oras 2212(s17)
S17 最高最終2213 11位 やんちゃガルーラスタン - Altaria
usum 2121 (s8)
【USUM】シーズン8使用構築 ボーマンダスタン【最終2121-33位】 - Altaria
サブブログ
oras 2212(s17)
S17 最高最終2213 11位 やんちゃガルーラスタン - Altaria
usum 2121 (s8)
【USUM】シーズン8使用構築 ボーマンダスタン【最終2121-33位】 - Altaria
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❖TN:Vémini
❖MFR2166
❖12位
【構築完成まで】
デデシタンさんが使用されていた襷激流蜻蛉ゲッコウガがとても強力に感じたので,こちらのゲッコウガミミッキュクチートを軸とし,この3体で対応できない相手に対しアグロ選出を崩さずに勝てるように構築した.
【コンセプト】
・相手の共通認識を利用し安定行動が可能なゲッコウガでミスリードを誘い数的有利を取る.
・ゲッコウガで数的有利を取り,2vs2をトリルクチート展開,クチートギャラドス展開で詰める.
控えめ 激流
147-103-88(4)-170(252+)-91-174(252)
波乗り 悪の波動 水手裏剣 蜻蛉返り
意地っ張り
155(236)-172(252+)-145-x-115-73(20)
じゃれつく 炎の牙 不意打ち 剣の舞
❖H-6n-1
❖72ギルガルド抜き
意地っ張り
161(244)-143(156+)-114(108)-x-125-116
じゃれつく がげうち トリックルーム 呪い
陽気
135-182(252)-100-x-81(4)-134(252+)
種ガン 馬鹿力 岩石 胞子
❖222ゲンガーの凍える風最高乱数切り耐え
臆病
172(212)-x-106(4)-116(4)-107(92)192(196+)
ボルトチェンジ めざ氷 自然の怒り 挑発
参考
【USUM】シーズン7使用構築 カバマンダ【最終2204-6位】
意地っ張り
175(36)-194(252+)-100(4)-x-121(4)-128(212)
滝登り 飛び跳ねる 竜の舞 身代わり
❖+1でゲッコウガ抜き
【個別解説】
文句なしの強さ,コンセプト通り相手がミスリードしてくれたのでeasywinを量産した.
選出率2位
ゲッコウガとの攻撃範囲の相性が非常に良く,1メガで回せるスペックを持っていた.
ほぼ100%で選出率1位
トリックルーム+呪いで何十試合も拾った.
選出率3位
ゲッコウガが展開できないガルーラ入りへのメタと,相手にゲッコウガの襷をカモフラージュさせるために採用した.
コケコゲコ対面ボルトチェンジからガルドミミッキュの先制技で縛られるのが弱いと感じたため,キノガッサ採用と電気を一貫させてゲッコウガのスカーフを警戒させ,ダスト警戒鋼バックに対する安定行動波乗りが非常に通った.
また,スカーフテテフを牽制し襷テテフばかり呼んでくれた,ゲコテテフ対面でサイコキネシスを誘導した,従来のポリクチミミガッサ系統にも偽装が可能なこの枠は非常に重要であった.
選出率6位
ゲッコウガが展開できないキノガッサ入りと低速サイクルに対してゲッコウガと同様に場荒らしが可能なコマ.
コケコに求められたのはガッサ入りの構築すべてに選出できる範囲の広さであり,自然の怒り型を採用した.
選出率5位
クチートが唯一ヒードランサイクルに不利を取ってしまうため,それに強い飛行Zギャラドスを採用.浮いてて炎半減でレヒレとドランサイクルに強いので都合がよく,クチートギャラの並びは非常に強力だった.
選出率4位
【基本選出】
【構築タイプ】
基本選出が 襷+メガ+Z の3体の有限ポケモンで構成されたため,構築のスロットの問題で2体以上の無限ポケモンが入らず、サイクルが不可能だったため、結果としてアグロ構築となった。
サイクルをしない対面構築と言っても,とんぼ返りボルトチェンジやミミッキュやギャラドスへのスイッチ交換はするため,それっぽい名前がないのでアグロ構築と勝手に呼んでる.
【雑感】
ゲッコウガがレヒレになんもできんくて,最初から最後までレヒレがつらかった,
最後の方はリフレク黒霧Zレヒレに泣きながらクチートぶつけて誤魔化ていた.
スタンパには非常に勝率がよかったが,めちゃくちゃ増えていた受けループ,オニゴーリ,バトンなどのギミック構築に対して,クチートのSの遅さが響きよくて50:50の試合にしかならなかったので,最終日潜っていてつらかった.
元々はギャラドスの枠がリザードンXであり,そのシナジーとしてコケコが機能していたが,ギャラドスに変えてからあまり機能しなかったので変えるならここをフシギバナにしてガッサをグロスに強いポケモンにするとまとまる気がする.
無断なので問題がありましたらお手数ですがコメントお願いいたします.
追記
Véminiはこの子ですよっと。
❖TN:ふゆか
❖最終レート2121
❖最終33位
意地っ張り
171(4)-216(252+)-150-x-110-172(252)
恩返し 地震 竜の舞 羽休め
❖197-151メガボーマンダに恩返しが50%~
❖155-171メガメタグロスに+1地震で56.2%,ステロ込み93.7%落ち
冷静
167(252)-70-170-112(252+)-171(4)-72
シャドーボール かげうち どくどく キングシールド
❖145-105-96カプ・コケコにシャドボ+かげうちで確定
❖無振りボルト,マンムー,ドリュウズにシャドボ+かげうちで乱数落ち
さみしがり 変幻自在
147-161(252+)-78-124(4)-91-174(252)
冷凍ビーム ダストシュート 岩雪崩 蜻蛉返り
❖147-88ゲッコウガに蜻蛉返りで87.5%落ち
穏やか
191(252)-x-109(4)-132(4)-167(244+)-81(4)
波乗り ステルスロック 欠伸 吠える
控えめ
185(196)-x-93(60)-189(132+)-126(4)-135(116)
火炎放射 ギガドレイン めざめるパワー氷 蝶の舞
❖183-106ガブリアスにステロ+めざ氷で81.2%落ち
131(4)-142(252)-100-x-125-162(252+)
じゃれつく 呪い 身代わり 痛み分け
【構築の変遷】
~2000
~2077
~2121 最終日
【コンセプト】
の並びが非常に強力なので,マンダガルド@1で最もパワーが出せる選出を組めるようにした.
ステロ要因として.単体性能が高く,崩しの手段として
.単体性能が高く,マンダガルドが苦手とする
に強く出れる
.ゲッコウガとミミッキュが鋼タイプ,特に
に弱くなってしまったので,積みエースとしてカミツルギではなく
を採用.
低速サイクル相手にしかステロを必要とせず,またその低速相手のにカバルドンが不利であり,カバとマンダの苦手とする相手が被り相性最悪だったため,低速サイクル,特に
に勝つためにステロ要因として
を採用.
【選出率】
※Rate2000からの87戦
87/87 100%
42/87 48.2%
50/87 57.4%
35/87 40.2%
22/79 27.8%
7/21 33.3%
17/66 25.7%
1/8 12.5%
【選出パターン】
16/87 18.3%
15/87 17.2%
3/21 14.2%
11/79 13.9%
11/87 12.6%
2/21 9.5%
2/21 9.5%
6/79 7,5%
2/79 2.5%
シーズン8お疲れさまでした.
総合7位でした・。・
※ネタ記事を真に受けて批判してるわけじゃないです、カバマンダガルドをボコる悪Zゲコを採用しようみたいな話のことです。
smシングルにおいては
役割の広さ>>安定した受け性能
ということ。
つまり、特定のポケモンにめっぽう強くても、別のポケモンにめっぽう弱い場合役割遂行ができない。
例えば、全てのレボルトに勝てるという理由でウツロイドを採用したとして、レボルト+鋼のサイクルを仕掛けられた場合あっさり負けてしまう。
ボーマンダ対面の引き先として考えた場合、レボルトはカバルドンを考慮しめざ氷以外の技を打ちにくい、そこでギルガルドを後出ししシャドボ+かげうちで処理が可能。ギルガルドに後出しできるポケモンはかなり限られるためギルガルドはレボルトに強いといえる。
1体で3体を倒すムーブも、相手のPTの残り3体を選出された場合役割遂行ができなくなる可能性が高い。
考えるべきなのは1体で3体を倒すムーブではなく、3体で6体を倒すムーブの選出を考えること。
つまり対応範囲がバカ広いミミッキュとゲッコウガとギルガルド強いよねって話。。。
【コンセプト】
パーティ6体すべてを選出しやすい構成にし、サイクル+対面+積みの3つを組み込み、相手に柔軟に対応しペースを握る。
【個別解説】
212(212)-132-187(252+)-x-96(28)-67
サイクルの物理受けと積みの起点づくりを担ったHBベースのマゴカバルドン。
ギルガルドがミミッキュとバシャーモに隙を見せるため、HB振りが生きる場面がとても多い。また、剣舞→後出し→ミミZ→欠伸のムーブにおいて、マゴのみのおかげでじゃれつく圏外になるのがとても偉い。
ボーマンダに隙を見せる構成になっているが、砂状態でのガルド投げがボーマンダに対して強いため問題なかった。
ステルスロックは受けループを破壊するために必須。
197(212)-187(36+)-151(4)-x-130(156)-153(100)
調整はいただきました。
サイクルと積みの核。
ガルリザを意識の準速100族抜き、D方面は普通のやつ。
アシレーヌと対面したこともコケコの電気Zが直撃したこともなかったが、カバマンダガルドで受けループを破壊する際に、ポリゴン2と対峙する場面が多かったため勝ちやすいD振りとした。
地震は呼ぶコケコバンギを意識して採用。
300戦試合して無振りミミッキュに恩返しをぶつける場面が1回しかなかったので36振りで問題なかった。
167(252)-70-170-112(252+)-171(4)-72
サイクルの攻め。
今期はテテフとレボルトが数を減らし、ゲッコウガが増えたため選出率は少し下がったが、ボーマンダやメタグロス、受けループ相手に十分すぎるほどの活躍をしてくれた。
アーゴヨン入りに選出した記憶がないので冷静で問題なかった。
131(4)-156(252+)-100-x-125-146(252)
対面選出の軸。
ゲッコウガに対してマンダを選出できるよう思考した結果、ミミッキュ+マンダガルドであれば、2vs2の状況下でも相手のゲッコウガに対応できると判断したため、ミミッキュを採用した。
対面の軸として選出率を高めるASゴーストZ、選出の2枠目として機能することが多かった。
171(140)-111-99(4)-212(108+)-136(4)-152(252)
ゲコの特化カノンZ耐え、161ミミッキュを大文字で15/16落ち
こちらも調整をいただきました。
マンダの裏メガとして唯一相性のいいメガ枠。
他5体が重い鋼と水に強く、カバルドンに好き放題されない数少ないメガ枠。
地震は選出率をあげるため、ドランナットやカグヤウツロをぶち抜くために採用。
技スペが足りないため準速ミミッキュ抜き。副産物としてボーマンダを抜けることが多く、ステロ+めざ氷で意地HDマンダを確定で落とすことができていた。
激流ゲッコに対しても、日照りのおかげで水Zターンにガルドを投げることが可能となり、処理することができる。
岩石封じや10万ボルトに対して突っ込む場面がなく、ミミッキュのゴーストZも飛んでこなかったので、耐久を落とした弊害はなかった。
ランド入りに対して強いボーマンダ、カバに対して強いリザYと役割が分散できたのが強かった。
135-193(204+)-107(52)-x-80-122(252)
対面選出の駒、ギャラカバゲコ意識で採用。
対面選出ガッサリザミミにおいて、胞子で後出ししにくい後発をサイクルを可能にさせる。
カバ軸に対して、リザYの天候書き換えソラビ→ステロに合わせてガッサ召喚のムーブがかなり強力だった。
ギャラドス入りに対して後ろに選出することを意識した。
調整が汚い
選出率
マンダ>リザ 7:3
カバ≧ガルド>ガッサ≧ミミッキュ
最高レート2101
or
vs
グライオンがギルガルドを突破する手段は、ブレード状態での地震orシールド地震3発のみ。
地震のppは16、地震をすかせながら威嚇を入れれるボーマンダ、ボーマンダに通るギロチンor毒はギルガルドが無効。また、威嚇を入れることで残飯+キンシ込みで地震を何発も耐えることが可能。
ボーマンダに後出ししてくるポリ2ムドーに対してガルドが無限に後出し可能。
相手がpp節約のムーブをしてきても、カバが後発でステロを撒くことによりポリ2ムドーが削れるため、そのプレイングを通さない。
立ち回りは初手グライに合わせて初手マンダ投げ⇨即ガルド投げ⇨マンダ投げ⇨ガルド投げ、ここでギロチンか毒かを見極めて、ギロチンならギロチン枯らし、毒なら地震枯らしに専念する。ギロチンはカバを捨て気味に投げながステロを撒き、1.2回ギロチンをガルドで透かしたのちに退場。毒はカバで適当にステロ撒いてマンダも毒をもらっても交代と羽を繰り返せば死なないので気にせず回す。マンダは絶対にメガ進化しないで、シャドボで身代わり壊し⇨マンダ投げで威嚇入れる⇨ガルド投げ を繰り返し、地震のPPを枯らす。ppが枯れたら、グライオンがガルドのシャドボに対して回復不能になるため勝ち。
この動きは生意気ガルドでも可能だが、C補正の方が勝ちやすい。また、ドヒドイデに対してC補正であればステロ砂込みで突破できるため受けループに強い。
ラッキー用に毒毒と影うちのppは増やしておいた方がよき。
このムーブで勝てないのは、火炎放射ハピとラキドヒドムドー選出の2つ。