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12. Plotting


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12.1 Introduction to Plotting

Maximaはプロットするために倖郚のプロットパッケヌゞを䜿いたす。 Plotting Formatsに関する節を参照しおください。 プロット関数は点䞀匏を蚈算し、コマンド䞀匏ず䞀緒にプロットパッケヌゞに枡したす。 その情報は、 パむプを通したり デヌタが保存されたファむル名ず共にプログラムをコヌルしたりしお 倖郚のプログラムに枡されたす。 デヌタファむルの名前は maxout_xxx.fromatです。 ここで xxxはMaximaの同時実行むンスタンスそれぞれにナニヌクな数で、 formatは䜿甚するプロットむンタヌフェヌス名 (gnuplot, xmaxima, mgnuplot, gnuplot_pipes, geomview)です。

グラフィック圢匏ファむルでプロットを保存する方法がありたす。 それらの堎合、 Maximaが生成するファむル maxout_xxx.formatは 倖郚のプロットプログラムに結果をグラフィックファむルに保存させるコマンドを含みたす。 そのグラフィックファむルのデフォルト名は maxplot.extensionです。 ここで extensionは遞択したグラフィックファむルの皮類に通垞䜿われる拡匵子です。

maxout_xxx.formatず maxplot.extensionファむル(もしくはオプションで䞎えられたプロット名)は、システム倉数 maxima_tempdirが指定するディレクトリに生成されたす。 Maximaが新芏ファルを生成できる有効なディレクトリを瀺す文字列を その倉数(もしくは環境倉数 MAXIMA_TEMPDIR)に割り圓おるこずで、 その堎所は倉曎可胜です。 Maximaプロットコマンドの出力は、生成されたファむル名のリストです。ファむル名は完党なパスを含みたす。

もし䜿甚フォヌマットが gnuplotか xmaximaなら、倖郚プログラム gnuplotか xmaximaを走らせるこずができたす。 Maximaで事前に生成したプロットを再床芋るためには、ファむル maxout_xxx.formatを匕数ずしお枡すこずになりたす。 このように、Maximaプロットコマンドが倱敗した時、フォヌマットに gnuplotか xmaximaを蚭定しお 問題の元を探すためにプレむンテキストファむル maxout_xxx.gnuplot(もしくは maxout_xxx.xmaxima)を調べるこずができたす。

远加パッケヌゞ drawはこの節で蚘述した関数にいく぀かの機胜を远加した関数を提䟛したす。 いく぀かのプロットオプションはどちらのプロット文脈でも同じ名前が付けられおいたすが、構文ず振る舞いが違うこずに泚意しおください。 これら2぀のパッケヌゞのどちらかの情報を遞ぶために、グラフィックオプション optのドキュメントを芋るには ?? optずタむプしおください。

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12.2 Plotting Formats

Maximaは Gnuplotか Xmaximaか Geomviewをグラフィックスプログラムずしお䜿うこずができたす。 Gnuplotは別にむンストヌルしなければいけない倖郚プログラムです。 䞀方、 XmaximaはMaximaず䞀緒に配垃されたす。 これらのプログラムに察しお様々な異なるフォヌマットがありたす。 それらはオプション plot_formatで遞択するこずができたす。 (Plotting Options節も参照しおください。)

プロットフォヌマットは以䞋の通りです:

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12.3 Functions and Variables for Plotting

関数: contour_plot (expr, x_range, y_range, options, 
)

exprの等高線を領域 x_range, y_rangeでプロットしたす。 他の匕数は plot3dず同じように扱われたす。

プロットフォヌマットがgnuplotか gnuplot_pipesの時だけ この関数は動䜜したす。 任意のフォヌマットで動䜜する远加パッケヌゞ implicit_plotも等高線をプロットするのに䜿われたすが、 それぞれの等高線に別々の指揮を䞎えなければいけたせん。

䟋:

 
(%i1) contour_plot (x^2 + y^2, [x, -4, 4], [y, -4, 4])$

figures/plotting1

plot3dが受け付ける任意のオプションを足すこずができたす; 䟋えば、オプション legendに falseの倀を入れるず凡䟋を取り陀きたす。 デフォルトでは、 Gnuplotは3぀の高等線を遞び衚瀺したす。 等高線の数を増やすには、次の䟋のようにカスタムの ggnuplot_preambleを䜿う必芁がありたす;

 
(%i1) contour_plot (u^3 + v^2, [u, -4, 4], [v, -4, 4],
              [legend,false],
              [gnuplot_preamble, "set cntrparam levels 12"])$

figures/plotting2

Categories:  Plotting

システム倉数: geomview_command

この倉数は、 プロットフォヌマットが geomviewの時、 geomviewプログラムを走らせるのに䜿われるコマンド名を保持したす。 そのデフォルト倀は"geomview"です。 もし完党パスを䞎えずに geomviewプログラムが芋぀からなかったり、 違うバヌゞョンを詊したいなら、この倉数の倀を倉曎できたす。 䟋えば、

 
(%i1) geomview_command: "/usr/local/bin/my_geomview"$

Categories:  Plotting

関数: get_plot_option (keyword, index)

keywordず名付けられたオプションの珟圚のデフォルト倀を返したす。 それはリストです。 オプションの匕数 indexは正の敎数でなければいけたせん。 リストから1぀の芁玠だけを抜出するのに䜿うこずができたす。 (芁玠 1はオプションの名前です。)

set_plot_optionや remove_plot_option, Plotting Optionの節も参照しおください。

システム倉数: gnuplot_command

この倉数は、 プロットフォヌマットが gnuplotの時にgnuplotプログラムを走らせるのに䜿われるコマンド名を保存したす。 デフォルト倀は "gnuplot"です。 完党なパスが䞎えられず gnuplotプログラムが芋぀からないか、違うバヌゞョンを詊したいずきは、 この倉数の倀を倉えるこずができたす。䟋えば、

 
(%i1) gnuplot_command: "/usr/local/bin/my_gnuplot"$

Categories:  Plotting

システム倉数: gnuplot_file_args

グラフィックファむルが gnuplotで生成されようずする時、 この倉数は、ファむル名をgnuplotに枡す方法を指定するのに䜿われたす。 デフォルト倀は "~s"です。それはファむル名を盎接枡すこずを意味したす。 gnuplotプログラムのオプションを加えるために、この倉数の䞭身を倉曎するこずができたす。 フォヌマットディレクティブ "~s"の前にそれらのオプションを加えたす。

Categories:  Plotting

システム倉数: gnuplot_view_args

この倉数は、プロットフォヌマットが gnuplotの時 gnuplotプログラムに枡す匕数をパヌスするのに䜿いたす。 デフォルト倀は "-persist ~s"です。 ここで "~s"は gnuplotコマンドが曞かれるファむル名(通垞 "maxout_xxx.gnuplot")に眮き換えられたす。 オプション -persistは ファむルの䞭のコマンドが実行された埌、プロットを衚瀺しおいるりィンドりを閉じずに gnuplotを終了させたす。

gnuplotに詳しい人たちはこの倉数の倀を替えたいかもしれたせん。 䟋えば、それを以䞋のように倉えるこずで:

 
(%i1) gnuplot_view_args: "~s -"$

ファむルの䞭のコマンドが実行された埌、gnuplotは閉じたせん; なので、プロットを含むりィンドりはもちろん、プロットを修正するため他のコマンドを発行できるgnuplot察話シェルも残りたす。

4.6.3より叀い gnuplotの Windowsバヌゞョンでは、 "~s -"ず "-persist ~s"の振る舞いは反察でした; その名の通り "-persist ~s"はプロットりィンドりず gnuplot察話シェルを残す䞀方で、 "~s -"は プロットりィンドりを残しながら gnuplotシェルを閉じたした。 なので、もし Windowsで叀い gnuplotバヌゞョンを䜿っおいるなら、 gnuplot_view_argsの倀を調敎する必芁があるかもしれたせん。

Categories:  Plotting

関数: implicit_plot  
    implicit_plot (expr, x_range, y_range)  
    implicit_plot ([expr_1, 
, expr_n], x_range, y_range)

匏 exprが陰に定矩する実平面䞊の関数のプロットを衚瀺したす。 平面の領域は x_rangeず y_rangeで定矩されたす。 いく぀かの関数を、それらを定矩する匏のリスト [expr_1, 
, expr_n]を䞎えるこずで、同じプロットで衚瀺するこずができたす。 この関数はset_plot_optionで蚭定されたグロヌバルフォヌマットオプションを䜿いたす。 远加オプションも implicit_plotコマンドの远加匕数ずしお䞎えるこずができたす。

implicit_plotはが䜿う方法は䞎えられた領域䞊の笊号倉化の远尟から構成されおいお、 耇雑な匏では倱敗する可胜性が有りたす。

load(implicit_plot)はこの関数をロヌドしたす。

䟋:

 
(%i1) load(implicit_plot)$
(%i2) implicit_plot (x^2 = y^3 - 3*y + 1, [x, -4, 4], [y, -4, 4])$

figures/plotting3

Categories:  Plotting · Share packages · Package implicit_plot

関数: julia (x, y, ...options...)

耇玠数 (x + i y)に関する Julia集合の衚珟のグラフィックスファむルを生成したす。 2぀の必須パラメヌタ xず yは実数でなければいけたせん。 このプログラムは远加パッケヌゞ dynamicsの䞀郚ですが、そのパッケヌゞはロヌドする必芁はなく、 juliaが䜿われる初回に自動的にロヌドされたす。

グリッドのそれぞれのピクセルは、 その点からシュッパりしお原点を䞭心ずした半埄2の収束円からはみ出るたでの繰り返しの回数に察応した色が䞎えられたす。 グリッドのピクセルの数は gridプロットオプションが制埡したす(デフォルトは30掛ける30)。 繰り返しの最倧数はオプション iterationsで蚭定されたす。 プログラムは自身のデフォルトパレットを䜿いたす: マれンダ、玫、青、シアン、緑、黄、赀、茶、黒。 しかしコマンドで明瀺的に paletteオプションを加えるこずで倉曎できたす。

䜿われるデフォルトの領域は、䞡方の軞で-2から2たでで、 xず yオプションを䜿っお倉えられたす。 オプション yx_ratioを䜿うか、オプション same_xyをディセヌブルするかどちらかをしない限り デフォルトでは2぀の軞は同じスケヌルで衚瀺されたす。 他の䞀般的なプロットオプションも受け入れられたす。

以䞋の䟋は、数-0.55 + i0.6に関するJulia集合の領域を衚瀺したす。 オプション color_bar_ticsは Gnuplotが色ボックスを40たで調敎するのを抑制するのに䜿われおいたす。 この堎合、最倧36回の繰り返しに察応する点は黒ではないです。

 
(%i1) julia (-0.55, 0.6, [iterations, 36], [x, -0.3, 0.2],
      [y, 0.3, 0.9], [grid, 400, 400], [color_bar_tics, 0, 6, 36])$

figures/plotting4

Categories:  Package dynamics · Plotting

関数: make_transform ([var1, var2, var3], fx, fy, fz)

plot3dのオプション transform_xyでの䜿甚に適した関数を返したす。 3倉数 var1, var2, var3は3぀のダミヌ倉数名です。 それらは plot3dコマンドが䞎える3倉数 (最初2぀の独立倉数ず、そのあずそれら2぀の倉数に䟝存する関数)を衚したす。 3぀の関数fx, fy, fzはそれら3倉数だけで決たるはずで、 プロットすべき察応する x, y, z座暙を䞎えたす。 デフォルトで定矩された2぀の倉換がありたす; polar_to_xyずspherical_to_xyz; それら2぀の倉換に関するドキュメンテヌションを参照しおください。

Categories:  Plotting

関数: mandelbrot (options)

Mandelbrot集合の衚珟のグラフィックスファむルを生成したす。 このプログラムは远加パッケヌゞ dynamicsの䞀郚ですが、そのパッケヌゞはロヌドする必芁はなく、 juliaが䜿われる初回に自動的にロヌドされたす。

このプログラムは匕数なしに呌び出すこずができたす。その堎合、 点毎にデフォルト倀の9回の繰り返し、 gridプロットオプション(デフォルトは30掛ける30)で蚭定された寞法のグリッド、 䞡方の軞で-2から2たで拡匵した領域を䜿いたす。 オプションは plot2dが受け付けるのず同じものすべおず、加えお繰り返し数を倉えるオプション iterationsです。

グリッドのそれぞれのピクセルは、 その点からシュッパりしお原点を䞭心ずした半埄2の収束円からはみ出るたでの繰り返しの回数に察応した色が䞎えられたす。 グリッドのピクセルの数は gridプロットオプションが制埡したす(デフォルトは30掛ける30)。 繰り返しの最倧数はオプション iterationsで蚭定されたす。 プログラムは自身のデフォルトパレットを䜿いたす: マれンダ、玫、青、シアン、緑、黄、赀、茶、黒。 しかしコマンドで明瀺的に paletteオプションを加えるこずで倉曎できたす。 オプション yx_ratioを䜿うか、オプション same_xyをディセヌブルするかどちらかをしない限り デフォルトでは2぀の軞は同じスケヌルで衚瀺されたす。

䟋:

[grid,400,400])$

 
(%i1) mandelbrot ([iterations, 30], [x, -2, 1], [y, -1.2, 1.2],
            [grid,400,400])$

figures/plotting5

Categories:  Package dynamics · Plotting

システム関数: polar_to_xy

plot3dの transform_xyオプションに察する倀ずしお䞎えるこずができたす。 その効果は plot3dの2぀の独立倉数をz軞からの距離ず方䜍角(極座暙)ずしお通蚳し、 それらを xず y座暙に倉換するこずです。

Categories:  Plotting

関数: plot2d  
    plot2d (plot, x_range, 
, options, 
)  
    plot2d ([plot_1, 
, plot_n], 
, options, 
)  
    plot2d ([plot_1, 
, plot_n], x_range, 
, options, 
)

ここで plot, plot_1, 
, plot_nは匏か関数名、もしくは以䞋のいずれかの圢匏のリストです:

[discrete, [x1, ..., xn], [y1, ..., yn]], [discrete, [[x1, y1], ..., [xn, ..., yn]]], たたは [parametric, x_expr, y_expr, t_range]。

぀もしくは耇数の匏を倉数か1パラメヌタの関数ずしおプロット衚瀺したす。

plot2dは1぀もしくは耇数のプロットを2次元に衚瀺したす。 プロットを定矩するのに匏や関数名を䜿う時には、 それらは倉数varだけに䟝存すべきであり 倉数名ずその最小倀ず最倧倀を提䟛するためにx_rangeの䜿甚が必須です; x_rangeの構文は以䞋の通りです:

[variable, min, max]

プロットを離散圢匏やパラメトリック圢匏で定矩するこずもできたす。 離散圢匏は既定の座暙で衚された点の集合をプロットするのに䜿われたす。 離散プロットはキヌワヌド discreteで始たり、 倀に぀いおのリスト1぀か2぀が続くリストで定矩されたす。 もし2぀のリストが䞎えられたら、それらは同じ長さを持たなければいけたせん; 1番目のリストはプロットされる点のx座暙ずしお、 2番目のリストはy座暙ずしお解釈されたす。 もし discreteキヌワヌドの埌、リストが1぀だけ䞎えられたら、 それは、リスト䞊のそれぞれの芁玠は点のxずy座暙に察応する2぀の倀を持぀リストか、 x軞䞊の連続する敎数倀(1,2,3,...)にプロットされる数倀の数列を受け付けたす。

パラメトリックプロットはキヌワヌド parametricで始たり、 匏か関数名2぀ずパラメヌタの範囲を持぀リストで定矩されたす。 パラメヌタの範囲はパラメヌタ名ずその最小倀、最倧倀が続くリストでなければいけたせん:

[param, min, max]。

paramが minから maxに増えるに぀れ、 匏たたは関数2぀で䞎えられる座暙点が描く軌跡をプロットは衚瀺したす。

垂盎軞の範囲は以䞋の圢匏を持぀オプション匕数です:

[y, min, max](キヌワヌド yはい぀も垂盎軞に䜿われたす)。

このオプションを䜿うず、 プロットが到達する倀に関係なくオプションの垂盎範囲ぎったりをプロットは衚瀺したす。 もし垂盎範囲を指定しなかったなら、 プロット点のy座暙の最小倀ず最倧倀に埓っお垂盎範囲が蚭定されたす。

他のすべおのオプションも キヌワヌドで始たり、1぀か耇数の倀が続くリストでなければいけたせん。 plot_optionsを参照しおください。

もし耇数のプロットがプロットされるなら匏のそれぞれを識別するために凡䟋が曞かれたす。 その凡䟋で䜿われるラベルはオプション legendで䞎えるこずができたす。 もしそのオプションが䜿われないなら Maximaは匏や関数名からラベルを生成したす。

䟋:

よくある関数のプロット:

 
(%i1) plot2d (sin(x), [x, -%pi, %pi])$

figures/plotting6

もし関数の増倧が速すぎるなら yオプションを䜿っお垂盎軞の倀を制限する必芁があるかもしれたせん:

 
(%i1) plot2d (sec(x), [x, -2, 2], [y, -20, 20])$
plot2d: some values were clipped.

figures/plotting7

プロットボックスがディセヌブルの時は軞のためのラベルが生成荒れたせん。 その堎合、xlabelず ylabelを䜿っお軞の名前を蚭定する代わりに もっず自由床の高いオプション labelを䜿う方がいいです。 オプション yx_ratioは、プロットの圢のデフォルトである長方圢を倉曎するのに䜿いたす; この䟋ではプロットは平方圢を埋めたす。

 
(%i1) plot2d ( x^2 - 1, [x, -3, 3], [box, false], grid2d,
      [yx_ratio, 1], [axes, solid], [xtics, -2, 4, 2],
      [ytics, 2, 2, 6], [label, ["x", 2.9, -0.3],
      ["x^2-1", 0.1, 8]], [title, "A parabola"])$

figures/plotting8

垂盎軞方向の察数プロットの䟋:

 
(%i1) plot2d (exp(3*s), [s, -2, 2], logy)$

figures/plotting9

関数を名前でプロット:

 
(%i1) F(x) := x^2 $
(%i2) :lisp (defun |$g| (x) (m* x x x))
$g
(%i2) H(x) := if x < 0 then x^4 - 1 else 1 - x^5 $
(%i3) plot2d ([F, G, H], [u, -1, 1], [y, -1.5, 1.5])$

figures/plotting10

パラメトリックに定矩されたバタフラむカヌブのプロット:

 
(%i1) r: (exp(cos(t))-2*cos(4*t)-sin(t/12)^5)$
(%i2) plot2d([parametric, r*sin(t), r*cos(t), [t, -8*%pi, 8*%pi]])$

figures/plotting11

パラメトリック衚珟を䜿った円を-|x|ず合わせおプロット。 円は、もし2぀の軞のスケヌルが同じなら、円のように芋えるだけのものです。オプション same_xyで指定したす。

 
(%i1) plot2d([[parametric, cos(t), sin(t), [t,0,2*%pi]], -abs(x)],
         [x, -sqrt(2), sqrt(2)], same_xy)$

figures/plotting12

0から9の間の200個の乱数のプロット:

 
(%i1) plot2d ([discrete, makelist ( random(10), 200)])$

figures/plotting13

x座暙, y座暙を別々に定矩した点の離散集合のプロット:

 
(%i1) plot2d ([discrete, makelist(i*%pi, i, 1, 5),
                            [0.6, 0.9, 0.2, 1.3, 1]])$

figures/plotting14

次の䟋では、3぀の列を持぀テヌブルがファむル"data.txt"に保存され、 読み蟌たれ、2番目、3番目の列は2぀の軞䞊にプロットされたす:

 
(%i1) with_stdout ("data.txt", for x:0 thru 10 do
                             print (x, x^2, x^3))$
(%i2) data: transpose ( read_matrix ("data.txt"))$
(%i3) plot2d ([discrete, transpose(data)[2], transpose(data)[3]],
  [style,points], [point_type,diamond], [color,red])$

figures/plotting15

離散デヌタ点をデヌタを予枬する連続関数ず䞀緒にプロット:

 
(%i1) xy: [[10, .6], [20, .9], [30, 1.1], [40, 1.3], [50, 1.4]]$
(%i2) plot2d([[discrete, xy], 2*%pi*sqrt(l/980)], [l,0,50],
        [style, points, lines], [color, red, blue],
        [point_type, asterisk],
        [legend, "experiment", "theory"],
        [xlabel, "pendulum's length (cm)"],
        [ylabel, "period (s)"])$

figures/plotting16

プロットオプションに関する節も参照しおください。

Categories:  Plotting

関数: plot3d  
    plot3d (expr, x_range, y_range, 
, options, 
)  
    plot3d ([expr_1, 
, expr_n], x_range, y_range, 
, options, 
)

倉数関数もしくはパラメトリック圢匏で定矩された぀か耇数の衚面のプロットを衚瀺したす。

プロットされる関数は匏か関数名ずしお指定できたす。 違った偎面から衚面を芋るためにマりスを䜿っおプロットを回転するこずができたす。

䟋:

2倉数関数のプロット:

 
(%i1) plot3d (u^2 - v^2, [u, -2, 2], [v, -3, 3], [grid, 100, 100],
        [mesh_lines_color,false])$

figures/plotting17

無限倧に発散する関数を制限するための zオプションの䜿甚(この堎合、関数はxずy軞䞊でマむナス無限だい); これは線のみ陰圱なしでプロットする仕方も瀺したす。

 
(%i1) plot3d ( log ( x^2*y^2 ), [x, -2, 2], [y, -2, 2], [z, -8, 4],
         [palette, false], [color, magenta])$

figures/plotting18

zの無限倧の倀は、次の䟋のように、関数が未定矩ずなるいかなる点にも萜ちないグリッドを遞ぶこずによっおも避けるこずができたす。 この䟋は、パレットの倉曎の仕方ず z倉数の倀に色を関連づけるカラヌバヌを含める仕方も瀺したす:

 
(%i1) plot3d (log (x^2*y^2), [x, -2, 2], [y, -2, 2],[grid, 29, 29],
       [palette, [gradient, red, orange, yellow, green]],
       color_bar, [xtics, 1], [ytics, 1], [ztics, 4],
       [color_bar_tics, 4])$

figures/plotting19

同䞀プロットでの2぀の衚面。 衚面の1぀に特化した範囲は共通のリストの䞭にそれぞれ匏ずその範囲を眮くこずで䞎えるこずができたす; 完党なプロットのための党䜓範囲も関数定矩の埌で䞎えられたす。

 
(%i1) plot3d ([[-3*x - y, [x, -2, 2], [y, -2, 2]],
   4*sin(3*(x^2 + y^2))/(x^2 + y^2), [x, -3, 3], [y, -3, 3]],
   [x, -4, 4], [y, -4, 4])$

figures/plotting20

パラメトリックに定矩されたKleinの壷のプロット:

 
(%i1) expr_1: 5*cos(x)*(cos(x/2)*cos(y)+sin(x/2)*sin(2*y)+3)-10$
(%i2) expr_2: -5*sin(x)*(cos(x/2)*cos(y)+sin(x/2)*sin(2*y)+3)$
(%i3) expr_3: 5*(-sin(x/2)*cos(y)+cos(x/2)*sin(2*y))$
(%i4) plot3d ([expr_1, expr_2, expr_3], [x, -%pi, %pi],
        [y, -%pi, %pi], [grid, 50, 50])$

figures/plotting21

球座暙から盎亀座暙に倉換するのにあらかじめ定矩された倉換 spherical_to_xyzを䜿った「球調和」関数のプロット。 spherical_to_xyzに関するドキュメンテヌションを参照しおください。

 
(%i1) plot3d (sin(2*theta)*cos(phi), [theta, 0, %pi],
        [phi, 0, 2*%pi],
        [transform_xy, spherical_to_xyz], [grid,30,60],
   [legend,false])$

figures/plotting22

円筒座暙から盎亀座暙に倉換するのにあらかじめ定矩された倉換 polar_to_xyを䜿った球面調和関数のプロット。 polar_to_xyに関するドキュメンテヌションを参照しおください。

 
((%i1) plot3d (r^.33*cos(th/3), [r,0,1], [th,0,6*%pi], [box, false],
   [grid, 12, 80], [transform_xy, polar_to_xy], [legend, false])$

figures/plotting23

球座暙から盎亀座暙ぞの倉換を䜿っおの球のプロット。 同じ比率でスケヌルされた3軞を埗るのにオプション same_xyzを䜿いたす。 Gnuplotが衚面を正確に衚瀺しなくなるので、倉換を䜿う時はメッシュ線を消すのは郜合良くありたせん。

 
(%i1) plot3d ( 5, [theta, 0, %pi], [phi, 0, 2*%pi], same_xyz,
  [transform_xy, spherical_to_xyz], [mesh_lines_color,blue],
  [palette,[gradient,"#1b1b4e", "#8c8cf8"]], [legend, false])$

figures/plotting24

行列を䜿った2倉数関数の定矩。 関数の定矩の䞭のシングルクォヌトに泚意しおください。 行列が敎数添字を芁求する状況に実際に至る時 plot3dが倱敗しないためのものです。

 
(%i1) M: matrix([1,2,3,4], [1,2,3,2], [1,2,3,4], [1,2,3,3])$
(%i2) f(x, y) := float('M [round(x), round(y)])$
(%i3) plot3d (f(x,y), [x,1,4],[y,1,4],[grid,3,3],[legend,false])$

figures/plotting25

elevationを零に蚭定するこずで衚面を地図ずしお芋るこずができたす。 その地図はそれぞれの色は違ったレベルを衚珟したす。

 
(%i1) plot3d (cos (-x^2 + y^3/4), [x,-4,4], [y,-4,4], [zlabel,""],
       [mesh_lines_color,false], [elevation,0], [azimuth,0],
       color_bar, [grid,80,80], [ztics,false], [color_bar_tics,1])$

figures/plotting26

プロットオプションに぀いおの節も参照しおください。

Categories:  Plotting

システム倉数: plot_options

このオプションは叀いバヌゞョンずの互換性のために残されおいたすが、䜿甚は勧めたせん。 グロヌバルなプロットオプションを蚭定したり、珟圚の倀を芋たり、オプションを削陀するには、 set_plot_optionや get_plot_option、 remove_plot_option.を䜿っおください。

Categories:  Plotting

Function: remove_plot_option (name)

オプションのデフォルト倀を削陀したす。 オプション名を䞎えなければいけたせん。

set_plot_optionずget_plot_option, Plotting Optionsの節も参照しおください。

Categories:  Plotting

関数: set_plot_option (option)

プロットオプションの節にリストされおいるオプションのすべおを受け付け、 プロットコマンドでの䜿甚のためそれらを保存したす。 プロットコマンドそれぞれで蚭定されるオプションの倀は優先順䜍を持っおいたすが、 そららのオプションが䞎えられないなら、この関数で蚭定されたデフォルト倀が䜿われたす。

set_plot_optionは匕数を評䟡し、(䞎えられたオプションを倉曎した埌、)党䜓のリストを返したす。 もし匕数なしで呌び出されたら、単に珟圚のデフォルトオプションのリストを衚瀺したす。

remove_plot_optionずget_plot_option, Plotting Optionsの節も参照しおください。

䟋:

grid倀の倉曎。

 
(%i1) set_plot_option ([grid, 30, 40]);
(%o1) [[plot_format, gnuplot_pipes], [grid, 30, 40],
[run_viewer, true], [axes, true], [nticks, 29], [adapt_depth, 5],
[color, blue, red, green, magenta, black, cyan],
[point_type, bullet, box, triangle, plus, times, asterisk],
[palette, [gradient, green, cyan, blue, violet],
[gradient, magenta, violet, blue, cyan, green, yellow, orange,
red, brown, black]], [gnuplot_preamble, ], [gnuplot_term, default]]

Categories:  Plotting

システム関数: spherical_to_xyz

plot3dの transform_xyオプションの倀ずしお䞎えるこずができたす。 その効果は plot3dでの2぀の独立倉数ず関数を点の球座暙 (1番目はz軞に察する角床、次にxy射圱のx軞に察する角床、最埌に原点からの距離) ずしお解釈し、それらをx,y,z座暙に倉換するこずです。

Categories:  Plotting


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12.4 Plotting Options

すべおのオプションは、この節のキヌワヌドの1぀で始たり1぀以䞊の倀が続くリストで構成されたす。 以䞋のリストで指摘されるように、オプションのいく぀かは違うプロットコマンドで違う効果をを持ちたす。 あり埗る倀ずしおtrueかfalseを受け付けるオプションは、単にそれらの名前を曞くこずでtrueを蚭定できたす。 䟋えば、オプションずしおlogxずタむプするこずは[logx, true]ず曞くこずず等䟡です。

プロットオプション: adapt_depth [adapt_depth, integer]

デフォルト倀: 5

適応プロットルヌチンで䜿われる分割の最倧数です。

Categories:  Plotting

プロットオプション: axes [axes, symbol]

デフォルト倀: true

ここで symbolは true, false, x, y, solidのいずれかです。 もし falseなら軞は衚瀺されたせん; もし xか yに等しいならxかy軞のみが衚瀺され、 trueに等しいなら䞡方の軞が衚瀺され、 solidは2぀の軞を、デフォルトの砎線ではなく実線で衚瀺したす。 このオプションは 3次元プロットでは効果も持ちたせん。

Categories:  Plotting

プロットオプション: azimuth [azimuth, number]

デフォルト倀: 30

plot3dプロットは、 plot2dず同じように氎平軞ず垂盎軞を衚す x軞ず y軞ず スクリヌンから向かっお来る z軞をスタヌト地点に考えるこずができたす。 その埌、z軞を x軞の回りに elevationに等しい角床だけ回転し、 さらに 新しい xy平面を新しい z軞の回りに角床 azimuthだけ回転したす。 このオプションは azimuthに関する倀を単䜍、床で蚭定したす。

elevationも参照しおください。

Categories:  Plotting

プロットオプション: box [box, symbol]

デフォルト倀: true

もし trueに蚭定されるなら境界枠がプロットに衚瀺されたす; もし falseに蚭定されるなら枠は衚瀺されたせん。

Categories:  Plotting

プロットオプション: color [color, color_1, 
, color_n]

デフォルト倀: blue, red, green, magenta, black, cyan

2dプロットでは、これは様々な曲線の色を定矩したす。 plot3dでは、パレットが䜿われないずき衚面のメッシュ線の色を定矩したす。

もし色よりも曲線や衚面が倚いなら色は順に繰り返されたす。 有効な色は red, green, blue, magenta, cyan, yellow, orange, violet, brown, gray, black, whiteか、文字#で始たり6桁の16進数数字が続く文字列です; 2぀は赀成分、2぀は緑成分、2぀は青成分です。 もし未知の色の名前が䞎えられたら黒が代わりに䜿われたす。

Categories:  Plotting

プロットオプション: color_bar [color_bar, symbol]

デフォルト倀: plot3dではfalse、mandelbrotやjuliaでは true

ここで symbolは trueか false です。 If もし trueなら、 plot3dか、mandelbrot, juliaは異なる倀を衚珟するのにパレットを䜿い、 色ず倀の間の察応を瀺すボックスが右に衚瀺されたす。

Categories:  Plotting

プロットオプション: color_bar_tics [color_bar_tics, x1, x2, x3]

カラヌバヌ内でマヌクず数字を眮く堎所の倀を定矩したす。 マヌクを眮く堎所に関しお䞀番目の数字は初期倀、二番目は増分、䞉番目は最終倀です。 二番目ず䞉番目の数字は省略できたす。 ただ1぀の数字だけ䞎えたずきは、それは自動的に遞ばれる初期倀からの増分ずしお䜿われたす。

Categories:  Plotting

プロットオプション: elevation [elevation, number]

デフォルト倀: 60

plot3dプロットは、 plot2dず同じように氎平軞ず垂盎軞を衚す x軞ず y軞ず スクリヌンから向かっお来る z軞をスタヌト地点に考えるこずができたす。 その埌、z軞を x軞の回りに elevationに等しい角床だけ回転し、 さらに xy平面を新しい z軞の回りに角床 azimuthだけ回転したす。 このオプションは azimuthの倀を床単䜍で蚭定したす。

azimuthも参照しおください。

Categories:  Plotting

プロットオプション: grid [grid, integer, integer]

デフォルト倀: 30, 30

3次元プロットや julia, mandelbrotプログラムのために x方向、y方向で䜿われるグリッド点の数を蚭定したす。

Categories:  Plotting

プロットオプション: grid2d [grid, value]

でフォルト倀: false

xy平面䞊に線のグリッドを衚瀺したす。 グリッド線が眮かれる点は、xずy軞にマヌクされた目盛ず同じ点です。 目盛は xticsず yticsオプションで制埡できたす。

Categories:  Plotting

プロットオプション: iterations [grid, value]

デフォルト倀: 9

プログラム mandelbrotず juliaが行う繰り返し回数。

Categories:  Plotting

プロットオプション: label [label, [string, x, y], 
]

それぞれのラベルの埌に瀺される x, y座暙を持぀点にラベルを曞きたす。

Categories:  Plotting

プロットオプション: legend  
    legend [legend, string_1, 
, string_n]  
    legend [legend, false]

耇数のプロットを衚瀺する時プロットのラベルを指定したす。 もし䞎えたラベルの数より倚くの匏があるならラベルは繰り返されたす。 もし倀 falseを䞎えたなら、凡䟋は衚瀺されたせん。 デフォルトでは匏や関数の名前が䜿われたす。たた、点の離散集合に関しおは単語 discrete1, discrete2,  が䜿われたす。

Categories:  Plotting

プロットオプション: logx [logx, value]

氎平軞を察数的にスケヌルするようにしたす。 trueか falseです。

Categories:  Plotting

プロットオプション: logy [logy, value]

垂盎軞を察数的にスケヌルするようにしたす。 trueか falseです。

Categories:  Plotting

プロットオプション: mesh_lines_color [mesh_lines_color, color]

デフォルト倀: black

パレットが䜿われる時 plot3dがメッシュ線を描くのに䜿う色を蚭定したす。 オプション colorず同じ色を受け付けたす。 (colorで蚱される色のリストを参照しおください。) 倀 falseを䞎えおメッシュ線を完党に消すこずもできたす。

Categories:  Plotting

プロットオプション: nticks [nticks, integer]

デフォルト倀: 29

plot2dで関数をプロットする時、 関数をプロットするための適応プロットルヌチンによっお䜿われる点の数の初期倀を䞎えたす。 plot3dでパラメトリック関数をプロットする時、 プロットで衚瀺される点の数を蚭定したす。

Categories:  Plotting

プロットオプション: palette  
    palette [palette, [palette_1], 
, [palette_n]]  
    palette [palette, false]

1぀のパレットか耇数のパレットのリストで構成されたす。 パレットそれぞれはキヌワヌドに耇数の倀が続くリストです。 もしキヌワヌドが gradientなら、有効な色のリストを続けなければいけたせん。

もしキヌワヌドが hueか saturation、valueなら、4぀の数字を続けなければいけたせん。 最初の3぀の数は0ず1の間でなければならず、 zの最小倀に割り圓おられる基本色の色調ず飜和、倀を定矩したす。 キヌワヌドは3぀の属性(色調、飜和、倀)のいずれかがzの倀に埓っおの増えるこずを指定したす。 その最埌の数は1よりも倧きいこずもマむナスでもありえたす; 倉曎された属性の察応する倀は法1で䞞められたす。

gnuplotはリストの䞭の最初のパレットだけを䜿いたす; xmaximaは、耇数の衚面を䞀緒にプロットする時リストの䞭のパレットを順に䜿いたす; パレットの数が尜きたらそれらは順に繰り返されたす。

メッシュ線の色はオプション mesh_lines_colorで䞎えられたす。 もし paletteが倀 falseを䞎えられたら、 衚面は陰圱されず曲線のメッシュだけで衚されたす。 その堎合、線の色はオプション colorで決定されたす。

Categories:  Plotting

プロットオプション: plot_format [plot_format, format]

デフォルト倀: Windowsシステムではgnuplot, 他のシステムではgnuplot_pipes

ここでformatは以䞋のいずれかです; gnuplot, xmaxima, mgnuplot, gnuplot_pipes, geomview.

プロットで䜿われるフォヌマットを蚭定したす。

Categories:  Plotting

プロットオプション: plot_realpart [plot_real_part, symbol]

デフォルト倀: false

trueに蚭定される時、 プロットされる関数は実数倀がプロットされる耇玠関数ず芋なされたす; これは realpart(function)をプロットするこずず同倀です。 もし falseに蚭定されたら、 関数が実数倀を䞎えない時には䜕も衚瀺されたせん。 䟋えば、 xが負の時、 log(x)は実数倀がlog(abs(x))に等しい耇玠数倀を䞎えたす; もし plot_realpartが trueだったなら log(-5)は log(5)ずしおプロットされたすが、 もし plot_realpartが falseだったなら 䜕もプロットされたせん。

Categories:  Plotting

プロットオプション: point_type [point_type, type_1, 
, type_n]

gnuplotでは、 スタむル"points"か"linespoints"でプロットされた点の集合それぞれは このリストから取られたオブゞェクトを䜿っお順に衚されたす。 もしこのリスト内のオブゞェクト以䞊に点の集合があるなら、 それらは順に繰り返されたす。 䜿うこずができる可胜なオブゞェクト: bullet, circle, plus, times, asterisk, box, square, triangle, delta, wedge, nabla, diamond, lozenge

Categories:  Plotting

プロットオプション: pdf_file [pdf_file, file_name]

このオプションは、プロットをスクリヌンに衚瀺する代わりに file_nameずいう名前の PDFファむルに保存したす。 file_nameが文字"/"を含たない限り、デフォルトでは、そのファむルは倉数 maxima_tempdirで定矩されたディレクトリに生成されたす; maxima_tempdirの倀を倉えお違うディレクトリにファむルを保存できたす。 オプション gnuplot_pdf_term_commandも䞎えられた時は、それを䜿っお Gnuplotの PDF端末をセットアップしたす; そうでなければ、Gnuplotの pdfcairo端末は EPSオプション、幅 3の実線、17.2 cm掛ける12.9 cmのプロットサむズ、18ポむントのフォントを䜿いたす。

Categories:  Plotting

プロットオプション: png_file [png_file, file_name]

このオプションは、プロットをスクリヌンに衚瀺する代わりに file_nameずいう名前の PNGグラフィックファむルに保存したす。 file_nameが文字"/"を含たない限り、デフォルトでは、そのファむルは倉数 maxima_tempdirで定矩されたディレクトリに生成されたす; maxima_tempdirの倀を倉えお違うディレクトリにファむルを保存できたす。 オプション gnuplot_png_term_commandも䞎えられた時は、それを䜿っお Gnuplotの PNG端末をセットアップしたす; そうでなければ、Gnuplotの pngcairo端末は 12ポむントのフォントを䜿いたす。

Categories:  Plotting

プロットオプション: ps_file [ps_file, file_name]

このオプションは、プロットをスクリヌンに衚瀺する代わりに file_nameずいう名前のポストスクリプトファむルに保存したす。 file_nameが文字"/"を含たない限り、デフォルトでは、そのファむルは倉数 maxima_tempdirで定矩されたディレクトリに生成されたす; maxima_tempdirの倀を倉えお違うディレクトリにファむルを保存できたす。 オプション gnuplot_ps_term_commandも䞎えられた時は、それを䜿っおGnuplotのPostscript端末をセットアップしたす; そうでなければ、GnuplotのPostscript端末は EPSオプション、幅2の実線、16.4 cm掛ける12.3 cmのプロットサむズ、24ポむントのフォントを䜿いたす。

Categories:  Plotting

プロットオプション: run_viewer [run_viewer, symbol]

このオプションは、プロットフォヌマットが gnuplotで端末が defaultの時か、 Gnuplot端末が dumb(gnuplot_termを参照しおください)に蚭定される時、䜿甚されるだけです。 trueかfalseを取りたす。

もし端末が defaultなら、ファむル maxout_xxx.gnuplot (もしくはgnuplot_out_file)で指定された他の名前)が プロットを生成するのに必芁なgnuplotコマンドで䜜成されたす。 オプション run_viewerはこれらのコマンドを実行しプロットを衚瀺するために Gnuplotが起動されるかどうかを制埡したす。

もし端末が defaultなら、gnuplotが起動し、 maxout_xxx.gnuplot内のコマンドを実行し、 別のファむル maxplot.txt(もしくはgnuplot_out_fileで指定された別の名前)を生成したす。 オプション run_viewerは プロットのASCII衚珟であるそのファむルをMaximaかXmaximaコン゜ヌルで衚瀺するかどうかを制埡したす。

このオプションのデフォルト倀は trueで、プロットをコン゜ヌルか別のグラフィックりィンドりで衚瀺されるようにしたす。

Categories:  Plotting

プロットオプション: same_xy [same_xy , value]

trueか falseを取りたす。 2dでも 3dプロットでも、もし trueなら xずy軞で䜿われるスケヌルが同じになりたす。 yx_ratioも参照しおください。

Categories:  Plotting

プロットオプション: same_xyz [same_xyz , value]

trueか falseを取りたす。 もし trueなら 3dプロットの3軞で䜿われるスケヌルが同じになりたす。

Categories:  Plotting

プロットオプション: style  
    style [style, type_1, 
, type_n]  
    style [style, [style_1], 
, [style_n]]

様々な関数やデヌタ䞀匏のために2dプロットで䜿われるスタむル。 単語 styleの埌には぀以䞊のスタむルが続きたす。 もし䞎えられたスタむルよりも倚くの関数やデヌタ集合があったらスタむルは繰り返されたす。 それぞれのスタむルは、実線のためにはlines、孀立点のためにはpoints、 線分ず孀立点のためにはlinespoints、点線のためにはdotsを取り埗たす。 Gnuplotでは impulsesスタむルも䜿えたす。

スタむルそれぞれはいく぀かの远加のパラメヌタずリストの䞭に入れるこずができたす。 linesは぀か぀の数を取りたす: 線の倪さず、色を指定する敎数。 デフォルトの色コヌドは、1: 青, 2: èµ€, 3: マれンタ, 4: オレンゞ, 5: ブラりン, 6: ラむム, 7: アクア、です。 もしX11ではない端末でGnuplotを䜿うならこれらの色は違っおいるかもしれたせん; 䟋えば、もしオプション [gnuplot_term, ps]を䜿うなら 色むンデックス 4はオレンゞではなく黒に察応したす。

pointsは぀か぀か぀のパラメヌタを取りたす; 最初のパラメヌタは点の半埄、番目のパラメヌタは同じ色を遞択する linesで䜿われるコヌドず同じ敎数、 番目のパラメヌタは珟圚Gnuplotでだけ䜿われおおり、 点の代わりにいく぀かのオブゞェクトに察応したす。 オブゞェクトのデフォルト倀は、1: é»’äžž, 2: 癜䞞, 3: 十字, 4: ×, 5: 米印, 6: 黒四角, 7: 癜四角, 8: 黒䞉角, 9: 癜䞉角, 10: 黒逆䞉角, 11: 癜逆䞉角, 12: 黒菱圢, 13: 癜菱圢 です。

linespointsは぀たでのパラメヌタを取りたす; 線の倪さ、点の半埄、色、点を眮き換えるオブゞェクトのタむプ。

colorず point_typeも参照しおください。

Categories:  Plotting

プロットオプション: svg_file [svg_file, file_name]

このオプションは、プロットをスクリヌンに衚瀺する代わりに file_nameずいう名前のポストスクリプトファむルに保存したす。 file_nameが文字"/"を含たない限り、デフォルトでは、そのファむルは倉数 maxima_tempdirで定矩されたディレクトリに生成されたす; maxima_tempdirの倀を倉えお違うディレクトリにファむルを保存できたす。 オプション gnuplot_svg_term_commandも䞎えられた時は、それを䜿っおGnuplotの SVG端末をセットアップしたす; そうでなければ、Gnuplotの svg端末は 14ポむントのフォントを䜿いたす。

Categories:  Plotting

プロットオプション: t [t, min, max]

パラメトリックプロットのデフォルトの範囲。

Categories:  Plotting

プロットオプション: title [title, text]

プロットの頭に曞かれるタむトルを定矩したす。

Categories:  Plotting

プロットオプション: transform_xy [transform_xy, symbol]

デフォルト倀: false

ここで、symbolは falseか関数 transform_xyを䜿っお埗られる結果をです。 もし falseず違うなら plot3dで3座暙を倉換するのに䜿われたす。

make_transform, polar_to_xy, spherical_to_xyzを参照しおください。

Categories:  Plotting

プロットオプション: x [x, min, max]

plot2dコマンドの最初の(たたは plot3dの最初の二぀のどちらかの) オプションずしお䜿われる時、 1番目の独立倉数が xであるこずを瀺しその範囲を蚭定したす。 最初のオプションの埌(たたはplot3dでは2番目のオプションの埌)、 プロット内で瀺される有効な氎平領域を定矩するために再び䜿うこずができたす。

Categories:  Plotting

プロットオプション: xlabel [xlabel, string]

1番目の軞をラベルするstringを指定したす; もしこのオプションが䜿われないなら、 plot2dか implicit_plotで関数をプロットする時、 そのラベルは独立倉数の名前です。 plot3dで衚面を、もしくはcontour_plotで等高線をプロットする時、 そのラベルは1番目の倉数の名前です。 パラメトリックプロットの堎合、1番目の匏です。 set_plot_optionでは䜿うこずはできたせん。

Categories:  Plotting

プロットオプション: xtics [xtics, x1, x2, x3]

x軞䞊でマヌクず数が眮かれる堎所の倀を定矩したす。 マヌクが眮かれる堎所に関しお、䞀番目の数が初期倀、二番目が増分、䞉番目が最終倀です。 二番目ず䞉番目の数は省略できたす。 1぀だけ数が䞎えられた時は、自動的に遞ばれる初期倀からの増分ずしお䜿われたす。

Categories:  Plotting

プロットオプション: xy_scale [xy_scale, sx, sy]

2dプロットでは、りィンドりの総サむズずプロットに䜿われるサむズの比を定矩したす。 匕数ずしお䞎えられた2぀の数は xず y軞でのスケヌル因子です。

Categories:  Plotting

プロットオプション: y [y, min, max]

plot3dでの最初の2぀のオプションの1぀ずしお䜿われる時、 独立倉数の1぀が yであるこずを瀺しその範囲を蚭定したす。 そうでないならプロットで瀺される2番目の倉数の有効領域を定矩したす。

Categories:  Plotting

プロットオプション: ylabel [ylabel, string]

二番目の軞をラベルするstringを指定したす; もしこのオプションが䜿われないなら、 plot2dや implicit_plotで関数をプロットする時 そのラベルは、"y"ずなり、 plot3dで衚面をプロットする時や contour_plotで等高線をプロットする時 二番目の倉数名ずなり、 パラメトリックプロットの堎合には二番目の匏になりたす。 set_plot_optionでは䜿うこずはできたせん。

Categories:  Plotting

プロットオプション: ytics [ytics, y1, y2, y3]

y軞䞊でマヌクず数が眮かれる堎所の倀を定矩したす。 マヌクが眮かれる堎所に関しお、䞀番目の数が初期倀、二番目が増分、䞉番目が最終倀です。 二番目ず䞉番目の数は省略できたす。 1぀だけ数が䞎えられた時は、自動的に遞ばれる初期倀からの増分ずしお䜿われたす。

Categories:  Plotting

プロットオプション: yx_ratio [yx_ratio, r]

2dプロットでは、プロットを䜜るのに䜿われる長方圢の垂盎偎ず氎平偎の間の比。 same_xyも参照しおください。

Categories:  Plotting

プロットオプション: z [z, min, max]

プロットで瀺されるzの倀の有効範囲を蚭定するために plot3dで䜿われたす。

Categories:  Plotting

プロットオプション: zlabel [zlabel, string]

plot3dを䜿う時、第䞉軞をラベルする stringを指定したす。 もしこのオプションが䜿われないなら、 そのラベルは衚面をプロットする時は"z"ずなり、 パラメトリックプロットの堎合には䞉番目の匏になりたす。 set_plot_optionでは䜿うこずはできたせん。 たた、plot2d, implicit_plotでは無芖されたす。

Categories:  Plotting

プロットオプション: zmin [zmin, z]

3dプロットでの、プロットボックスの底のzの倀。

Categories:  Plotting


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12.5 Gnuplot Options

gnuplotに特化したプロットオプションがいく぀かありたす。 これらのオプションのいく぀かは gnuplotコマンドそのものであり文字列ずしお指定されたす。 詳现はgnuplotドキュメンテヌションを参照しおください。 ほずんどの堎合、これらのオプションは より䞀般的な䞊蚘のオプションの぀で眮き換えるこずができたす; これらの堎合、より䞀般的な圢匏を䜿うこずをお勧めしたす。

プロットオプション: gnuplot_term [gnuplot_term, terminal_name]

gnuplot甚の出力端末タむプを蚭定したす。 匕数 terminal_nameは文字列か以䞋の3の特殊シンボルです。

Categories:  Plotting

プロットオプション: gnuplot_out_file [gnuplot_out_file, file_name]

端末が defaultに蚭定されおいる時、 gnuplotがむンタヌプレトするコマンドを含むファむルのデフォルト名を眮き換えるのに䜿われたす。 たた、端末が defaultず違う時、 gnuplotが生成するグラフィックファむルのデフォルト名を眮き換えるのに䜿われたす。 もし1以䞊のスラッシュ"/"を含むなら、 ファむルの名前はそのたたになりたす; プロットコマンドが生成するファむルの完党な名前はい぀も それらのコマンドの出力ずしお送られるので、 コマンドがセミコロンで終了しおいるならそれらを芋るこずができたす。

gnuplot_termオプションず関連しお䜿われる時、 Gnuplotがサポヌトするグラフィックフォヌマットの぀で ファむルにプロットを保存するのに䜿われたす。 PNGや, PDF, ポストスクリプト, SVGを生成するには、 オプション png_file, pdf_file, ps_file, svg_fileを䜿うのがより簡単です。

Categories:  Plotting

プロットオプション: gnuplot_pm3d [gnuplot_pm3d, value]

falseの倀ではPM3Dモヌドの䜿甚をディレヌブルするのに䜿われたす。 PM3Dモヌドはデフォルトで䜿甚可胜です。

Categories:  Plotting

プロットオプション: gnuplot_preamble [gnuplot_preamble, string]

このオプションは Gnuplotに送られるどんな他のコマンドの前に gnuplotコマンドを挿入したす。 有効な gnuplotコマンドはどんなものでも䜿うこずができたす。 耇数のコマンドはセミコロンで分離されなければいけたせん。 gnuplot_postambleも参照しおください。

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プロットオプション: gnuplot_postamble [gnuplot_postamble, string]

このオプションは Gnuplotに送られる他のコマンドの埌でプロットコマンドが送られる盎前に gnuplotコマンドを挿入したす。 有効な gnuplotコマンドはどんなものでも䜿うこずができたす。 耇数のコマンドはセミコロンで分離されなければいけたせん。 gnuplot_preambleも参照しおください。

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プロットオプション: gnuplot_default_term_command

[gnuplot_default_term_command, command]

デフォルト端末ずしお端末タむプを蚭定するgnuplotコマンド。 もしこのオプションが蚭定されおいなければ、䜿われるコマンドは以䞋の通り: "set term wxt size 640,480 font \",12\"; set term pop"

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プロットオプション: gnuplot_dumb_term_command

[gnuplot_dumb_term_command, command]

ダム端末ずしお端末タむプを蚭定するgnuplotコマンド。 もしこのオプションが蚭定されおいなければ、䜿われるコマンドは以䞋の通り: "set term dumb 79 22" これは79文字掛ける22文字のテキスト出力を生成したす。

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プロットオプション: gnuplot_pdf_term_command [gnuplot_pdf_term_command, command]

PDF端末ずしお端末タむプを蚭定するgnuplotコマンド。 もしこのオプションが蚭定されおいなければ、䜿われるコマンドは以䞋の通り: "set term pdfcairo color solid lw 3 size 17.2 cm, 12.9 cm font \",18\"" 曎に知るにはgnuplotドキュメントを参照しおください。

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プロットオプション: gnuplot_png_term_command [gnuplot_png_term_command, command]

PNG端末ずしお端末タむプを蚭定するgnuplotコマンド。 もしこのオプションが蚭定されおいなければ、䜿われるコマンドは以䞋の通り: "set term pngcairo font \",12\"" 曎に知るにはgnuplotドキュメントを参照しおください。

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プロットオプション: gnuplot_ps_term_command [gnuplot_ps_term_command, command]

ポストスクリプト端末ずしお端末タむプを蚭定するgnuplotコマンド。 もしこのオプションが蚭定されおいなければ、䜿われるコマンドは以䞋の通り: "set term postscript eps color solid lw 2 size 16.4 cm, 12.3 cm font \",24\"" 曎に知るには set term postscriptに関する gnuplotドキュメントを参照しおください。

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プロットオプション: gnuplot_svg_term_command [gnuplot_svg_term_command, command]

SVG端末ずしお端末タむプを蚭定するgnuplotコマンド。 もしこのオプションが蚭定されおいなければ、䜿われるコマンドは以䞋の通り: "set term svg font \",14\"". 曎に知るには gnuplotドキュメントを参照しおください。

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プロットオプション: gnuplot_curve_titles

これは䞊蚘で蚘茉した legendで眮き換えられた叀いオプションです。

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プロットオプション: gnuplot_curve_styles

これは䞊蚘で蚘茉した styleで眮き換えられた叀いオプションです。

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12.6 Gnuplot_pipes Format Functions

関数: gnuplot_start ()

gnuplot_pipesフォヌマットでのプロットのため䜿われる gnuplotぞのパむプを開きたす。 プロットの前に手動でパむプを開く必芁はありたせん。

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関数: gnuplot_close ()

gnuplot_pipesフォヌマットで䜿われた gnuplotぞのパむプを閉じたす。

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関数: gnuplot_restart ()

gnuplot_pipesフォヌマットで䜿われた gnuplotぞのパむプを閉じお新しいパむプを開きたす。

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関数: gnuplot_replot  
    gnuplot_replot ()  
    gnuplot_replot (s)

gnuplotりィンドりを曎新したす。 もし gnuplot_replotが文字列 sの䞭の gnuplotコマンドを匕数ずしおコヌルされたなら りィンドりが再プロットされる前に sを gnuplotに送りたす。

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関数: gnuplot_reset ()

gnuplot_pipesフォヌマットず䞀緒に䜿われる gnuplotの状態をリセットしたす。 gnuplotりィンドりを曎新するには gnuplot_resetの埌に gnuplot_replotをコヌルください。

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