以前から、沖縄の基地反対運動には「共産党系」と「社民党系」の『基地反対利権争い』があるとは聞いていた。
高江のヘリパッド建設反対運動でも、ゲートによって取り仕切るのが「共産党系」と「社民党系」に分かれていると。
「あっちのゲートには俺達は行けないんだ」とも。
それを裏付ける興味深いツイートがあった。
ちえぞう@tchiezinha
【拡散希望】
辺野古基金にカンパしていただいても、現場の運動には届かないんです。
最前線の運動を支えるヘリ基地反対協が、かなりの資金難に喘いでいます。どうか皆様のお力をお貸しください。
運動を支える1つの方法として、反対協へのカンパを選択肢に入れていただけるとありがたいです。
2018年6月10日
https://twitter.com/tchiezinha/status/1005473558519209987![]()
https://twitter.com/okinawaPRO/status/1005620660532436992
https://twitter.com/tchiezinha/status/1005646195480391680
このツイートによれば、かの有名な、スタジオジブリの宮崎駿監督なんかが参加している「辺野古基金」は、今現在の辺野古で反対運動している活動家には行かないようだ。
おそらくこの「辺野古基金」は共産党系なのだろう。
このチラシ画像にも書いているように、「カヌーでの抗議」とあるから、おそらく社民党系ではないか。
かの「連帯ユニオン関西生コン支部」が辺野古の抗議活動にカヌーを提供しているのは有名な話。
また、カヌーで抗議するために、初心者に対してカヌー教室を行っているのも在日コリアン。
「社民党=北朝鮮=関西生コン」の構図から、現在の辺野古反対運動の最前線は社民党と推察するのが妥当なのだろう。
寄付金の総額が約6億5900万円にもなった潤沢な「辺野古基金」は、どうやら全く社民党系には回してもらえてないということか。
名護市辺野古への新基地建設を阻止するため、活動に役立ててもらおうと、全国から寄せられた「辺野古基金」が約6億5900万円に達しました。
3年前に発足した「辺野古基金」への寄付は、先月末までに11万4000件余り、総額は約6億5900万円にのぼりました。
このうち5億600万円が、各団体におくられ、訪米活動や辺野古行きのバスのチャーター代などに活用されたということです。
7日の評議会で、共同代表の金秀グループの呉屋守將会長は「国益のために地方に我慢せよという政府を許してはいけない。全国から支援が続いているのは心強い」と述べました。
こんな辺野古の活動の場にも「北朝鮮への経済制裁」があるのか(笑)。
※「この沖縄の基地反対運動は、もっと入り乱れて複雑」という意見があれば、コメント欄にでもお書き下さい。閲覧者で情報を共有したいと思います。
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