およそ24年間にわたり無免許で車を運転していたとして、
荒木純徳容疑者が警視庁に現行犯逮捕されました。
24年間もよく捕まらなかったと思われますが、
その詳細を見て行きましょう。
【荒木純徳容疑者のプロフィール】
名前:荒木純徳(あらき・すみのり)
年齢:69才
住所:東京都品川区
職業:設備業
仕事柄、移動は車だと思われますが、
免許を取り消されて、無免許運転でも、
ずっと運転していたのは大胆不敵だと思われます。
免許取り消しをされても、
運転し続けられた度胸に拍手を送りたいですね。
顔画像を調査するのに、
Facebookやツイッターを調べたのですが、
本人アカウントを特定することができませんでした。
引き続き、調査をして、
判明次第、こちらにて追記をさせて頂きます。
【事件の詳細について】
東京都品川区に住む設備業・荒木純徳容疑者(69)で、
今月10日、品川区南品川の路上を無免許で
軽ワゴン車を運転した疑いがもたれています。
荒木容疑者は交通違反を繰り返し、
1993年6月に免許取り消し処分を受けて以降、
およそ24年間無免許だったということです。
荒木容疑者が駐車違反の反則金を滞納していたため、
警視庁が調べたところ、
無免許が発覚したということで、
取り調べに対し
「金がなく免許を取れなかった」
と容疑を認めているということです。
普通の無免許運転だけではなく24年間も
ずっと意図的にしていたということなので、
「お金がなく免許が取れなかった」という言い訳は、
あまり通じないのではないでしょうか?
自動車保険は免許の提示を求められるはずが、
それもクリアしたことになるので、
自動車保険もかけていなかったことになるのではないかと。
そういう点から考えると、
とても怖い話になり、
事故が起こらなくてよかったと思います。
今回の事件は逮捕されて、
反対に感謝されるかもしれませんね。
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