私は、maneoファミリー(正確には、maneoマーケットが投資家向けの募集をしている事業者)の内、5社(LCレンディング、クラウドリース、スマートレンド、グリーンインフラレンディング、キャッシュフローファイナンス)に投資しています。

LCレンディングを除けば、母体となる企業の収支状況や財政状態が不透明のため、現在のところ、多額のお金を投資する気にはあまりなれません。

最悪のケースとして、みんなのクレジットのように親会社兼主要な貸付が債務超過であるということは、公開情報がない以上、完全に否定はできないので。

ただ、maneoマーケットの名前で資金を募集している以上、不測の事態が発生しても、投資家に迷惑をかける可能性は少ないと私は考え、サブ扱いで、事業者リスクの分散化目的で、短期案件に限定して投資しています。

maneoの瀧本社長のブログでも、次のように述べています。

引用

maneoマーケット社は、過去に2回ほど証券取引等監視委員会の検査を受けています。
1回目は私がmaneoに関与する前、2回目は私が代表者になってからです。
1回目も2回目も、検査の結果、行政処分を受けたことはありません。

以前から、
maneoファミリーの営業者との対話、相互チェックは行っておりますが、
より一層、私共も気を引き締めて業務のレベルアップを図って参ります。

もちろん、maneoファミリーに不真面目な営業者は居りません。

瀧本社長が自らここまで言ってくれるのは、心強いですね。

maneoファミリーで、さすがに某事業者のようなポンジ・スキームはないでしょう。

maneoファミリーのうち、1社でも不祥事を起こせば、maneo本体の名前に傷を残すので、それなりに目配せをするのは当然のことでしょう。

もし、何らかの事情で事業の継続が困難な事業者が出てきても、マネオが既存の案件を引き取るなりして、ソフトランディングしてくれるのではと期待しています。

maneoファミリーは、元々maneoが扱っていた事業者がフランチャイズ化したわけだし、今でもセレクトファンドと称して、maneoファミリーの案件を扱っていることもあるので、できないことはないでしょう。

また、maneoファミリーは、投資家向け募集業務・システム・バックオフィス業務をmaneoとシェアしているので、その分固定費負担が少なくなり収支にとってプラスになるし、効率的で安定した業務運営が可能になります。

金融業は、求められる内部統制やコンプライアンスの水準が高く、またシステム負担が重いので、独立系の中小企業では参入障壁が極めて高いのですが、その点、maneoファミリーは、フランチャイズ化することで、うまく対応できていますね。

設立間もないグリーンインフラレンディングやクラウドリースが既に黒字化しているのは、システムやバックオフィス業務をシェアードサービス化することで、うまくコスト軽減しているのも一因かなと私は推測しています。

また、maneoファミリーは、アフィリエイトを使っていない(したがって、アフィブログでは、maneoファミリーを薦めることはない)し、キャッシュバックキャンペーンもしないので、広告宣伝費も削減できていると思います。

maneoの方も、maneoファミリーが発展すれば、フランチャイズ料が安定的に入ってくるので、収益基盤が安定化しますね。

そう考えると、maneoファミリーという仕組みは、合理的で面白いビジネスモデルですね。

ただ、、LCレンディングを除く他のmaneoファミリーが今後飛躍的に発展するには、母体企業の透明化がないと難しいでしょう。

みんなのクレジットの件もあるので、まっとうな投資家であれば、素性のわからない事業者に多額の投資することはないでしょうからね。

個人的には、maneoファミリーには、母体企業の透明化を是非お願いしたいです。

それ次第で、今後の投資金額を判断していきたいと思います。


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