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西武、秋山決勝弾で延長戦にけり、8年ぶり前半戦首位ターン確定

パ・リーグ   西武4―3楽天 ( 2018年7月8日    楽天生命パーク )

<楽・西14>西武先発の菊池(撮影・篠原 岳夫)
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 西武が延長11回、秋山のソロ本塁打で楽天との接戦にけりをつけ、4連勝。2010年以来8年ぶりとなる前半戦首位ターンを確定させた。

 西武・菊池、楽天・塩見との息詰まる投手戦。西武打線は5回1死まで無安打に抑えられたが、外崎がチーム初安打となる遊撃への内野安打。メヒアの三ゴロで2死二塁とすると、中村が中前に運んで先制した。

 7回に同点に追い付かれたが、延長10回、3番手・松井から外崎、メヒアの2者連続ソロで2点を勝ち越し。その裏に2番手・カスティーヨが打たれて再び同点とされたが、延長11回1死から、秋山が13号右越えソロで勝ち越し。最後はヒースが締めた。

 楽天は打線が2度追いつく中、救援陣が打たれた。チームは2連敗で、借金は今季ワーストタイの20に膨らんだ。 試合結果

[ 2018年7月8日 17:00 ]

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