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2018年07月06日 12時12分 JST | 更新 1時間前

タイの洞窟で少年救助のダイバー、亡くなる

洞窟に酸素のタンクを運んでいた。

タイ北部の洞窟に、地元サッカーチームに所属する少年ら13人が増水の影響で取り残された事故で、救助に当たっていたダイバーが7月5日夜に、亡くなった。BBCなどが報じた。

ダイバーはタイ海軍特殊部隊のサマン・クナン氏(38)。洞窟内の子どもたちに酸素のタンクを運ぶ仕事をして戻る途中、帰らぬ人となった。洞窟内は酸素濃度が低下している。

クナン氏は一時軍を離れていたが、今回の救助作戦に従事するため、部隊に戻っていたという。

13人は、大雨による増水の影響で、洞窟の入り口から5キロ奥側に取り残されて戻れなくなっている。

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