交換留学
| 交換留学とは? | 選考について |
| 交換留学のメリットは? | 語学力について |
| 神戸大学の協定大学 | ビザについて |
| 交換留学(派遣・受入)実績 | 報告書様式 |
| 留学準備の流れ | 留学体験レポート |
| 募集・申請について | 問合せ先 |
交換留学とは?
神戸大学では、世界43の国や地域にある218校の海外の大学と授業料不徴収による学生交換を行っています。
交換留学で留学すると・・・
- 協定校の入学料、授業料、検定料は、納める必要がありません。但し、本学に在籍したまま留学するので、授業料は神戸大学に納めます。
- 留学期間は、1学期間または1年間。ただし、大学院生の場合はこれに限らないこともあります。
- 交換留学先で履修した授業科目に対して、所定の手続きを経て、神戸大学の所属学部または研究科で単位認定を受けることが可能です。
交換留学のメリットは?
- 「交換留学」なので、協定校の授業料は必要ありません。(留学期間中の授業料を神戸大学に納める必要があります)
- 留学先で習得した単位は所定の手続きを経て、神戸大学の単位として認められることが可能なため、卒業要件単位が満たされれば、1年間留学した場合でも4年間で卒業することが可能です (学部生の場合)。
- 大学から推薦を受けた学生のみが交換留学生として協定校へ派遣されるので、履歴書などにも自信を持って記載できます。
- 神戸大学の協定校は世界的に確立された評価を持つ大学ですので、個人の留学では入学が困難な大学へも留学できます。
- 1学期間、1年間の短期留学でも、神戸大学基金、日本学生支援機構、トビタテ!などの奨学金に応募できます。
- 協定校では現地の学生とともに正規の授業を受けることができます。(一定の語学要件を満たしている場合)
神戸大学の協定大学
神戸大学が実施している交換留学プログラムには、2種類あります。問合せ窓口は全学協定校については国際交流課、部局間協定校については、各部局が担当しています。
- Ⅰ. 全学協定
- 大学全体で学術交流協定を締結している協定校への交換留学
- Ⅱ. 部局間協定
- 各学部・研究科単位で締結されている学生交流実施細則に基づく交換留学
- 文学部・人文学研究科
- 国際人間科学部
- 国際文化学部・国際文化学研究科
- 発達科学部・人間発達環境学研究科
- 法学部・法学研究科
- 経済学部・経済学研究科
- 経営学部・経営学研究科
- 理学部・理学研究科
- 工学部・工学研究科・システム情報学研究科
- 農学部・農学研究科
- 海事科学部・海事科学研究科
- 国際協力研究科
- 医学部・医学研究科、保健学研究科、科学技術イノベーション研究科については、各部局へお問合せください。
交換留学(派遣・受入)実績
留学準備の流れ
神戸大学から交換留学生として協定校へ留学するには、どのような準備、手続きが必要なのでしょうか?
留学を実現させる最大のポイントは、早めに準備を開始することです。
通常、留学準備には1年~1年半位の準備期間が必要です。大学生活の早い段階から準備を開始することが成功する留学の鍵となります。
募集・申請について
- 全学協定校の募集案内
募集要項は以下のバナーからGEMs(神戸大学グローバル教育管理システム)にアクセスして確認してください。
交換留学プログラムへの申請も、GEMsで行います。
申請は「全学協定交換留学」と「部局間交換留学(国際人間科学部)」の中から、第1~第3希望まで選択し一括申請が可能です。
一括申請をする場合、応募書類はそれぞれの大学にアップロードしてください。
※全学協定交換留学の応募書類は、同一の書類をアップロードすること。
過去の募集要項
- 【平成29年9月29日掲載】
- 【平成29年6月29日更新】
- 【平成29年4月28日更新】
- 【平成28年11月30日更新】
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募集時期 | 募集対象の大学 | 渡航時期 |
| 秋募集 (第1回) |
10月~11月 | 欧米・中国の大学、および春募集で 定員を満たさなかった大学の2次募集※ |
翌年8月~9月 |
| 春募集 (第2回) |
4月~5月下旬 | オーストラリア・韓国の大学、および秋募集で 定員を満たさなかった大学の2次募集※ |
翌年2月~ |
大学別情報
大学別情報はGEMsに移動しました。各大学の詳細情報はGEMsの「プログラムを探す」からご覧下さい。
- ※対象学部・研究科にご留意ください。全学協定であっても賛同していない学部・研究科があります。
★の大学は一部の学部・研究科を対象としています。 - ※定員は、受入人数と派遣人数で調整をとるため、規定の定員から変動することがあります。
選考について
選考方法 ※★の大学については、学部・研究科で選抜が実施されますので、以下の選抜方法とは異なります。
- 各部局において派遣交換学生応募者を選考後、推薦
- 国際交流委員会にて任命された委員による第1次審査 (書類審査)
- 国際交流委員会にて任命された委員による第2次審査 (A.面接)・(B.語学面接 )
- 派遣交換学生決定
■■平成30年度第2回派遣交換学生 第2次審査(面接)日程■■ 第1次審査合格者対象
日時:6月20日(水) 8:50~12:10
※一人10分程度
場所:国際教育総合センター(旧留学生センター)
- 合否通知
- 第1次審査結果は、学籍番号のEmailアドレスへ国際交流課より通知します。
- 最終合否は、GEMsより通知します。
- 国際交流課より連絡があった場合、確認次第必ず返信をお願いいたします。
- 注意
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- 派遣交換学生に選ばれた場合、基本的に辞退はできません。
- 学内で派遣交換学生に選ばれた後、派遣先大学へ出願するので、先方より入学許可が届いた時点で留学が決定します。
- 部局間協定校の募集案内・申請書類
- 所属学部・研究科の教務学生係でご確認ください。
語学力について
交換留学生として留学する場合、各派遣先大学が定めている一定の語学力を有している必要があります。 語学力向上は短期間での達成は困難ですので留学を希望する方は早めに勉強を開始しましょう。
通常、下記のような試験のスコアで語学力を海外の大学へ証明します。
- 英語圏への留学の場合:
※2015年4月以降のイギリスビザの申請には日本の場合、東京・大阪の特定の試験会場で受験したIELTS for UKVIのみが有効な英語力証明となる大学がありますので、ご注意下さい。
- 中国への留学の場合:
- 韓国への留学の場合:
ビザについて
海外の大学へ留学する場合、通常、学生ビザを事前に取得する必要があります。 ビザに関する情報は、各国大使館で確認し、 申請取得は各自で責任を持って行います。 学生ビザは行く先の国によって、その規定や申請方法など異なりますので、行く先の国の在日大使館のホームページなどで情報を収集し、申請方法、必要書類、申請料、申請から取得までにかかる期間などを調べ、余裕を持って申請するようにしてください。
ビザの情報はしばしば更新されますので、 最新の情報を入手するよう注意 してください。
報告書様式
- 全学協定関連:
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交換留学 (派遣) 近況報告書 (様式1) (PDF形式)
※本報告書は大学の授業開始2~3ヶ月後に記入し、所属学部・研究科教務学生係と国際交流課にメールに添付して提出してください。 -
交換留学 (派遣) 帰国報告書 (様式2) (PDF形式)
※本報告書は大学授業修了後1ヶ月以内に所属学部・研究科教務学生係と国際交流課にメールに添付して提出してください。
国際交流課メールアドレス: intl-exchange@office.kobe-u. ac.jp
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交換留学 (派遣) 近況報告書 (様式1) (PDF形式)
*メールアドレスの一部(ac.jpの前)にはアドレス収集ロボット対策として半角スペースが挿入されています。使用の際は適宜修正願います。
留学体験レポート
全学協定で交換留学した学生のレポートを、地域ごとに見ることができます。
留学体験者 (全学協定) の「近況報告書」、「帰国報告書」の全文は、国際交流課にて閲覧可能ですので、国際教育総合センター(旧留学生センター)までお越しください。
問合せ先
留学に関するお問合せは、国際部国際交流課 (国際教育総合センター内;旧留学生センター内) までお気軽にお問合せください。