今年4月、関西空港発なんば行きの南海電車で女性(10代)のスカート内をスマートフォンでした疑いで、和歌山県立医科大学付属病院の男性医師(35)が書類送検された。この医師は「ストレス解消で20人以上を盗撮した。夕方の電車は女子生徒が盗撮しやすかった。」と容疑を認めているという。医師は勤務先の病院でも女性患者や看護師ら約30人を盗撮したとみられ、今日付けで辞職している。
今年1月、大阪・八尾市の将棋洋品店の経営者ら4人が、自身が経営する将棋洋品店に強盗が入り総額5000万円以上の駒を奪われたと装い保険金1500万円以上をだまし取ろうとした罪で起訴された”自作自演”の事件の初公判が今日行われ、経営者を除く3人は起訴内容を認めた。経営者の男は「だまし取ろうとした保険金は割れたガラスの分だけ」などと主張したが、検察は「経営者は多額の借金を返そうと他3人に強盗を装うよう依頼した」と指摘している。
6月14日から開催されるサッカーW杯ロシア大会の日本代表メンバーが今日発表され、前回大会に続き本田、香川、岡崎選手が選出。関西からは、セレッソ大阪の山口蛍、ガンバ大阪の東口順昭、元ガンバ大阪の宇佐美貴史が選ばれた。
”国の看板政策”なのに・・・
政府が掲げる待機児童ゼロ。内閣府が2年間で約60万人分の2500施設以上を確保。人気の理由は、整備費と運営費2種類の助成金があり、企業の自己負担は最小限になるというもの。着実に進む申請。その一方で、企業に負担を押し付けるおそまつな運営に対し批判の声が上がっていた。
神戸市の企業主導型保育所の代表は、会社に女性社員が多く整備費の4分の3は助成金で支払えることから保育所設置を決断した。児童育成協会への申請はホームページのみで現地調査などはない。順調に助成を受けられることが決まり去年9月に保育所を開園。工事費用など約3300万円のうち約2300万円は助成金で賄う予定だったが、領収書などを提出した後も協会側の手続きが始まらなかった。なかなかつながらない協会に毎日電話してやっとつながったと思えば、協会からあしらわれてしまう。整備費に加え運営費の月200~300万円も未払いで、代表は半年で約3800万円を別事業から補填していた。協会の事務所があるのは東京のみで大阪府は窓口を設けているが、その他の地域では電話がつながらず相談すら出来ない。この事態には他の企業主導型保育所の代表者も苦悩させられている。保育の受け皿が増えても、しわ寄せが企業だけでなく子どもにまで及んでいるという。
梅の実の収穫始まる。
一連の事態について児童育成協会の担当者に話を聞いた。事業の順調ぶりを強調する担当者に支払いの遅れについて聞くと、しきりに努力という言葉を繰り返し歯切れの悪い言葉しか返ってこない。内閣府担当者はに話を伺っても具体的な解決策は示されなかった。そんな中で今年も来月から企業主導型保育事業の募集が始まる。スタジオの森井は「認識の違いや言葉の遊びで終わらせてはいけない。」などと話し、上田は「この事業自体は悪くないので何とかしてほしい。」とまとめた。
今日は、究極の堺グルメを取材。
今日のツアコンは松尾さん。松尾さんは、フレンチシェフの経験を活かし多くのお店をプロデュースする飲食コンサルタント。今日は、朝・昼・夜のおすすめ3店舗を紹介する。
古民家をリノベーションしたカフェ「SAKAINOMA Cafe」を訪れた。朝ごはん「サカイノマのあさげ“和”」「サカイノマのあさげ“洋”」のメインは岸和田産こだわり卵。有機野菜を与えた鶏の卵はあっさりながら深いコク。和風セットの卵かけご飯の白身はメレンゲ状に。洋風は自家製ベーグルにマスタードをきかせたマヨネーズを塗りだしまき卵をサンド。
「SAKAINOMA Cafe」の奥には宿泊部屋「RESIDENCE 熊」を併設している。小塚舞子は「部屋が自分になじんでくる」と話した。
ランチは「寿司割烹 牧山」を訪れた。厳選素材をお父さんの園田実夫さんがお寿司に。京都で磨いた日本料理を息子の勇さんが担当。「お寿司定食」「天麩羅定食」が評判。
今回は穴子をメインとした新メニュー「穴玉丼定食」を注文。焼き穴子の混ぜご飯の上に煮穴子を乗せてさらに巨大だし巻きが乗っている。日替わり小鉢は息子さんの真骨頂。小塚舞子は「家族の形がここに詰まっている」と話した。
焼肉屋「つねちゃん」を訪れた。常に満席状態の人気店で仕入れるお肉が全て上質&極上。「極上タン」は6切れ5800円。伊豆産わさび&塩でいただく。シャトーブリアンはご主人がちょうどいいくらいに焼いてくれる。すだちをきかせたタレにつけた特上ハラミは米沢牛サガリ。
小塚金言の次のステージは物件でもいけるようになったと話した。
エンディング映像。
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