こんにちは、くらのすけです。
今回は嫌いになった企業ランキングの後日談と、次回の企画が思いついたので、そちらの発表も行いたいと思います。さっそく行ってみましょう。
目次
前書き
ゲレンデで今でもアホほど流れる定番ソングの一節
「♪週休二日、しかもフレックス」(ロマンスの神様 / 広瀬香美)
は、多くの人が歌詞を(卑猥な方向に)聴き間違えてしまうこともあり、大学生くらいの年齢層でも多くの人の脳裏に深く刻まれています。
ロマンスの神様の歌詞は、この後続く「相手は何処にでもいるんだから」からも分かる通り、余裕のあるキャリアウーマンといったような印象を受けます。発売は1993年12月ですが、この時代には「週休二日のフレックス制」は十分「勝ち組」だったということかもしれません。(「半ドン」がほとんど廃止された年代だったと思います。)あれから25年、、、労働環境は更なる向上を達成……してる?
そんなの嘘だと思いませんか? \ うまい /
広瀬香美さんと言えば先日、元所属事務所から「芸名使用禁止」が言い渡されるトラブルがありました。
『女優の能年玲奈さんが「のん」なら広瀬香美さんは「こん」になる』
と噂されていましたが、結局そういった事態にはならなかったそうで。
能年玲奈さんはというと、のん。『本名での活動を禁止する』というのは公序良俗に反するため、前事務所を訴えれば勝てると聞いたことがありますが、今後の芸能活動で仕事をしていくには大人しく改名するのが丸いらしいです。
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ。
就活もそんな感じです。面接の場で家族構成、家族の職業を聞かれたことがあります。厳密にはこれらの質問は違法になり得ますが、回答を拒否すれば採否に影響が出るため、当然答えます。対等ではないのが就活の常。だけど、声を上げる権利は本来的にあってしかるべきです。純朴な志願兵のように扱われては困るのです。
アンケートを実施することにした経緯
就職活動とは企業のお眼鏡にかなう就活生像を内面化していく作業を強いられるという側面があって、こういった慣習が連綿と続いているのは不毛だと思いました。(綿だけに。はい、面白い)
学生側から声を上げる場が欲しいと思ったのがきっかけです。
企業の口コミサイトは数多あれど、就活生が独自に集計し体系立てて公表しているものが(僕の知る限り)ありませんでした。(あったら教えてください。)周囲に「このようなランキングが欲しい」と漏らしていたのですが、周りの後押しもあり、実施いたしました。
最初は「東大生周辺の就活に少し役に立てればな」くらいに思っていたのですが、皆さんの拡散のおかげもあり、予想以上のボリュームになりました。改めまして、ありがとうございました。
調査にあたって
初めてGoogleフォームを使用しました。
以下は調査項目です。
(上:前半。②、③と続く / 下:後半)
これを自動でスプレッドシートにまとめてくれるのですが、あまり綺麗ではないのでちょっと大変。企業名の表記が微妙に異なるのもちょっと大変(「証券」と「證券」など)。
調査項目は思い付きの部分が多いのですが、「最初の設問は選択制の方が回答率が上がる」と聞いたことがあったので、そういった小細工もしてみました。(結構効いた気がする)
全体の使用感としては、概して痒い所に手が届かないのがGoogleフォーム。
他に良い手法があったら教えてください。
振り返りと次回予定企画
アンケート集計中、都心の大企業に対する多くの回答を眺めるのも面白かったのですが、おそらく都会の中小企業と思われる企業や、地方に根を張る企業など、聞いたことがなかった会社の評判も読み応えがありました。(売り手市場なのにそんな面接してて大丈夫か?と思ってしまったり)
というわけで、メジャーでない企業の情報を集めてみたいなと思い、次の企画を用意しました。
どん。
【この会社受けたの俺しかおらんやろ選手権】
志望者が「俺しかおらん」ことはほぼほぼ有り得ないのですが、周囲に「俺しかおらん」「私しかおらん」気がしてならない。
まぁ要するに、情報の集まりにくい企業にフォーカスしてみよう、てことです。
隠れた優良企業、隠れたままで良かったブラック企業、教えてください。
質問項目は現在思案中です。
「ここにいるよ」
……え?
「……て!……して!」
あなたは……誰?
「……リーして!……ントリーして!!」
この声が聞こえる人と聞こえない人がいます。
メジャーでない企業の小さな声を拾ったあなた。
詳しく聞かせてください。
少ししたらまたアンケートにするので、回答、拡散していただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。