最終更新日:公開日:2018年07月09日

生活費が足りない状況を回避するには?今日から始める具体案


生活費足りない…どうしよう
家賃やスマホ代、毎日の食事に、友人の結婚式のお祝儀。

日々普通に暮らしているつもりだけど、やたらとお金が出ていって、いつも財布はさみしい状態。

生活費が足りないと精神的な余裕も無くなってしまいますよね。

生活費が足りないと感じているあなたなら、

  • どうして生活費が足りなくなるのか、その理由を知りたい
  • 生活費不足にならないようにどうすれば良いのか知りたい

といったことを思われるのではないでしょうか。

こちらの記事では安易に借金に頼らない、根本的な生活費不足の解決に向けた方法を解説していきます。

生活費不足の原因をつかむことができ、対処できるようになれましたら幸いです。

ぜひ参考にして、余裕のある豊かな生活を送るためのヒントをつかんでくださいね。

本当に生活費は足りていないのか?いま一度再確認

家計簿をつけるというのは、昭和の頃から行われてきた節約の王道と言えるでしょう。

その効果はやはり侮れないので、無駄な支出があればすぐにあぶり出されてしまいます。

そのかわり家計簿をつけるのは慣れるまでけっこう大変です。

ちょっと家計簿をつけるのを怠って、レシートが束になってくるともうお手上げになってしまいます。

1円単位で過不足なくきっちり家計簿をつけるのは、よほど几帳面な方でないと難しいでしょう。

(もちろん几帳面に家計簿をつけるのが得意な方は、付けたほうが良いに決まっていますが…)

そこでおすすめしたいのが、家計のざっくりチェックです。

まずはどこかの月の一ヶ月分だけ、何にお金が出ているのかを確認しましょう。

「家計簿をつけなさい」と言われてすぐに完璧にできる人はなかなかいません。

でも1月分のおおよその家計をチェックするなら、ちょっとやってみようかという気になりませんか?

ざっくり家計チェックのやり方

家計簿

最初にどの月の家計をチェックするかを決めてください。

ざっくり家計チェックを実行しようと思い立ったら、できればその月の始めからはじめるのがベターでしょう。

もちろんレシートなど処分してしまった場合は来月からでも大丈夫です。

  • 通帳を記帳する
  • クレジットカードの利用明細を集める
  • 領収書を1ヶ所に集める

これだけ集まればもう半分は終ったのも同然です。意外と簡単に感じませんでしたか?

あとはひたすらメモ帳でも、パソコンでも、アプリでも結構ですので、順番に支出内容と金額をざっくり書き出していきましょう。

このときの書き出す金額は1円単位でももちろん良いのですが、あなたのモノグサ具合にあわせて十円、百円、千円単位と調整してください。

さすがに万円単位だとざっくりすぎるので、おすすめは百円か千円単位あたりです。

できるだけ継続するための節約メソッド

「節約メソッド」などと大げさな名称になっていますが、実際はじつにシンプルなので安心してください。

できるだけ継続するためには「ガマンする要素」をできる限り、無くしていくのがキーポイントになります。

たとえば目の前にあるジュース一本やお菓子などに手をださないことは、結構なガマンを強いられますよね。

ガマンに度合いの割には小銭程度しか節約できないのもツライところです。

仕事の後のささやかな缶ビールを我慢したら、生活が一気にギスギスしよりストレスを感じそうですよね。

筆者ならビールをガマンするなんて、3日も続かないでしょう。

生活の質を極力落とさずに、さらに節約するにはどうするべきか?

普段の生活においての無駄をなくすことから始めましょう。

例えるなら無駄を放置することは、財布に穴が空いているような状態と言って良いでしょう。

財布に穴が空いていれば、知らずにお金を失ってしまいます。そうならないように以下のことをチェックしていきましょう。

「固定費」の見直しでオート節約

 
「固定費」は毎月決まって出ていくお金のことを指します。

基本的に固定費は預金口座からの自動振替支払いが多いです。

自分の財布からお金を払う感覚がないので、意識しないと無駄に気づきにくいのが落とし穴だったりします。

逆に言うと固定費を見直すことができれば、ほぼ自動的に節約ができることにもなります。

しかも毎月節約が積み重なっていくので、長期的に見れば期待していた以上の節約額になる場合があるのです。

固定費の見直しなら無理なガマンをせずに、思いのほか大きな金額を節約できます。

難しく考えずにざっくりイメージできれば大丈夫

まずは固定費にはどのようなものがあるのかをチェックしておきましょう。

家計簿の場合の固定費は、明確な区分けが決まっているわけではありません。

市販の家計簿やアプリでもそれぞれ特徴があります。あまり深く考え出すとキリがないので、とりあえずはざっくりとイメージできれば良いでしょう。

★主な固定費の例

  • 家賃
  • 住宅ローン返済
  • 保険料(生命保険・損害保険など)
  • 水道光熱費
  • 新聞代
  • 通信費(インターネット・携帯)
  • 教育費(塾・予備校・家庭教師など)
  • お稽古代
  • ペットのエサ代
  • 月会費・年会費
  • 定額のおこずかい

独身、既婚、子供の有無、住居の状況などによって固定費の構成は大きく変わります。

ただ上記の固定費が全く関係ないなんてことは普通なら考えられませんよね。

これらの中でとくに注目していきたい項目を一覧でまとめてチェックしてみましょう。

固定費の項目 見直しのポイント ワンポイント解説
住宅ローン返済 金利が高い住宅ローンの借換を検討 ・借入残高の大きい住宅ローンは、1%程度の金利差があれば借換で返済額を圧縮できる可能性あり
保険料 ・ライフステージに合わなくなった生命保険やがん保険などの見直し
・ネット系自動車保険などへの乗り換えを検討
・ライフステージによって必要な保障は変わってくることも。
・貯蓄性の高い保険は保険料が高すぎる場合もあるので、掛け捨て保険などへの変更も検討すると良い。
・自動車の任意保険はネット系自動車保険がおすすめ。事故対応もきちんとしているので心配はない。
新聞代・固定電話基本料金 ・新聞は本当に必要か
・ひかり電話など月額が安い回線は利用できないか
・ニュースはインターネットで十分に閲覧可能。
・固定回線が本当に必要か検討
・ひかり電話は固定電話よりも低料金で利用可能
通信費(基本料金) ・格安SIMや家族割などお得なサービスはないか
・インターネットセキュリティーソフト無料サービスは利用できないか
・キャリアから格安SIMサービスへの乗り換えを検討する
・家族割などお得になるサービスはないかをチェック
・セキュリティーソフトが無料で利用できるプロバイダーもある
月会費・年会費 ・解約を忘れているサービスなどはないか
・不要なサービスはないか
昔に加入したまま忘れていたり、利用頻度が少なかったりする月額サービスを解約する。

まずは一覧表をさっと眺めてみてください。

どれを見直しても生活の質を落とす心配がほとんどないことが感じられると思います。

料金の比較や手続きに多少の手間はかかりますが、一度見直しさえすれば後は自動で節約できるものばかりです。

いままで固定費の節約を意識してこなかった方なら、月額数万円ほどの節約が実現できることも珍しくありません。

仮に月に3万円の支出を節約できれば1年間で36万円。5年間なら180万円もの節約が可能です。

月々の収入を3万円増やして180万円貯金するのは大変ですが、上手に節約すれば案外と簡単にできる可能性があります。

ちょっとした見直しで節約できるはずのお金を払ってしまっている方は案外と多いのです。

効果的に節約するコツは、やはり金額が大きいものから順番に見直すこと。

数百円の積み重ねもおろそかにはできませんが、まずは大きく減らせるところからメスをいれましょう。

効果を実感できるので、節約へのモチベーションがあがります。

なお「家賃の節約」については,月収の3分の1以上の高い家賃を払っているのでなければ優先順位は低めです。

やはり家賃の値付けにはそれなりの理由があります。

低家賃の物件に引っ越すと生活の質が下がり、相当なストレスになりやすいので注意が必要です。

また引越し費用など余計な費用と大きな手間がかかるのもネックとなるでしょう。

変動費を見直す

食費
 
一度手続きしてしまえば自動的に節約できる固定費とは異なり、変動費を節約するにはちょっとした意識の変革が必要です。

「節約しよう」という気持ちを長続きさせられるかが、変動費節約のキーポイントとなるでしょう。

「節約が楽しい」と感じられる方にとっては、変動費の節約はやりがいを感じられる部分と言えます。

★主な変動費の例

  • 食費
  • 水道光熱費
  • 日用品購入
  • 衣装購入代
  • 交遊費
  • 携帯の通話料(変動部分)
  • 外食費

変動費の節約でも大切なのは、やはり「生活の質をなるべく落とさない」ことにつきます。

必要なのは「ガマン」ではなく、「知恵と工夫」と言えるでしょう。

変動費の項目 見直しのポイント ワンポイント解説
水道光熱費 ・白熱電球や過剰なシーリング照明などを長時間使っていないか
・契約アンペアの見直し
・低料金の電力会社への変更
・長時間点灯している照明は省エネタイプのLEDに交換すると節電効果が大きい。
・3本タイプの蛍光灯シーリング照明は慣れれば1本だけでも十分に明るい。
・オトクに利用できる電力会社の選択肢が増えているので積極的に検討したい。
携帯の通話料
(変動部分)
・無料通話プランが適切かどうかチェック
・よく通話する相手が無料通話サービスを利用できないかチェック
・無料通話分が無駄になっていないかを確認
・無料通話が少なすぎる場合もあるのでチェック
・LINEの無料通話などを利用できないか確認
散髪代 ・評判の良い1,000円カットなどを利用できないかチェック ・最近は1000円カットでも見劣りしないサービスが受けられるところも増えてきている

LED照明を利用していないなら、この機会にぜひ導入を検討してみてください。

とくにシーリング照明を長時間点灯している場合、適度なLED照明に交換することで目に見えて電気代が下がります。

また廊下や玄関など長時間つけっぱなしにしている照明は、「人感センサー付きのLED照明」にすることで必要な時にだけ点灯するのでオトクです。

ちなみに食費の節約で「まとめ買い」というものがあるのですが、個人的にはあまりおすすめできません。

たしかにこまめに買うよりも単価は下がりますが、つい食べすぎてしまいがちです。

結局あまり節約にならないばかりか、お腹周りが気になるなんてことも……。

いつもよほど贅沢な食材を使っているというのでなければ、あまり食費は削らなくても良いのではないでしょうか。

「豊かな食事」は生きる喜びを実感するために大切なポイントです。

「臨時出費」にはできるだけ貯蓄で備える

香典
固定費にも変動費にも入らない出費に「臨時出費」があります。

臨時出費はなかなか削りにくいものが多いですね。しかし臨時出費はいつ必要になるかわからないのがやっかいなところ。

★主な臨時出費の例

  • 冠婚葬祭のお祝いや香典などの費用
  • 車検費用
  • 大物家電の買い替え
  • 衝動買い

臨時出費の節約は難しいですが、できる限り貯蓄で備えるのが理想です。

とくに車検費用のようにいつ出費するか予測できるものは、別に積立しておくことをおすすめします。

臨時出費で気をつけたいのが「衝動買い」です。

衝動買いの全てが悪いわけではありません。しかしクレジットカードのリボ払いなどで、無駄遣いしていないかのチェックはしておきましょう。

倹約の協力を得るには

「よし今日から節約しよう!」と思い立っても、既婚の方ならパートナーの協力が必要となりますね。

ただしいきなり一方的に倹約生活を宣言して、パートナーに協力を強制してもうまくいかないことが多いです。

旦那さんの小遣いを減らすのは、一見手っ取り早くて簡単そうに思えるかもしれません。

優しい旦那さんなら「仕方がないな」とあっさり同意してくれるかもしれませんが…。

また家計簿を突きつけて「節約しないとやっていけない」などと、いきなり迫るのも考えものです。

間接的にでも「稼ぎの少なさ」を責められている気分になって、旦那さんのプライドを傷つけかねません。

そこでまずは固定費で節約できそうな項目を見つけ、「これだけ節約できそう」と提案するのがおすすめです。

保険の見直しなど、節約できる金額が判断しやすい項目ならなお良いですね。

これなら相手を責めるわけではないので角が立ちません。そして後日うれしそうに節約できた金額を伝えると、旦那さんも節約に興味を持ちやすくなります。

無駄遣いが気になる旦那さんでも、奥さんが楽しそうに節約に励んでいる姿を見れば意識が変わります。

興味をもってもらえればこちら思惑通りです。

「こういう節約法もあるんだけど…」と旦那さんを倹約生活に引き込んでしまいましょう。夫婦でWin-Winな節約生活が実現できるかもしれません。

★忙しい方のための瞬速まとめ

・「家計のざっくりチェック」で支出を再確認しよう
・「ガマンしない節約」が成功への近道
・「固定費」を見直せばオート節約が可能で効果も大きい
・「変動費」の見直しは「楽しんでやる」ことが長続きの秘訣
・「臨時出費」には貯蓄で備えよう

【状況別】生活費が足りない場合

こちらの章ではより具体的に生活費が足りない状況別に3つのケースを想定して解決策を解説します。

より深刻度の高い状況についても解説しますので、当てはまる方はぜひ参考にしてみてください。

傷病手当金だけでは生活費が足りない場合

 
傷病手当金を受け取っているなら、病気やケガの治療中かつ給与の支払いがストップしているわけですね。

原則として収入は傷病手当金に頼らざるを得ないわけで、非常にツライかもしれませんね。

傷病手当金は、給与収入(標準報酬日額)3分の2相当の金額が支給されます。

通常であれば問題なさそうですが、ギリギリの生活をしていた場合は足りなくなってしまうこともあるでしょう。

こんなとき見落としがちなのが、せっかく加入している生命保険などの保障です。

こうした保障はこちらから請求しないと何もしてもらえません。

加入している生命保険などの保障内容を一通りチェックしてみましょう。

また生命保険の払込済保険料は、一定割合の範囲内で「契約者貸付制度」を利用できる場合もあります。

国の制度である「生活福祉資金貸付制度」を利用できる場合もあります。

生活保護水準の範囲内に限定されますが、非常に低利の条件です

お住まいの市区町村の担当窓口に相談してみることをお勧めします。

また住宅ローンを利用している場合は、金融機関に「返済期間の延長」「返済額の減額」を相談してみましょう。

さらにローン契約時に加入した保険を利用できないかチェックしてみてください。

ここまで色々と説明しましたが、基本となるのは「節約」です。

利用できるものは利用しつつ、日頃の支出を丁寧に見直すことで道は開けることでしょう。

妊娠し産休中で生活費が足りない場合

妊娠し産休中

産休は産前産後トータルで14週間ほどになりますが、その間は出産手当金が健康保険から支給されます。

ただし給与満額ではなく3分の2だけが支給されますから、ギリギリの生活をされていた場合は生活費が足りなくなることもあるでしょう。

出産育児一時金が42万円支給されるのはご存知かもしれませんが、その他市区町村独自の手当が支給される場合もあります。

お祝い金のほか、育児用品の現物支給やレンタルの制度などがないかチェックしてみてください。

そのほか特技を活かして自宅で仕事をすることもできます。

最近ではクラウドソーシングで様々な在宅ワークが募集されています。

パソコンさえあれば稼げる仕事も多数あるので、できることがないか探してみましょう。

筆者の知り合いの方でも、妊娠中にクラウドソーシングをはじめ、数ヶ月でかなりの収入を増やした方もいます。

ただし中には割に合わないような仕事もありますので、慎重に仕事を選ぶ必要はあります。

とはいえ本当に生活できないというような深刻な状況の場合は、なるべく早く市区町村窓口に相談するようにしてください。

生活保護費だけでは生活費が足りない場合

生活保護費を受け取るのは憲法や法律で保障された権利のひとつです。ただし生活保護費を受け取るにあたっては、いくつかの義務を果たさなくてはいけません。

生活保護法の第十章の第六十条(生活上の義務)ではこう記されています。

被保護者は、常に、能力に応じて勤労に励み、自ら、健康の保持及び増進に努め、収入、支出その他生計の状況を適切に把握するとともに支出の節約を図り、その他生活の維持及び向上に努めなければならない。」(原文まま)

つまり生活保護費を受けている以上は、節約に努めて生活保護の範囲内でやりくりする必要があるのです。

実際には生活保護費以下の勤労収入で暮らしている方も多くいます。

生活保護費が足りないというのは、世間では到底受け入れられる話ではありません。

こちらの記事には生活費の節約法について解説していますから、ぜひ参考にして支出を見直すようにしてください。

万が一、やむを得ない事情で生活保護費では足りないということでしたら、市区町村役場の担当窓口へ相談するようにしましょう。

生活費が足りない時の借金は最終手段

生活費が足りないということで、カードローンなどの借金に頼る場合は1度よく考えましょう。

生活費が足りない状況というのは収入<支出となっている状態で、会社なら赤字であるわけです。

借金をすれば手元に現金が入るため、一時的には助かったような気分になります。

しかしすぐに毎月の返済が始まることを忘れてはいけません。

一時的ではない家計の赤字だとすれば、返済に回せるお金の余裕があるでしょうか?

カードローンでは利息を払う必要もあるので、借りたお金よりも多く返す必要があることも考える必要があります。

生活費の穴埋めを理由とした借金は、すぐに返済が苦しくなるのは目に見えているのです。

カードローンの返済は、親や友人のように「ちょっと待って」といえば、待ってくれるわけではありません。

1日遅れれば日割り計算で「遅延損害金」と呼ばれるペナルティーが課せられます。

簡単に言えば「ほぼ利息2倍」状態ですから、さらに返済が厳しくなっていくのです。

返済の当てのない生活費赤字穴埋めのための借金は基本的に考え直してください。

★忙しい方のための瞬速まとめ

・傷病手当金が足りない場合は、加入中の生命保険の保障や貸付制度を利用できないかチェック

・住宅ローン利用中なら期間延長や返済額の減額を相談してみよう

・生活保護受給者の方は「節約」は義務

・生活費赤字の穴埋めの借金はNG

まとめ

こちらの記事では生活費が足りない場合の対処法について解説しました。

最後にもう一度、大切なポイントを振り返っておきましょう。

  • 家計のざっくりチェックで支出を再確認しよう
  • 生活の質を落とさない節約法がおすすめ
  • 固定費を見直して自動節約にチャレンジ
  • 変動費の節約は楽しんでやれることが大事
  • 旦那さんに節約を押し付けず、まずは固定費の節約を提案しよう
  • 生命保険の保障確認、住宅ローンの返済条件の相談を検討してみよう
  • 先の見えない生活費の穴埋めに借金を利用するのは危険
  • 短期の無利息期間の計画的利用なら検討してもOK

生活費が足りないというのは、意外と多くの方が感じているものです。

しかし案外と節約できるお金があることに気が付かない方が多いのもまた事実。

こちらの記事を参考に節約のヒントをつかみ、生活費不足解消に役立てくださいね。

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