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婦人部です。さん

 投稿者:元支援者  投稿日:2018年 7月 5日(木)21時27分19秒
  婦人部です。さんの意見に全面的に賛同いたします。  

ミネバーへ

 投稿者:婦人部です。  投稿日:2018年 7月 5日(木)21時25分50秒
  何?昨日のあんたの投稿
https://6027.teacup.com/situation/bbs/86492

結局、あんた自分を褒めてくれる人を持ち上げ、批判する人を蔑む。

まったく正義が基準じゃなくて、「ボクちゃんが基準」じゃない。

こんなこっ恥ずかしい基準で論考を述べるなんて三流四流もいいとこね。

あんたがいつも批判してるシンゾー坊ちゃんと同じ思考回路ってことじゃなくて?

これが正しくブーメランってこと(笑)?

ブーメランと言えば、あなた

「自分で投げたブーメランが自分の頭に2~3本刺さるという、漫画の様なことがこれから起きるのだ。(爆笑)」

なんて調子に乗って言っちゃったわね。

「「○○」は仕事しろ! 朝一番からパソコンで遊んでいていいのか?」

って、誰かのことディスってたけど、これこそ完全なブーメランね(大爆)。

あんた毎日、毎日、真っ昼間からパソコンで遊んでて仕事しなくていいのかしら。

でも、あんたに謝れなんて言わないわ。

どうせ謝らないのは分かり切ってるもの。

だってシンゾーと同じ。

凝り固まった生命の基底部は嘘つき、見栄っぱり、すかしっ屁野郎だものね。

あら、お下品で失礼あそばせ。

もうあんたと絡みたくないから反論は結構よ。あんた恥かくだけよ。

怒りは巨大な国家権力に向けてね。 ←ココ大事ね。

あなたの敵は庶民の婦人部じゃないはずよ。

男なら懐大きく女性を包容するくらいじゃなきゃダメね。

先生のおっしゃる騎士道精神ね。

男はナイトでなくちゃダメ。

今のあんたからはどうしても女々しい負け犬の遠吠え感が漂うのよね。

虚勢を張るだけじゃなく本物の獅子を目指さなきゃ、池田門下の壮年ならね。

スピッツはダメよ、スピッツは。


 

アベ3選!揺るぎなし?

 投稿者:斬り捨て御免!  投稿日:2018年 7月 5日(木)20時53分11秒
  世の中の現証☆見ればわかる!

そして更なる災難が・・・?
起こる流れになっているのだから・・・

やはりアベ&自公政権は疫病神★だった!?

https://6027.teacup.com/situation/bbs/86151
 

子路、謝れ!

 投稿者:婦人部です。  投稿日:2018年 7月 5日(木)20時42分36秒
  見つけちゃったわ!

私、各日にざっと閲覧するくらいだけど、見つけちゃったわ。

シロ!

あんた「菜の花」さんのこと、奴とつるんで「ドクダミの花」って馬鹿にしたわね!

謝んなさいよ!

あれから頑張って、めげないで投稿された菜の花さんの文面みたでしょ!?

あんたが馬鹿にしていい人なの?

頭に来るわ!

ジジイ共が寄ってたかって、健気な一婦人部員を虐める!

あんたら口で偉そうなことばっか言って、やってることは学会本部と同じじゃないの!

間違ったと思うなら謝りなさいよ!

子路!あんたスルーでごまかしたら嘘つきシンゾーと同じよ!

自分の投稿に責任持ちなさいよ!

謝りなさい!

ホント、イラつくわ。

意識ある婦人部たちもこの板のアンチになっちゃうわよ!


ゴメンね。言いたくないけど、この板も今のままじゃ完全な(老)男社会じゃないの!

学会組織と同じよ。

青年部は極少、女子部は皆無。若い壮婦は仕事や家事と、多忙でほぼ不参加。

青年や婦人から距離を置かれて、オジ(イ)サン連合で固まっても衰退するだけよ。

コラッ!シロッ!謝りなさいよ!




誤解しないでね。

私は、心ある投稿者の方々を応援したい気持ちでいっぱいです。

ひねくれジジイ共がまた工作員なんて騒ぐでしょうけど、どーでもいいわ。




 

大功労者であった?池田先生は過去の人?

 投稿者:広布第二章の指針  投稿日:2018年 7月 5日(木)19時54分33秒
  昭和54年は、まさにここから始まりました。
原島嵩(故人   元創価学会教学部長)含む副会長室の皆さん方の共通認識だった。そして人事を行って北条会長以下、新任の副会長が誕生する。
現会長の原田会長先生?も出世することになります。
山友年表にあった通り、
「昭和54年5月13日  北条浩、森田一哉、和泉か覚、秋谷栄之助、佐藤悦三郎らとともに私(山崎正友)が日蓮正宗大講頭に任命」と宗門とも蜜月関係になる。

敗退(原島弁)した池田先生を追いやって、戸田門下の面目躍如。借金している北条一族救済のがために、創価学会の財産を投入して山友が暗躍する。

だから後年、池田先生が「北条は、山友に飯を食わして、80億も取られた!」っておっしゃっていたんでしょう。誰が借金こしらえて、誰のために創価学会の浄財をつぎ込んだのか?
皆さん、不思議に思いません?
 

「新・人間革命」

 投稿者:通行人  投稿日:2018年 7月 5日(木)19時18分23秒
  現在、『創価のルネサンス』17巻  です。

ビュンビュン飛ばしますね~。
香港(香港SGI最高会)でも、とても大事なご指導されたんじゃないですか?
 

栃木の仏敵退治様へ

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2018年 7月 5日(木)18時33分4秒
  >国土交通省の管轄の災害、事故ばかりであり、国交大臣が、公明党出身の石井であることも注目だ!<

この視点は重要ですね。

さて、7・3に石井大臣が、公式ホームページで質疑応答しています。
注目したいのが下記の2点です。


(問)まもなく九州北部豪雨から1年になりますが、この1年間での河川とか、道路とか、鉄道、住宅の復旧・復興状況を教えていただきたいのと、同種の災害を防ぐためにどういう対応をしていくのかということを改めて教えてください。

(問)米国カジノ最大手のラスベガス・サンズは、日本が世界第3位のカジノ市場になると見越し、100億ドルを投資する意向だと、2014年に発表しています。
一方で、同社は、投資額の20%以上の儲けを確保するとも言っています。
日本で吸い上げたお金が米国に吸い取られることになるのではないかという懸念があるのですけれども、どうお考えでしょうか。


【公式】国土交通省ホームページ:石井大臣会見要旨
http://www.mlit.go.jp/report/interview/daijin180703.html


回答の内容を読み、栃木の仏敵退治様のご指摘が的中していると感じました。

現証を見れば、厳しいですね。
災害を防ぐと言うほどに、自然災害が起きまくっています。

また、カジノ大臣と言われても仕方がありませんね。
どんなに綺麗な言葉を使っても、カジノの税収をあてにした内容です。


 

執行部よ全国各地の土砂災害!大雨による被害

 投稿者:くぼたてつ栃木の仏敵退治久保田哲メール  投稿日:2018年 7月 5日(木)17時28分25秒
編集済
  栃木の久保田です。m(._.)m

四月会内閣の時、雲仙普賢岳の噴火、火砕流、土石流

阪神淡路大震災、奥尻島の津波被害、新潟の地震被害

等々、次から次と災害が起こり多くの人が苦しんだ!

現政権は池田先生が作られた公明党コミの政権で有るにもかかわらず、先生が目指していた世の中と真逆の事をしている。四月会内閣の時以上の日本の国が沈んでしまうぐらいの自然災害だ!

国土交通省の管轄の災害、事故ばかりであり、国交大臣が、公明党出身の石井であることも注目だ!

創価学会の会長である原田始め執行部による池田先生に対しての仕打ち、弟子たちに対しての査問や処分により諸天が怒りまくっているのだ!

今までも何度も言ってきた通りお前たちは何をしてんのかわかってんのか?ということだ!

お前たちの行動が引き起こしている。

お前達が騙している学会員達が、お前たちの悪行に加担させられている事も諸天が怒りまくっている原因だ

お前達が元凶だ!┐(´д`)┌元凶だ!┐(-。-;)┌元凶だ!(# ゜Д゜)

学会員の善良さに付け入り悪に加担させている罪により総罰が起こっているのだ!

お前達が元凶だ!

原田お前が悪いんだ!

 

「見濁」「煩悩濁」!

 投稿者:螺髪  投稿日:2018年 7月 5日(木)17時10分42秒
   なんか、すごく教学力のある人に張り付かれてしまった(笑い)。まっ、「思うままに」ってところですか。


>「見濁」「煩悩濁」「命濁」が五陰世間の執着の中で完結するのに対して<

 身見、辺見、邪見、見取見、戒取見の「五利使」(見濁)が“視座”のともなうもので“後天的”というのは頷けるところですし、貪、瞋、癡、慢、疑の「五鈍使」(煩悩濁)がむしろ積算の“情感”がともなうもので“先天的”というのも合点のいくところです。「命濁」も、「色」と「心」の積算そのものです。

>「衆生濁」は衆生世間の種々の意識 「劫濁」は国土世間の成住壊空の時空にある<

 「衆生濁」「劫濁」は、双方とも「空間の広がり」と読みました。見、煩悩、命の「濁り」が“横”に広がれば「衆生」の濁りとなりますし、“縦”に時間への広がりを見せれば“時代”(劫)の濁りとなります。アインシュタインの相対性理論によれば「時間」と「空間」は同じものということです。これは凄い哲理だなと感銘したものです。


 

その通りです。

 投稿者:菜の花  投稿日:2018年 7月 5日(木)16時03分44秒
  コンペー様
投稿された以下の文章は、本当にその通りだと思います。


ご高齢もあり、体調をくずされる。「今の先生なら、新人間革命を改ざんしても反論できない。」と、会長辞任を改ざんし、会則、会憲で絶対的な権利を手にする。「あまりに先生と違う。」と会員も気づき始める。各地で声が上がる。焦る執行部。また先生を利用する。「ますます、お元気な先生。了承を頂いています。」と嘯く。お元気な先生の指揮があれば、たとえ表に出なくてもこんなに衰退しない。
うまくはいかないのは、あたり前のことだ。
真面目な会員からすれば、嘘が一番嫌いなのだから…心は離れる。
 

麻生の言いなり公明の「水道民営化」

 投稿者:新感性  投稿日:2018年 7月 5日(木)16時02分10秒
編集済
  >新感性様  投稿者:菜の花  投稿日:2018年 7月 4日(水)16時25分55秒
https://6027.teacup.com/situation/bbs/86499

おっしゃる通りだと思います。これも上層部の純粋培養に起因するのでは
ないでしょうか。学会しか知らない世間知らずに集権していまった当然の
帰結かもしれませんね。

>水道民営化「貧乏人は死ね」?!  投稿者:ミネルヴァの梟  投稿日:2018年 7月 5日(木)12時59分56秒
https://6027.teacup.com/situation/bbs/86533

この問題についてかねがね思っていたことを分かりやすくまとめて下さったことに感謝します。
昭和の時代、政治や行政から取り残されていたスラム街と呼ばれる区域にも、そこに住む人々の
水の利便や安全そして人権を視野に水道法では給水義務が定められていました。現在でもその規定は生きています。

たとえそれが公有地の不法占拠の居住形態であってもちゃんと水道管だけは敷設されて
いたのです。これを「不要だった!」と後世の机上から一蹴することは簡単です。しかし
そうした水の福利がなかったとしたら日本の政治民度はかなり低いものになっていて
行政がもたらす一事が万事性から考えても必ず他の政策にも悪く波及したであろうことはまさに推して知れましょう。
草創期の公明はそうした人々にも強く支えられていたことも忘れてはなりません。

今、公明は他党の有力政治家や勢力にたぶらかされ、水道民営化の端緒を作ることによって党史そのものたる、貧しい人々、立場の弱い人々
へ光を当てることへの矜持を失いつつあると考えざるをえません。
いったん端緒が作られれば公営水道はなし崩しとなることは明らかでしょう。

公明はやはり麻生が強く推進しているということで民生より政局なのでしょうか
そしては天下りなどを視野にした利権ポストのほうが民生よりも大切なのでしょうか。
むろん麻生は反民生の一つの象徴にすぎません。

>麻生太郎副総理「日本の水道をすべて民営化します」 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=YFjeZKNMjhY
 

7・3 大関西は、どうしたの?

 投稿者:広布第二章の指針  投稿日:2018年 7月 5日(木)15時41分3秒
  あのさ、海外で6月に師弟フニ?の会合やってましたーとか、聖教新聞第一面にデカデカと掲載されてましたけどね(爆

日本の創価は選挙体制を整えるのが大変で、何もやってなかったのですかね。大雨になった信越やら地震の後に豪雨に見舞われている大阪北部とか、世情関係無し、7・3関係なしに、自民支援の選挙体制を一生懸命、日本の全創価学会組織を駆使して、仕掛けているわけだ!

大関西の師弟フニ?は?どうした!!
 

インペーとコンペー。

 投稿者:コンペー  投稿日:2018年 7月 5日(木)15時04分11秒
  信濃町は、インペー。
南元町は、コンペー。

これで、行こうよ!
 

人生の座標から~

 投稿者:うーこメール  投稿日:2018年 7月 5日(木)13時45分32秒
  私はつねづね女性の幸福は40代から大事だと言ってきた。女性にとって、なにも青春時代のみが花なのではない。いくつになっても、自分らしく花開くことはできる。心にしっかりとした芯をもっている人は、時とともに輝いていく。そのためにも、何か、自分を進歩させる目標を持つこと、さらに人のため、社会のために尽くしていくことが大切である、と思う。  

男子部員は女房もらえ

 投稿者:メタポどすこい谷川金三  投稿日:2018年 7月 5日(木)13時41分27秒
  続き、結婚するもしないも本人の勝手なんですが、昔の人は言います。いざという時痒いところに手が届く人
結婚という形じゃなくても良いんです。パートナーでも良いし、同性愛も問題ない。
俺も奥さんと結婚前、創価学会員だよと打ち明けたけれど、ああ~ナンミョウさんね、女房も他宗派だけれど自分もああ~そうで終わり。結婚以降も押し付け一切なし。散々に喧嘩して出て行け、別れるわなんて人並みにやって来たけれど、親特に母親の認知症でよく面倒見てくれるし、お袋の痒いところも流石に息子といえども手が届かないところは、女同士のお手伝い。口じゃ言わない感謝の気持ち。
残念ながら子供が授かれなかったのは仕方ないけれど、これも何かの意味があるのでしょう。
男は家族がいて責任が持てる。今俺の周りの壮年部員の殆どが未婚で、年老いた親の面倒を見ている状況です。
若い時は勢いもあったしまあいつでも結婚出来るように思っていたこと、その時代は学会員間で所帯を持ち、子供が出来れば、池田先生にお名前をつけて頂かなくちゃねなんて、おかしな幹部が堂々幅を利かしていた。でも女子部員の方もかなりな現実主義者で、男子部員の貧乏ながら人間味に惹かれて結婚なんて僅かなもの。大半は学会活動に忙殺され24時間学会にドブ漬けされた生活にげんなりしているのもよく分かる。部外者に憧れて結婚する人も大勢いたものね。
また次回続き書きこまさせてもらいます。
 

あたり前のこと。

 投稿者:コンペー  投稿日:2018年 7月 5日(木)13時30分43秒
編集済
  先生の時代に、ここまで組織が衰退するとは思わなかった。最後の本部幹部会から8年。包み隠さずに運営していれば、ここまでにならなかっただろう。昭和54年と同じだ。「会長、副会長でうまくやれる。」と。当然うまくいかず、先生が再び指揮を執る。
今も同じだ。ご高齢もあり、体調をくずされる。「今の先生なら、新人間革命を改ざんしても反論できない。」と、会長辞任を改ざんし、会則、会憲で絶対的な権利を手にする。「あまりに先生と違う。」と会員も気づき始める。各地で声が上がる。焦る執行部。また先生を利用する。「ますます、お元気な先生。了承を頂いています。」と嘯く。お元気な先生の指揮があれば、たとえ表に出なくてもこんなに衰退しない。
うまくはいかないのは、あたり前のことだ。
真面目な会員からすれば、嘘が一番嫌いなのだから…心は離れる。
 

SaySaySayさま

 投稿者:カンピース  投稿日:2018年 7月 5日(木)13時15分30秒
  小生の駄文を分析頂き、誠にありがとうございます。
いっそのこと、SaySaySay様が最初から分析頂ければ、小生の手間が省けてイイのデスが(笑)

ともあれ小生が検証して感じているのは、章ごとにバラつきがあるという事です。

書き換え・省略が著しい章もあれば、そうでない章もある。
これって章ごとに担当者が違ってるの? と思うばかりです。

今後も検証を続けていきますので、ご意見ご感想ございましたらよろしくお願いいたします。


虹と創価家族様、くぼたてつ様、小生の駄文に反応頂き、ありがとうございます。
今後も頑張ります。

 

水道民営化「貧乏人は死ね」?!

 投稿者:ミネルヴァの梟  投稿日:2018年 7月 5日(木)12時59分56秒
  水道民営化の問題に、そろそろ光が当たって来た様だ。

電話料金や、電気料金は、支払いがちょっとでも遅れると、アッと言う間に止められる。感心するほどスグ止まる。(笑)
その割り切りと言うか、情の無さは、ロボット感丸出しだ。

それに対して水道料金は、多少遅れても滅多な事では止まらない。ウチでさえ、さすがに水道が止まった経験はない。日本の美風だ。(笑)
水が止まるとどんな大変な事が起こるか、運営主体の方もよく分かっているのだろう。ヘタをすると人が死ぬ。

それほど重要な水道事業を、アベ自公政府は、民間に丸投げしようとしているのだ。
2017年3月には水道法改正が、既に閣議決定されているのだ。
国民に隠れてコッソリと、政府の悪巧みは、ここでもチャクチャクと進んでいる。

日本の水道の濾過技術は世界最高峰。現在は安心して水が飲めるが、ただ水道管の老朽化は進んでいるのだ。
これを全部取り換えるには、数十兆円かかるらしい。

そんな金は無いということで民営化、という話になっているのだろうが、民営化しても、当然水道管は換えなくてはならないではないか。
その費用は国が撤退した後、国民が料金値上げという形で負担させられる事になるのだ。ただの責任逃れだ。
アベが兵器ばかり買うから、こんな事になるのだ。

実際、日本に先立って水道民営化に踏み切った国々では、料金が3倍とか4倍5倍に跳ね上がり、風呂にもまともに入れなくなったそうだ。
それなのに、水質は細菌が混じるなど、逆に落ちたらしい。踏んだり蹴ったりとはこの事だ。

それで、英国やフランスのパリ市なども民営化をやめ、再び公営化に戻したという事だ。
水道事業の再公営化は、既に世界のトレンドになっているのに、日本のアベ自公政府は今ごろから、一周遅れでその失敗を繰り返そうとしているのだ。

そもそも水道事業というものは、金を儲ける為のものではない。公共サービスとして、プラスマイナス0でいいのだ。金を設けるのは他の分野の仕事だ。

そういう分野に、こう言っては何だが、ハゲタカの様な儲け追求型外国資本を引き込むとは、アベ自公政権というのは本当にどうしようもない亡国の政権だ。亡国の為の政策を、機関銃の様に乱射しまくっている。早く止めないと本当にこの国は滅びる。元に戻れなくなる。

この政権の根底にある哲学が、明らかに狂っているのだ。だからモリカケはじめ、全分野が狂う。
石井大臣はアベを折伏しなければならない立場なのに、逆に折伏されてしまって保身の為、邪宗信者に成り果てた。

南アフリカの貧困層では、水道料金だけで収入の30%以上が消える様なことになり、水を止められ川の水を使った人がコレラにかかり、300人以上が亡くなったそうだ。

水だけで30%  それにゴハン代とオカズ代を加えると、エンゲル係数はエライ事になりそうだ。
これでは生きていけまい。「貧乏人は死ね」と言うのと同じことだ。






 

年金基金と日本銀行の株投資ギャンブル

 投稿者:生涯広布&一筋兄弟メール  投稿日:2018年 7月 5日(木)12時43分33秒
  阿修羅より・・

▼年金のカネを60兆円も株につぎ込んでいた!

日曜日朝のTBSの報道番組「サンデーモーニング」で

日本総研理事長の寺島実郎が大事な発言をした。

「現政権は傲慢な数の論理。株がこの政権下で2倍になった。

極めて政治的に株を上げている。

これは日銀のETF買いと、GPIFていう我々の年金基金を株式市場に約60兆円突っ込んでいる。

そんな国は世界にありません。株が上がる政治ならいいじゃないかでは済まない」-。

安倍晋三は己の内閣支持率を維持するために私たちのお宝、

命綱である年金基金を60兆円も無断で株式市場にぶち込んだと言うのだ。

これ程の額とは知らなかった。

マスコミはこんな重要なことをなぜ、伝えないのか?

ソンタクなどと言う生易しい話ではない。

日本の株は日銀や年金基金が中からつっかえ棒をして支えているが、

ひとたび強風が吹けばアウトだ。

http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/275.html

これも、あ~無情・・

毎年減る年金支給額

加え、年率2%の物価上昇率を掲げ進む政権と日本

国民は苦しみ嘆き、貧困家庭の増加

世界経済は長い不況に向かって進み、株式市場も闇に向かっている。

日本はいつの世も「美徳」を訴え民を犠牲にする国・・

その嘆きに手を貸し、アクセルを踏む今の創価執行部と公明党・・
 

公明大波乱の予兆<本澤二郎の「日本の風景」>

 投稿者:生涯広布&一筋兄弟メール  投稿日:2018年 7月 5日(木)12時31分31秒
編集済
  http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52217386.html

<一部貼り付け>

地位と金に群がる人間は、いつの世もいる。

それは宗教者も同様である。

それを活用できる人間が、日本会議の安倍晋三首相である。

太田ショウコウは、国交大臣就任の見返りに、

憲法違反の戦争法制強行にとことん貢献した。

これの謝礼は「破格の金額」と政界雀は睨んでいる。

この辺の事情を、小沢一郎元自民党幹事長は知っている。

むろん、山口執行部にも流れているというのが、政界の常識となっている。

裏金を秘密口座にして隠匿している、という見方も定着している。

腐敗はどこにも存在する。

北京やモスクワの専売特許と勘違いしてはならない。

このことについて、信濃町にも「おかしい」と覚醒する人たちも現れてきている。

<池田裏切り執行部に反発広がる!>

公明党支持率2・4%のまま統一地方選挙に突入するとどうなるか。

「カジノ強行の公明党創価学会」という非難に抗する手立てはない。

既に、活動家と言われるオバサン会員の動きは止まってきている。

高齢化も襲い掛かっている。

「70過ぎても現役という幹部もいる」という話を聞く。

しかも、この5年間の実績は、

改憲軍拡のための戦争法制とギャンブル天国への貢献である。

唯一の支持者は、やくざ暴力団しかいない、

とのジョークも飛んでいるありさまである。

ここからは池田路線は、すっかり影を潜めて、見えていない。

それどころか、真逆のことだけに専念してきた公明党創価学会である。

もともとは会員の多くは、恵まれない無垢な市民の集団であった。

不正を憎み、戦争を憎んだ人たちの池田信者ばかりだった。

<中略>

池田氏の健康不安をよいことに、太田と山口のクーデターが、

今後とも順調に推移することはないだろう。

NHK世論調査の2・4%支持率の記録が消えることがないのだから。

戦争勢力の信濃町・戦争党の公明党に喜んでいる会員は、

一人もいない。戦争遺児の一撃は、さらに拡大して、婦人部の心を突き上げている。

戦争党に投票するまともな市民は、一人もいないだろう。これも断言できる。

「自民党のように金を使えば元に戻るよ」という悪魔のささやきも聞こえてくるが、

どうだろうか。

事情通の仲間の地方議員は、

妻から「来年の選挙には出ないで」とブレーキをかけられている。

彼は上京して、山口に抗議すると勇ましい。

戦争反対の婦人部だけの反発ではない。

当然、安倍に与した創価学会首脳部批判も激しさを増しているという。

こうした信濃町の変動が、安倍の大いなる気がかりとなっている。

<貼り付け終わり>

当時、自らが鼓舞してきた青年部全員を裏切った太田・・

過去の勇姿と彼の心意気・・・全て消失・・・あ~無情・・

さらば公明党・・・・・
 

畜生・餓鬼・修羅の三悪道が蔓延る日本

 投稿者:生涯広布&一筋兄弟メール  投稿日:2018年 7月 5日(木)12時09分12秒
編集済
  今の日本の政界、SGを覆う人権無視、

権力さえあればなんでもありの畜生界の世界になった日本・・

我らの組織にも当てはまる・・いや、数名有名な連中がいたな・・

イギリスBBCで放映された、伊藤詩織さんのドキュメンタリー

「レイプ・日本の隠された恥」(字幕付き)

https://www.liveleak.com/view?t=k6KSU_1530632496

消される恐れがあるそうなので、すぐ見た方が良さそうです。

 

青春の輝き

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2018年 7月 5日(木)11時58分21秒
  通りすがりさん、私もそれが不思議で仕方ないのです。
https://6027.teacup.com/situation/bbs/86524
池田先生は「実質主義(原因)だったから学会は発展(結果)した」と言われていました。失効部はその真逆の原因を作っているのだから、当然、結果も真逆になるでしょう。

これを「怖い」と思わないのが不思議で仕方ないのです。
かつて、優れて真摯なリーダーがいて、私も一緒に選挙分析をしたことがありました。実質、活動家は何人くらいいるのか? 自力で何票くらい取れそうなのか? 歯の浮くような数字報告を前に頭を痛めていました。実力を大きく見積もるのはあまりにも危険です。油断大敵どころの騒ぎじゃない。

なのに、バブルのように中身空っぽの数字報告を求め、喜ぶ気持ちが分からない。『裸の王様』ほどの喜劇もなければ悲劇もない。

ホンマに勝ちたいか??? ホンマに広宣流布やりたいか???
昔の私もそんなでしたが。マイク(仲田幸司)が20勝して、中込が20勝して、猪俣が15勝して……最低でも100勝して阪神は優勝すると豪語していたあの暗黒時代……あまり思い出したくない。

“1番難しいことは信じ続けること このおかしな世界に私の運命の人がいると”
“人は出会いと別れを繰り返し 私のチャンスは来るかもしれないけど、ずっとわからないままかもしれない”
“私は言っていた「約束事はなし、シンプルにしよう」 でも自由はあなたにさよならを言いやすくするだけ”
“気づくまで時間がかかったわ、何もただでは得られないって”
“払った代償は高かった”
“私は愛する必要があるってわかってる 時間を使いすぎたってわかってる”
“こんな不完全な世界に完璧を求めてるってわかってる そしてバカみたいにいつか見つけられるって思ってる”
“ポケットの中にはやりたいことがたくさん詰まってて でもどれも今夜の私を慰めてくれそうにない”
“午前4時でもまだ起きていて、近くに誰も友達がいなくて”
“一つの希望にしがみついている”
『青春の輝き』カーペンターズ
https://www.youtube.com/watch?v=a5NE1BzPq2g
九州からのリクエストにお応えして?
 

アイ・ヘイト・マイセルフ・フォー・ラヴィング・ユー

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2018年 7月 5日(木)11時26分17秒
  「珍・人間革命」雌伏の章検証を終えて②  投稿者:カンピース  投稿日:2018年 7月 4日(水)20時07分49秒 ……ありがとうございます。
https://6027.teacup.com/situation/bbs/86505

「『第30巻』問題」で明らかになったことは、これは「池田先生が書かれたものではない」ということです。このことを広く認識させたのが、一連の改竄事件でした。

ですから、「師匠の書かれた文章を書き換えたり、省略したり、それ自体ありえない」というよりも、新聞連載&単行本化で二重の「W改竄はなぜされたのか!?」についても考えてみたいと思います。

核心部でもある『恩師の二十三回忌に思う』についても、まず新聞連載で真実を裏返しにし、さらに単行本では削除したことでもう一度裏返しにしたことで、表に戻した形になっています。「♪裏の裏はただの表だったりして 振り返れば恋(故意?)ばかりで つい自分を忘れてた これから私 何をどうして生きて行けばいいんだろう」という歌がありましたが、
https://www.youtube.com/watch?v=YkZbA8smMdg
①まず最初に本音、あるいはそのイカサマがバレないように適度に真実を混ぜて、軽く新聞連載で書いておく。
②次に単行本化の時に正式版として書き残す。
③後々に残るのは新聞連載ではなく、単行本だから。新聞紙は劣化しやすく、捨てられやすい(=忘れられやすい)。
④新聞連載は「会合のため」に読まれることが多いが、連日のことで、ただ消化されがちで、『恩師の二十三回忌に思う』についても、その真偽について殆どの学会員は何も考えないので、そっとイカサマをしのばせておくことが出来る。
⑤単行本化されたものは、新聞連載の時に読んだという意識があるから再度読み返すという学会員は殆どいないし、そんな隙を与えないように打ち出しの乱れ打ちで忙しくさせ、コントロールされているし、検証されてイカサマがバレることはまず無い。
⑥上①の適度に混ぜた真実も単行本化の時に書き換えても、まずバレない。

ということでしょう。で、単行本化には⑥の、一度は新聞連載でわざわざ書かれた真実をこの機会に裏返して、密かに毒を飲ませる。その裏側にある意図をあぶり出したい。

【A】「珍・人間革命」30巻上P134、4行目
根本とすべきは、大聖人の御指導である。(全世界から、求道の心を燃やし、喜々として集った同志を目の当たりにして、伸一は、いよいよ世界広布の新時代が到来したとの思いを強くするのであった。)国際親善友好の集いで、彼は訴えた。
(  )内は書き換え部分
珍聞掲載分、
根本とすべきは、大聖人の御指導である。(伸一の胸中には、いよいよ、世界広布の新時代が到来したとの思いが日々強まっていた。)国際親善友好の集いで伸一は訴えた。
(  )内は珍聞掲載部分

→「日々強まっていた」が不都合なのではないでしょうか。「世界広布の時代は既に進んでいた」と1990年入信の私は思っていました。それを近年になって、今さら何言うとんじゃ? 逆にここ何年かで世界広布は後退してないか? と思う。それを会憲やらで今まさに世界広布と思わせたい立場としては、1980年頃に「日々強まっていた」は不都合な表現ゆえに消したのではないでしょうか。

【B】「珍・人間革命」30巻上P153、11行目
同志の糸によって縒り上げられた、団結の絆にこそある。(  ) 長野研修道場には・・・

珍聞掲載部分
同志の糸によって縒り上げられた、団結の絆にこそある。(「力は、健全な人格と強固な団結から生まれる」とは韓民族独立の父・安昌浩の言葉である。) 長野研修道場には・・・・
(  )内は省略部分

→特に1990年代終わり頃、池田先生は中国や韓民族に対して戦争の過ちを謝罪されることが多かった。これを(自民らは嫌がって)させないように、自公連立後、池田先生に対して内外からの策謀があり、新聞連載では「韓民族独立の父・安昌浩の言葉」を引用したが、後々に残る単行本では削除したのでしょう。⑥パターン。

【C】「珍・人間革命」30巻上P173、7行目
青年の意見に、積極的に耳を傾けていくべきです。(  )青年幹部の側は・・・・・

珍聞掲載部分
青年の意見に、積極的に耳を傾けていくべきです。(青年たちは、真剣な顔で、山本伸一の話に耳を澄ましていた。)青年幹部の側は・・・・
(  )内は省略部分

→「男の嫉妬まっ黒け」提婆達多は、伸一の青年に対する求心力の強さをイメージとして残したくないのでしょう。出来るだけスムーズに伸一のことは忘れさせたい?

【D】「珍・人間革命」30巻上P176、6行目
そんな轍を踏むようなことがあってはならない!(  )今日は、将来のために、広宣流布をめざすうえでの・・・・

珍聞掲載部分
そんな轍を踏むようなことがあってはならない!(青年たちは、真剣な眼差しで山本伸一を見つめ、言葉を待った。)今日は、将来のために、広宣流布をめざすうえでの・・・・
(  )内は省略部分

→同【C】

【E】「珍・人間革命」30巻上P177、11行目
強い絆が育まれ、広布への大きな前進の力が生まれます。(  )次いで大聖人は・・・・

珍聞掲載部分
強い絆が育まれ、広布への大きな前進の力が生まれます。(山本伸一の声に一段と熱がこもった。)次いで大聖人は・・・・
(  )内は省略部分

→同【C】

【F】「珍・人間革命」30巻上P211、4行目
その苦労が、自身の功徳、福運となっていきます。(人間は人間の中でもまれてこそ、自らを磨き輝かせていくことができる。信心に批判的は人と、粘り強い対話を重ね、真剣に励ましていった分だけ、自分を深めていくことができる。)では、勤行しましょう!
(  )内は書き換え部分

珍聞掲載部分
その苦労が、自身の功徳、福運となっていきます。(草創期に歌った学会歌の『日本男児の歌』に、『海をも容るる 慈悲を持ち』とあるじゃないですか。そう歌いながら、実践しないのは、問題ですよ」笑いが広がった。)では、勤行しましょう!
(  )内は書き換え部分

→『海をも容るる 慈悲を持ち』は狭量な失効部には都合が悪いのでしょう。

【G】「珍・人間革命」30巻上P236、10行目
この同志と共に、この同志のために、われは立つ!(  )伸一は、深く心に誓った。

珍聞掲載部分
この同志と共に、この同志のために、われは立つ!(風よ、吹け! われに吹け!)伸一は、深く心に誓った。
(  )内は省略部分

→「風よ、吹け! われに吹け!」? 同【F】。そんなんできひんやん、普通。
査問ハンパないって! 現執行部ハンパないって! 仏意仏勅なのに、めっちゃ改ざんするもん

>いかがであろうか、主だった書き換え部分・省略部分を書き出してみた。実はこれで終わりではなく、まだまだある。さすがに全部書くとキリがないので、代表的と思われる部分を紹介してみた。<
とは、カンピースさん談。

そもそも新聞連載では分量があまりにも多くて、削らないと体裁が悪いということではないでしょうか。上下巻に割るということは、『第30巻』は通常の1.5倍くらいになるのか、すると、上、下は、通常の0.7~0.8倍程度に薄くなるのかと思っていたら、上巻だけでも十分に通常と同じ厚みがある。それでも第31巻~とせずに30上下で納めるには、かなり削らないといけないのでしょう。あ~あ。

“あんたを愛しちまってる自分が憎い あんたのすることがいちいち気になって仕方がない”
“あたしは自分の道を歩きたい、でもあんたに走って戻ってる だから、あんたを愛しちまってる自分が憎いのよ”
“昼間、あんたなしで夜を過ごしたことを考えてたわ でも夢に見てたのよ、あんたの気持ちについて”
“もう怒ってないわ、地獄にも思える時間を送らせたこともね”
『アイ・ヘイト・マイセルフ・フォー・ラヴィング・ユー』ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
https://www.youtube.com/watch?v=HPkTGm4RtVM
 

「命濁」「衆生濁」「劫濁」

 投稿者:飛翔こそ蘇生  投稿日:2018年 7月 5日(木)10時32分49秒
  「命濁」に意識を向けていたため
ご指摘のように衆生濁、劫濁の部分は

自分自身でも半信半疑の模索でした。
さすが鋭い!

さて、五住の煩悩と五濁の対応を見てみる。

一「三界の見惑」の中に十使があり

邪師・邪教などの誘導に触れて思想に訴えられ分別を誤るのを
五利使といい「見濁」が対応する。

邪師・邪教などの誘導に触れて本能に訴えられ分別を誤るのを
五鈍使といい「煩悩濁」が対応する。

次に、見惑に対して思惑が続くが
どうも現代の「おもはく【思惑】」という
意図。評判。気うけ。という後天的な思考概念ではなく
むしろそれは見惑で、
仏教における「思惑」とは先天的なもののようだ。

~~~~~~~~>>
見惑とは見道で滅ぼされる惑、
修惑(思惑)とは修道で滅ぼされる惑を意味する。

倶舎では、四諦の理(仏教の真理)に迷う迷理の惑の見惑、
現象的な事物に執われて迷う迷事の惑を修惑とする。

唯識では、邪師や邪教などの誘導により、または心におもい計って
起こす後天的(分別起(ふんべっき))な煩悩を見惑、
生まれるとともに自然に生じる先天的な(倶生起(くしょうき))煩悩を修惑とする。

天台宗ではこの見思(けんじ)の二惑は空観によって断たれる煩悩であるとして、
塵沙(じんじゃ)の惑・無明(むみょう)の惑に対立させ、あわせて三惑という。
そのうちで見思の惑はいずれも三界内のものに対して起こり、三界の生死
(迷いの生存)をまねくものであるから界内の惑、三乗が共通して断たねばなら
ないものであるから通惑という。
    <<~~~~~~~~

二「欲界の思惑」欲がベースとなる囚われ
三「色界の思惑」物質と思考が有るという囚われ
四「無色界の思惑」純粋思考の囚われ

この三つは先天的な三界の思惑の相ということになる。
無有生死と見る如来如実知見に対して
今生の「有」に対する先天的な色心の連続の上に
「惜しい」という「執着」が「濁り」となって積み重なっていく。
個の生命の上にあれば「不自惜身命」になれない「命濁」である。
ふっきれないで言い訳の取引をする生命の隙となる。

さてやはり、以降の衆生濁、劫濁は
私自身が腑に落としきれていなくて
血の通った温かい言葉にならないかもしれない。
例えば蘭夢さんのように語れるほどの体験が無ければ
どんなに理を尽くしても仮説解釈である。

しかし、それでも試しに進んでみよう。

五「根本無明惑」

根本的に何が分からないといって
不二・非二元が分からないのだ。

「見濁」「煩悩濁」「命濁」が
五陰世間の執着の中で完結するのに対して

「衆生濁」は衆生世間の種々の意識
「劫濁」は国土世間の成住壊空の時空にある。

人類の築き上げた文化思想哲学生活様式。
その通念に縛られて果報を受けている。
例えば「お兄ちゃんなんだからしっかりしなさい」というのを
家庭という社会の中で要請されて生きていたかもしれない。
男だから、女だから、日本人だから、学会員だから、人間だから
そういう要請の中で生きているが、死に際して
その要請に対してあった価値が意味をなさなくなる。
ただ一個の死にゆく生命になるのだ。

ただこの世界に起きている成住壊空。
それは平等に起きているだろうか?
太陽の活動や地球の氷河期
エルニーニョ一つ、台風一つ、地震一つ、日照り続き一つ
人類の活動は抗えないものにも影響を受けている。
仏法の金剛不壊とは、それを超えるのだろうか?

「衆生劫尽きて 大火に焼かるると見る時も
我が此の土は安穏にして 天人常に充満せり」
なのである。

五住の煩悩の出てくる
御義口伝の方便品八箇の大事 第五
比丘比丘尼有懐増上慢優婆塞我慢優婆夷不信の事には
「天台の文句の四には、次のように説いている。
増上慢と我慢と不信とは、四衆に通じて有るものである。
ただし、そのなかで、別して出家の二衆は、多く仏道修行をし、
禅定の果を得てそれを誤って仏果と思い、ひたすら増上慢を起こすのである。
在家は、おごり高く、我慢の心を起こす。
女人は智慧浅く、我見を生ずることが多い。
「自ら其の過を見ず」とは、上慢、我慢、不信の三失が心を覆いかくしてい
ることである。その疵をかくし、しかも外面には徳あるがごとき姿を示して、
みずから反省することのできないのは、これは慙を知らない者のことである。
もし、この過を自ら見るならば、その人は有羞の僧というべきである。」

「御義口伝には、次のように仰せである。この「文句」の解釈は、五千の
上慢についてであり、(中略)
さて、更に深く考えるならば、この五千の上慢とは、われらが己心に具え
ているところの五住の煩悩をあらわすのである。いま文底下種の法華経に
値い奉る時、慢即法界の姿であると開覚して礼仏而退することを「仏の威
徳の故に去る」というのである。この仏とは、われら己身の仏界である。
威徳とは南無妙法蓮華経である。「故去」の「去」とは「去って去らず」
の意である。普賢品の礼仏而退と同様に、信解の「去」なのである。
また、別の見方をすれば、五千の退座ということは、法華経の真意から見
れば、まったく不退座なのである。そのゆえは、すでに諸法実相十如是の
略開三顕一を開悟しているからである。さて、その上から見る時には、我
慢、増上慢ということは、慢即法界と開覚するのであり、生命に本有にそ
なわっているところの慢になる。「其数有五千」とは、われらの生命に五
住の煩悩があるとうことにほかならない。もし五住の煩悩がないというな
らば、それは法華の真の使命観を失うものである。五住の煩悩が生命に本
有常住のものとみる時、これを其数有五千と説くのである。煩悩、惑を断
ずるという爾前小乗の思想にとりあわず、そのまま本有の妙法を五住の煩
悩とみる、これを「不自見其過」というのである。」

「また五千の上慢とは、元品の無明惑をあらわす。元品の無明惑を起して、
法華不信なるゆえに「礼仏而退」するのである。これは九識、八識、六識
と、最高の浄法から、次第に汚染の小法へと下る辺をいうのであり、流転
門からみたのである。「仏威徳故去」とは、今度は、染法から浄法へ、寂
滅、寂照のさとりの境涯へ立ち還ってく姿である。それゆえ、寂滅に還る
根本となる仏の威徳とは、南無妙法蓮華経であると断ずることができるの
である。妙法は、本有の迷いと悟りの全体を含んでいるのである。」

先の投稿はキューブラー・ロス死の五段階を
寂滅に還る五住の煩悩・五濁の氷解として見た形になる。と思う。
 

雨をみたかい

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2018年 7月 5日(木)09時41分41秒
  元職員3名のブログが更新されています。
『◎10 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について④ ~“対話”の目的は『相手を屈服』『謝罪の強要』」への反論と事実 パート②』
http://harunokoime20150831.blog.fc2.com/blog-entry-194.html
>今回も、いつの、何の話かも分からないような話を突然持ち出し、まるで私や野口、小平が強圧的な人間であるかのような“イメージ戦略”に躍起になっている。<

声の大きい奴が有利な立場を利用して“他”人を“化”かして“自在”に転がし“天”下を我が物とする。以下も参考にされたい。奴らの手法は同じ方程式に自身の立場を代入して答えを出す。
『信頼失った朝日新聞 安倍―麻生の印象操作の餌食に』
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180704-00000002-pseven-soci&p=2

>結局、原田現執行部は、自分たちが正しくないことを、実はよくよく分かっているのです。彼らは、本当は大事にしなければならない話し合いを軽視し、自分たちが創価三代の師匠の信仰の魂である「人間主義」の思想と精神から逸脱していることを分かっているのです。だから、自分たちの間違いを指摘されることを極度に恐れ、師匠の仰せを胸に勇気の声を上げ、指摘してくる正しい弟子を迫害してくるのです。ゆえに、彼らが会員を弾圧すればするほど、彼らのおかしさは満天下に証明される!
ゆえに、学会本部からの処分、除名を恐れる必要があろうか! もっとも恐れることは己を偽り 己を誤魔化し偽善者として振る舞うことではなかろうか
難をさけ迫害を恐れ師の内なる声を捨てわが身を護る己こそ最高最大にして最も恐れる姿である!≪

>〈〈【告知】7・15九州方面・福岡座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
■ 日時 平成30年7月15日(日)13:00から16:00
■ 場所 はかた近代ビル貸会議室(福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目1-33 はかた近代ビル 1F)
②参加の条件について
「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。

その前に本幹が九州。災害対策を万全に。大阪ですら雨でウンザリ。

“随分と昔に誰かが教えてくれた 嵐の前には静けさが訪れると”
“分かってる それは時々襲いかかってくるんだ 嵐が過ぎ去ると 天気雨になる”
“分かっているよ 雨のように太陽が降り注ぐってことを”
“君は雨を見たことがあるか? 君は雨を見たことがあるか? 晴れた日に降り注ぐ雨を”
“昨日、そして一昨日と 太陽は冷めきって雨は激しさを増している”
“分かってる いつだって同じだ 永遠にそれは続いていく 繰り返し繰り返し、勢いに変化をつけながら”
“誰にもそれを止めることはできない。どうしてだろう”
『雨をみたかい』クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
https://www.youtube.com/watch?v=EkkjHBoqho0
ロッドの方が人気があるか?
https://www.youtube.com/watch?v=2oX2FSv4Rys
この歌詞の解釈で一番有名なのがベトナム戦争批判ですね。"雨"=爆弾というわけ

『実名告発 創価学会』(野口裕介・滝川 清志・小平 秀一) アマゾン「ベストセラー」で絶賛発売中!!!
http://amzn.to/2fxRlFX
 

わが友に贈る 2018年7月5日

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2018年 7月 5日(木)08時31分32秒
  広布のリーダーは
緻密であれ!
時に大胆であれ!
強盛な祈りを根本に
歴史に輝く名指揮を!
 

(無題)

 投稿者:通りすがり  投稿日:2018年 7月 5日(木)07時39分24秒
  独り暮らしを始めた子供にお守り持たせて成果にするとか、数字のためだけに躍起になってる。
これじゃ、会員が増えないわけだよね。もっと本質的な活動しないと。
 

嘘の成果?

 投稿者:第一ジャム  投稿日:2018年 7月 5日(木)06時54分44秒
  家族の分世帯を嗅ぎつけて、成果をくださいと。こんな嘘の成果が蔓延している。
 

「命濁」について!

 投稿者:螺髪  投稿日:2018年 7月 5日(木)06時44分15秒
   「命濁」について、ご反応、ありがとうございます。

>御義口伝を持ち出して組織論を云々するのは少々クリエイティヴ過ぎる<
https://6027.teacup.com/situation/bbs/86514

>「仏」とは架空の存在ではない<
https://6027.teacup.com/situation/bbs/86518

>五濁を除けば正法が現象化するということなのだ。「生」の中に正法を現象化させるのが生死一大事の血脈である<
https://6027.teacup.com/situation/bbs/86519

 やはり、いろんな捉え方があるようです。(……それで共感が広がるほど学会教学は洗練されていない)ということなのかも知れません。

 一方で、クリエイティヴにならないと仏法は世界の思想の中で脇にやられるか死滅する、キューブラー・ロス女史の五濁の捉え方が果たして妥当か(例えば“体”のない衆生濁、劫濁を同列にしている)、なんてことも思ったりもするのですが……。思考・概念には「対話」が不可欠です。あっ、それに「体感」ですか(笑い)。


 

私を引退させておいて…

 投稿者:コンペー  投稿日:2018年 7月 5日(木)06時20分2秒
  1999年4月19日掲載の随筆「大東京の不滅の地盤」その中で先生は、会長辞任後のことを綴っている。当時の最高幹部を「ふがいない幹部たちよ。私を引退させておいて…」と、厳しく叱責し、会長辞任を引退させられたと明かしている。そして、名ばかりの名誉会長にした。
先生がお元気ならば、新人間革命30巻で真実を遺していただろう。「最高幹部に裏切られた。」と。昭和54年のことを先生は許していないのだから…
 

思考・概念を捨て、実の如く知見する!変化を望まない人・組織は、頽廃消滅する!

 投稿者:広布第二章の指針  投稿日:2018年 7月 5日(木)03時27分15秒
  アルベアさん、螺髪さんの意向に従い、時間軸と空間論を池田先生の指導から展開します。

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昭和52年12月28日  杉並区代表幹部会

如実知見の仏法指導者に

この一年、全学会の法友に、あらゆる点でなみなみならぬご苦労をいただいたことに対し、私はこの席をかりて心より感謝申し上げる。とともに、明年もまた、広宣流布のために、なにやかやとご苦労をかけるかと思うが、くれぐれもよろしくお願いしたい。

法華経寿量品に「如実知見」という経文がある。これはまことに重要な意義を含む一句である。

私どもは、人をみる場合、どうしても、たんなる自分の好き嫌いの感情や固定した先入観でみてしまう場合が多い。社会観、世界観においても、これは同じである。しかし、人間観はもちろんのこと、すべての事象に対して「実の如く知見する」ことが、法華経の真髄なのである。

ゆえに私どもは、この法華経文底の哲学、すなわち日蓮大聖人の妙法を信じ修行し、仏眼、法眼を涵養することにより、三界の相を如実知見できる指導者になっていかなければならない。

仏法の眼から如実知見するならば、すべてこの世に生存するものは、他に代えられない使命をおびているのである。いわんや、妙法を信受した人々は、誰人たりとも絶対に、広宣流布のための尊い使命を有した人材である。

妙法の指導者は、この前提に立って、寛大と確信と包容力をもって、すべての人々が力ある人材となり、縦横無尽に活躍できるよう、指導、激励をお願いしたい。



広宣流布が目的

広宣流布という平和と文化の連続革命において、その途上に非難や中傷があることは当然である。かつての、暴力によって人間を犠牲にしてきた革命とは違って、私どもの運動は、一人ひとりに万法の当体たる御本尊を受持させていく根本の革命である。ゆえにいかなる非難や中傷があっても、恐れてはならない。非難や中傷を恐れることは、仏法よりも世法を中心に考えている姿である。仏法の正義のためには一歩も退かないということが信心なのである。それが即、広宣流布につながっていることを強く銘記されたい。

戸田前会長がつねづね遺言としていわれていた「学会は広宣流布を目的とせよ」という根本精神を、ここで再確認しておきたい。
他の教団には目的がない。日蓮正宗、そして創価学会にのみ、広宣流布という大目的がある。日蓮大聖人は「異体同心なれば万事を成し」(1463)と申されておられる。それに対し、異体異心の人は、おのれ自身の願望も成就することはできないであろう。

妙法を根本とした同心の信心があって、はじめて個人における人間革命も、また、地域も社会も安穏にして平和にしゆく広宣流布の聖業も成就されていくとの仰せである。この御本仏のご指南を絶対に忘れてはならない。


世間では、学会は世襲制にするのではないか  ー    という人もいるが、学会は、永久にそういうことはしないということを申し上げておきたい。

この世襲制うんぬんについては、いままでも幾たびとなく言明してきたとおりである。信仰を根本とすべき宗教において、世襲制はそれ自体、もはや堕落である。


ある著名な学者が、学会の労苦の歩みに対して、こう評価していた。
ー  短期間のうちに、これほどの偉業を成し遂げた教団はない。宗門の外護をはじめ、教育、文化、組織、人材育成等々にみる姿は、まさしく世紀の偉業である。もはや、どのように非難されようとも、これらの指揮をとられた会長には、なんの悔いもないであろう ー  と。

私は「そのとおりです」と答えるとともに、しかしあとは、どれだけさらなる未来の建設と発展のための人材をはぐくんでいけるかが、私の責務である、ということも述べたわけである。
いつもいうことであるが、私の最大の願望は、ただただ人材を養成することにある、ということを知っていただきたい。

広布の大河を、二十一世紀の大海へと開き、発展させていくためにも、さらに今後とも、妙法への信心の灯を輝かせながら、いちだんと勇気をもって進んでほしい。
この信心の灯こそ、人類の希望の灯であり、これが消えてしまったら、人類は永久の闇に閉ざされてしまう。この強い強い自覚を失わないでいただきたい。

最後に、明年は、お互いに苦労はあろうが、それによって力ある信仰者になると同時に、社会のあらゆる階層にあって堂々たる人材となって活躍していただきたい。それが一歩前進の広宣流布の姿であるからだ。

ともあれ、信心はいよいよ強盛に、そして行動はどこまでも謙虚にしていくべきである。

皆さん方のご健康を心よりお祈り申し上げ、本日の指導とさせていただく。
 

濁⇔清 五段階

 投稿者:飛翔こそ蘇生  投稿日:2018年 7月 5日(木)02時50分4秒
  整った清らかな状態
慈悲の生かされている中にいられないのは
何が起こってきている時か?

池田先生が語ったと伝えられる言葉に
「女はバカで男はズルい」というものがある。

仏法的に言い換えれば
「女は五鈍使が強く男は五利使が強い」
ではないかと思う。

(~ではないだろうか、と言いたいところだが
それで共感が広がるほど学会教学は洗練されていない)

男というものは、知識や技術を身に付け
実践化して、社会性の中の常識人となっていくが
そこで身に付けたものに巻かれる形で
思考概念、意図思惑が盛んになり
本来、子供の頃には分かっていた感覚が損なわれ
「そんなことも分からないの?」と責められるような
最も当然の「清らかさ」が濁っている。
そのため「真心」に対してズルい対応をしてしまう。
これが「見濁」

女というものは、身体の面における不利を
社会の中に認められず分かってもらえず
そこで身に付けた感情の調和に働きかけることを
そこにある哲学の深さを知ることなく
感情感覚だけで判断することがあり
浅薄な風潮の中での輝きに憧れ
遠い未来を見据えられなかったりする。
本能的な働きにより正法を見通せない。
「こんなに言っても分からないの?」というバカ?
これが「煩悩濁」

キューブラー・ロス死の五段階を見ると

〈第1段階〉否認と隔離

予期しない衝撃的なニュースをきかされたとき、
そのショックをまともに受けないために、まず否認がおこる。

「こんなことが本当であるはずがない」という
五利使の「見濁」が出てくる。

(女性の方が受け入れが早いのかもしれない)

〈第2段階〉怒り

死という現実を認めざるえなくなると、次に怒りや恨みがこれに取って代わるようになる。

「なぜ俺だけこんな目に会わなくてはならないのだ!」という
五鈍使の「煩悩濁」が出てくる。

〈第3段階〉取引

次に人は神や仏に対して、自分がどうしたら延命できるか取引し始める。

例えば「もう財産はいりませんから命だけを与えてください」云々。

自分の命は、取引できる自分の持ち物だと思っている。
依報とは別に正報の自分が単独で命をもって存在しているかのような
生かされているのではなく、生きているとだけ思っている。
有限の命が自分であるという、この「命濁」が出てくる。

〈第4段階〉抑うつ
以上の段階をへて、それらが無駄であることを知って患者はうつ状態におちいる。
病気が進行し、衰弱が進んで、無力感が深刻となる。それとともに、この世との別れを
覚悟するために、他人から癒されることのない絶対的な悲しみを経験しなければならない。

有限の命がどうにもならないことが分かった上で
持って行き場の「体」の無い思うままにならない「死苦」を味わう。
本質的にこの死の問題に向き合わない「死を忘れた文明」の
「衆生濁」が出てくる。

〈第5段階〉受容
次は患者は、来たるべき自分の終えんを静かに見詰めることのできる受容の段階に入る。
「長い旅の前の最後の休息」のときが来たかのようである。このときの静かな境地を
「デカセクシス」と呼ぶ。

自身は落ち着きを取り戻し、残る者に何かを伝え残したりする。
時代を俯瞰して生き方を説く、等。
この世が、そういう実在であるという「劫濁」が出てくる。

それら五濁が消去されると
光の体験、お迎え現象等が体験される。

死に際しての正法の経験
死後成仏の宗教概念が形成される。

しかしこれは、五濁を除けば正法が現象化するということなのだ。
「生」の中に正法を現象化させるのが生死一大事の血脈である。

五濁に勝つ方法を教えてくれているのが我々の師匠・池田先生であり
だから「弟子」にとって「法」の体現者である「師匠」と言えるのである。
 

文明・西と東  池田先生とクーデンホーフ・カレルギー伯との対談です。

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2018年 7月 5日(木)02時29分4秒
  文明・西と東  池田先生とクーデンホーフ・カレルギー伯との対談です。

今回は、第四章 現代の目標 女性の役割りです。

池田先生は・・・女性の役割りで次のように問題提起されました。

「いま、女性は平和の担い手として、力強く、歴史の主役を演じなければならないときを迎え
ています。
本来、平和主義者としての女性の面目をいかんなく発揮するためには、決して自分中心の狭い
世界にとどまっていてはならないと思います。」

「女性といえども、あくまでも主体的に、社会の諸問題にとりくんでいく姿勢が、今後ますま
す大事だと思います。」


カレルギー伯は・・・

「女性が強き者を愛するのは、男性の保護の下にありたいという本来の願いから出たものでし
ょう。
ですから、女性はえてして平和主義者よりも、英雄的な戦士を選ぶという危険があります。」

「今や多数の国において女性は勉学する権利と機会を享受しているわけですから、女性は知性
においても男性と平等であると認められるべきです。
現実には、しかし、まだ政府、議会、企業など男性支配が一般的です。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

池田先生は、「女性は平和の担い手として、力強く、歴史の主役を演じなければならない」と
女性に対してメッセージを送られました。

しかし現実を見ると、女性でも男社会に染まって、軍事費増強や他国に自衛隊を送り込むのに
反対しない、組織決定に従順な女性が、政治家となっているように思えます。

それは、議員を続けるためには権力者の意見に沿わなければ、選挙で落とされるという民主主
義の悪い面が出ているのではありませんか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

螺髪さん、あなたの論考が正しいと思います。

いや、あなたが正しいに決まっています。

ゴキブリが湧いていますが、下記の先生の講義を否定する者は「魔もの」だと先生は断言され
ています。

御義口伝講義録

0717    第四 五濁の事

「煩悩濁」は、貧、瞋、癡、慢、疑の五鈍使に追い使われている状態であり、「見濁」とは
五利使によって起こるところの煩悩偏見である。
また命濁は、色心を連持、すなわち色心の連続の上に、濁りがあり、生命力を損耗している
ところのものである。

中略

妙法は煩悩即菩提、生死即涅槃の哲理を説いた教えである。
ゆえに、妙法を護持する者には、煩悩濁はないのである。

また、われわれの生命は、久遠元初以来、無始無終に、永遠に三身常住するのである。
したがって、生命の上につづくところの濁り、命濁を根本的に離れているのである。
また、爾前、権教、文上の方便の教えを捨て、ただひたすらに南無妙法蓮華経という最高の
哲学、宗教を信じ実銭するわれわれは、正しい思想、正しい人生観、社会観、世界観を確立
しているのであるから、見濁ではないのである。

 詮ずる所は、これらすべての五濁は、南無妙法蓮華経を信ずるか否かにより、その有無が
定まるものであるから不信の衆生である日本国の一切衆生こそ、この五濁の文に当たる人々
なのである。


法華経の智慧第五巻 まなこさんへ感謝

名誉会長: 「仏」とは架空の存在ではない。もちろん、「架空の仏」も方便としては説か
れた。しかし、真実の「仏」とは、この現実の五濁悪世の世の中におられる。

もっとも苦しんでいる民衆のなかに分け入って、人々の苦しさ、悲しさに同苦し、救ってい
く。それが「仏」です。
しかも、民衆を救わんと戦うゆえに、傲慢な権力者からは弾圧され、僧侶をはじめ悪い指導
者に迫害され、当の民衆からさえ憎まれる。
「悪口罵詈」であり、「杖木瓦石」です。
その大難のなかにこそ、「仏」はいらつしやるのです。

どこか安楽な別世界で、悟りすましているのが「仏」ではない。
怒涛の社会のなかへ、先頭を切つて進むのが、「仏」なのです。
先頭を切つて進めば、必ず難を受ける。傷もつく。

しかし、民衆の苦しみをよそに、目分は傷つかないように、要領よくやろうというのは、そ
れは「仏」ではない。「魔もの」です。


 

文明・西と東  女性の役割り

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2018年 7月 5日(木)02時27分17秒
  文明・西と東

女性の役割り

池田
 とこで、女性は、互いに力を合わせるという面が非常に苦手だと、しばしば指摘されると
ころです。
あなたがおっしゃる女性の力をこの社会に反映していくためには、女性の団結ということが
大事になってくると思います。

利害の打算、醜い憎悪や嫉妬の感情に汚されない、女性同士の美しい団結の花を咲かせ、人
間関係の不信と憎悪の世界を、信頼と調和のリズムで包容し、転換していくこと、これは女
性の団結に対する私の希望でもあるのですが・・・。

いま、女性は平和の担い手として、力強く、歴史の主役を演じなければならないときを迎え
ています。
本来、平和主義者としての女性の面目をいかんなく発揮するためには、決して自分中心 の
狭い世界にとどまっていてはならないと思います。
そして、男女双方の特性があいまって、初めて、調和ある世界が築けるわけです。

本性的に生命の尊厳を知っている女性こそ、現代という生命軽視の風潮の時代にあって、よ
りいっそう、社会の諸活動に参加して、強いリーダーシップをもっていかなければなりませ
ん。

そのためには、女性は、もっと社会的自覚と責任に立つべきだと考えます。
歴史をふりかえってみても、たとえば、戦争の絶滅という問題について、女性の声が力強く
反映されたとはいえないのではないでしょうか。
それは、男性と同じような権利が与えられていなかったことにもよりますが、女性の側にも
責任があったと思います。

つまり、女性が、それぞれの小さな殻に閉じこもっていて、積極的に社会への視野を広げな
かったことにも原因があるのではないでしょうか。
女性といえども、あくまでも主体的に、社会の諸問題にとりくんでいく姿勢が、今後ますま
す大事だと思います。

カレルギー
 女性が戦争を憎む一方で、強き者、戦士を愛するというのは、おもしろいパラドックスで
す。
女性が強き者を愛するのは、男性の保護の下にありたいという本来の願いから出たものでし
ょう。
ですから、女性はえてして平和主義者よりも、英雄的な戦士を選ぶという危険があります。

このことから考えると、私が提唱した女性のみによる政党ができたら、女性の有権者は同性
の候補のみを選ぶようにしたらよいと思いますね。
いずれにしても、女性が参政権を得たことは、恒久平和に向かっての決定的なステップとな
ったといえましょう。

池田
 最近の著しい傾向に、婦人の家事労働の軽減があります。
こうした傾向は、さらに進むでしょう。
そこで、自由時間がふえてきたという新事態に、女性はいかに対処すべきか。
また、社会は婦人のエネルギーをどのように吸収すべきかということが重要な問題となって
きます。

そこで、女性の権利と力について、ご意見をうかがいたいと思います。

カレルギー
 私は、二つの事実の認識の上に立たなければならないと思います。
第一に、男性と女性とは極端に違うということです。

たとえば、日本人の男女の違いは日本人の男性とヨーロッパ人の男性の違いよりも大きいと
いえます。
男女は互いにかけはなれた二つの世界に属しています。
自然は別々の責任や義務を課しているわけですから、本来両性は同じ責任・義務を果たすこ
とができません。

女性の主な仕事は、こどもを生み、育て、その一生の初めの大切な時期に教育を与えること
です。
しかし、こどもが成長してしまうと、時間に余裕ができてきて、あとはせいぜい孫の子守り
をするぐらいしかやることがなくなってしまいます。
こうした婦人たちこそ、男性を助け、アドバイスを与え、政治的活動にはいっていくべきで
す。
私は、世界中で女性が議会と政府の半分を占めるようになれば、世界平和は磐石になるだろ
うと考えております。

第二に、男性が女性よりも知性的だというのは、大変根の深い偏見だということです。
この偏見は打ち破らなければなりません。
女性より男性のほうが有名人が多いのは事実です。
しかし、それは女性に教育の権利と機会が平等に与えられていなかったことによるものです。
もしも、ラジウムの発見者キュリー夫人が、もう百年早く生まれていたとしたら、恐らく勉
学する機会が与えられなかったことでしょう。
またもし仮に、ニュートンが女性であったとすれば、せいぜい料理上手の一介の主婦で終わ
っていたかもしれません。
しかし、今や多数の国において女性は勉学する権利と機会を享受しているわけですから、女
性は知性においても男性と平等であると認められるべきです。
現実には、しかし、まだ政府、議会、企業など男性支配が一般的です。

ただし、一つ例外があります。それは秘書の仕事です。
ヨーロッパでは、過去二十年の間、秘書の仕事も男性によって占められていましたが、今日
では、女性がこの仕事を征服しています。

もう一つの興味深いことは、自動車が普及しはじめたころのことですが、女性に運転を許す
べきではないという議論がありました。
ところが、自動車事故の統計によれば、女性のほうが男性より事故が少ないことが明らかと
なっています。
スウェーデンでは、女性の事故率がたいへん低いことから、自動車保険料が男性よりも10%
も割り安だということです。

池田
 女性の秘められていた力が次第に開発されてき、また、そのことについて男性も認識しは
じめたということでしょう。
ともかく、固定したワクをもうけて、人間をそこにおしこめてしまうことは、非常に危険な
ことだと思います。


 

(無題)

 投稿者:ブルーハワイ  投稿日:2018年 7月 5日(木)01時09分57秒
  今、創価学会では、外道のような信心になっていて、2世、3世の方はどうしていいか分からず悩んでいます。未来部時代から会合に出ていても、宿命が現れた時の対応がわからない、
自分に如意宝珠があることに気づくことが難しい活動になっています。


ある方は、御本尊不信,宗教はこりごりと言ってましたが、ちょっぴり砂糖を加えたら、お題目をあげるようになり、心の中がすっきりしてきたそうです。対話をしていくなかで、改めて組織主義は怖いと思いました。


今、組織の統合が行われているようですが、受け持つ地域が増えた、活動家がいないなどの理由で、役職を降りたいと言うケースが出てきています。


御書の世界より
「斎藤:他化自在天王とは、情報操作の達人という面もありますね。
名誉会長:魔の働きは、人々の心を蕩かせ、破壊していくことが目的です。だから、常にデマで人々の心をかき乱そうとする。」


長期に渡る情報操作に翻弄されている状況は残念です。
更なる破邪顕正の祈りをしていきたいと思います。


 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2018年 7月 4日(水)23時46分34秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
池田先生、奥様、皆様のご家族が健康長寿であります様に
会長、副会長、情の薄い会員の方々が真面になります様に
おやすみなさい
 

螺髪さん

 投稿者:名無し  投稿日:2018年 7月 4日(水)23時03分15秒
  「命濁は連持色心を指して体と為す」
「五百塵点劫より無始本有の身なれば命濁に非ざるなり」

無明によって、無常である五蘊の仮和合を「自分」だと思う(=染法の相続)から、寿命が短かく思えるのである
だが、無明を離れて本来存在する仏性は不生不滅であるから寿命はそもそも存在しない

これが御義口伝のその箇所のもともとの意味です

> 外なる環境の変化に対応しきれなければ朽ち果てます。
> かつてよかったからと言って膠着(こうちゃく)した対応に終始すれば、
> それだけで生き残れない体質が“濁り”となって体内に蓄積してきます。

ご主張の内容に反対だというわけではないのですが、御義口伝を持ち出して
組織論を云々するのは少々クリエイティヴ過ぎるように思います
仏典に言う「命濁」に、無理に生命論を持ち込んで解釈してもあまりいいことはないのでは
 

同盟題目

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2018年 7月 4日(水)22時56分27秒
  23時に開始致します。池田先生と奥様のご健康、ご長寿を祈ります。よろしくお願い致します。

また、不当な処分を受けられた同志にお題目を送ります。
 

砂漠に“オアシス”の場!

 投稿者:螺髪  投稿日:2018年 7月 4日(水)22時19分35秒
   砂漠に“オアシス”のような場所が欲しいのではないでしょうか。草創期の創価学会もそうでした。物質的な何かを与え、何かをしてもらえるような組織ではありません。むしろそれを避け、みずから切り開く“金剛不壊”の人を築き上げる組織でした。暖かい言葉はあっても、慰めや、自己満足や、自己宣伝の“場”ではなかったはずです。

 むろん、打ちひしがれた人に、希望を灯し、勇気を与え、智慧を引き出す“安心の場”は不可欠です。

 その“オアシス”を考えるうえでも、見逃せないのが「命濁(みょうじょく)」です。いまひとつ、つかみきれない概念でした。

 それは、「一念三千」の、「三千」の中にあるのではないでしょうか。

 「三千」は、「十界」はじめ「妙法蓮華経」の“塔婆”の集積です。その集積の中に“濁り”が入り混じって、否、集積そのものが「濁り」となってきているようなのです。習性、習慣、慣習……繰り返される悪しき“濁り”の中に、変えようにも変えられない、「命」の「濁り」が出来上がってきているということなのでしょうか。「集積」に焦点を当てると、その“相乗効果(シナジー効果)”の影響力こそが甚大です。一人の人間にあっても、家族や地域、会社や社会にあっても同じです。「生命体」が避けて通れない時間経過にともなう“濁り”です。

 思えば、草創期の創価学会も、社会に根を張った、そうして習慣や慣習との闘いでした。とりわけ、宗教習慣からの束縛はひどいものがありました。特定宗教に裏打ちされた地域の行事に、「なぜ従わないのだ」とか、「創価学会をやめなければ村の墓には入れさせない」とか、核家族が当たり前の現代社会習慣からはおおよそ考えられない非難と仕打ちを受けてきました。

 「命濁(みょうじょく)」について、こんなふうに仰せです。
 「文句の四に云く劫濁は別の体無し劫は是長時・刹那は是短時なり、衆生濁は別の体無し見慢果報を攬(と)る 煩悩濁は五鈍使を指て体と為し 見濁は五利使を指て体と為し 命濁は連持色心を指して体と為す」(御義口伝717㌻)。

 「命濁」は「生命」の濁りの「五濁」のひとつです。「劫濁」は時間の長短、「衆生濁」は「見慢」の果報であるとされ、その「体」はないというのです。「五鈍使」(貪、瞋、癡、慢、疑)とも呼ぶ「煩悩濁」、「五利使」(身見、辺見、邪見、見取見、戒取見)の名もある「見濁」、そしてこの「命濁」にもその「体」があるというのです。

 この次下には、
 「日蓮等の類いは此の五濁を離るるなり、我此土安穏なれば劫濁に非ず・実相無作の仏身なれば衆生濁に非ず・煩悩即菩提生死即涅槃の妙旨なれば煩悩濁に非ず・五百塵点劫より無始本有の身なれば命濁に非ざるなり」(御義口伝717~718㌻)と仰せです。

 「生命」は、変化する当体そのものです。外なる環境の変化に対応しきれなければ朽ち果てます。かつてよかったからと言って膠着(こうちゃく)した対応に終始すれば、それだけで生き残れない体質が“濁り”となって体内に蓄積してきます。これに、習性、習慣、慣習……そのものの陳腐化が加わると、システムは相乗効果の悪の回転を初めてしまいます。

 システム化された組織、団体には要注意です。システム如何によっては、内にも、外にも害を及ぼします。個々の構成員が笑顔や慈愛にで充ち満ちているとか、一生懸命であるとか、そんなこととは関係ありません。その体制、システムが、内外に害毒をもたらしてしまうのです。


 

(無題)

 投稿者:メタポどすこい谷川  投稿日:2018年 7月 4日(水)20時53分54秒
  再度済みません、上から1号2号の削除、3号に消去とお願いしましたが、これを生かしておいて下さい。悪しからず。
 

「深く大きく境涯を開き、目の覚めるような自分自身と創価学会の発迹顕本を頼む」

 投稿者:アルベア  投稿日:2018年 7月 4日(水)20時44分15秒
  「深く大きく境涯を開き、目の覚めるような自分自身と創価学会の発迹顕本を頼む」

問題提起です。

多くの皆さん方、池田先生から託されているのですが、どうすればいいのか「思考・概念」でお

悩みの事と存じます。いくら「思考・概念」で悩んでも現象化はしません。このまま時間が経過

するだけです。

でも安心して下さい。今年は戸田先生が亡くなられて60年経ちました。60年という単位は一

般的には「還暦」という事で理解されていますが。実際はエネルギー現象・生命現象が現象化す

るタイミングでもあるのです。

「思考・概念」と言う「理の一念三千」の方々は体験できない領域となっています。具体的には

創価の方々です。

「目を覚ます」という現象は自然現象です。意図や思惑では目覚めないのです。

「託されている」と意識している方々が目覚めるとは限りません。まあ、どうなるのか、楽しん

で現象を見ていけば見えてきます。

頑張りたい人は頑張って下さい。頑張れば頑張るほど反転する現象が起きて来るだけです。「仏

法は勝負」ですから、勝てばいいわけです。「思考・概念」という「自我機能」が阻害するだけ

です。

従来の思考・概念パターンは通用しないのが生命現象なのです。

「深く大きく境涯を開き、目の覚めるような自分自身と創価学会の発迹顕本を頼む」

頼まれたと思っている方々、いかが応えますか、残念ながら「思い込み」「信じ込み」「上書

き」では何も起きません。目が覚めるような体験はないままです。教学部を去った方々には目覚

めはなかった事わかります?法華経の智慧を先生と編んでも「思い込み」「信じ込み」「上書

き」だったことが現象化しているだけなのです。

当然、現教学部においても、師範会議の面々にも目覚めはないのです。これが皆さん方の現実な

のです。
 

師匠は辞任、直弟子は副会長に昇格。

 投稿者:コンペー  投稿日:2018年 7月 4日(水)20時25分21秒
  昭和54年4月24日、先生は会長を辞任される。守るべき最高幹部に裏切られて引退に追いやられた。先生の机は本部には無くなっていた。
会長がかわり、新任の9人の副会長がうまれる。師匠は辞任、弟子は昇格。その中には、のちの5代、6代会長もいた。

「先生が辞任するなら、私も責任をとります。」そんな弟子は居なかった。


「私が会長を辞めます。先生、もう一度会長になってください。」そんな、潔くはない。

39年たった今もその当事者がいる。

新人間革命を改ざんして真実を隠した。



 

男やもめに蛆がわく

 投稿者:メタポどすこい谷川金三  投稿日:2018年 7月 4日(水)20時20分51秒
  悪く思わないでくれよ。投稿しているみんなの大半は壮年男子部のガチガチで因業で、強情へそ曲がり、屁理屈だ。
女子部員は誰かの言葉を使わせてもらうと、訓練訓練で実践役立たず
なんだかんだ言っても創価の底力からはヤッパリ婦人部員です。((通称もしくは陰口で、功徳のオバタリアン、功徳の鬼子母神、長~い戒名もどきの役職ババアー、何か勘違いしている池田先生ファンクラブ、もろにクソババアー、あの尼ー
、三段腹の観音菩薩など))
さて真面目な話、簡単に言えば婦人部員の力無くして改革ありえず、私は地道な会話で次の数点
1、マイ聖教を止めて一部の購読に戻す。
2、広布基金は無理することはない、止める。
3、家族崩壊ギリギリの学会活動はナンセンス。釈伏よ、聖教啓蒙よ、座談会よ、統監よ、会館を守る会よ、人材グループ参加、信濃町詣でと無用のアルバム制作止めよう。
4、長時間唱題はよく考えて、短時間で集中すべし。
5,外の世界のお友達も大切に。
6、女房あっての子供、子供あっての親父、親父あっての女房、教条文幹部はいざとなりゃ家族の救済は絶対しません。
をボチボチ話しています。
世間じゃ不倫の横行、創価組織も感染病。自分や家族を守るのはご本尊様根本だが、過剰な惰性と無思考な行動は人生を破綻においやります。
ちなみに私の奥さんは他信仰です。結婚の際幹部の例の創価間の硬直恋愛、結婚後奥さんを入信ねを断固拒絶して今に至っています。バチも当たりません。大きなお世話なんです。
一概に入れませんが、創価幹部の他人への過剰な介入が不幸を呼び、いまのゴタゴタの小さな蟻の一穴に繋がってはいないでしょうか?
 

男やもめに蛆がわく

 投稿者:メタポどすこい谷川金三  投稿日:2018年 7月 4日(水)20時19分44秒
編集済
  悪く思わないでくれよ。投稿しているみんなの大半は壮年男子部のガチガチで因業で、強情へそ曲がり、屁理屈だ。
女子部員は誰かの言葉を使わせてもらうと、訓練訓練で実践役立たず
なんだかんだ言っても創価の底力からはヤッパリ婦人部員です。((通称もしくは陰口で、功徳のオバタリアン、功徳の鬼子母神、長~い戒名もどきの役職ババアー、何か勘違いしている池田先生ファンクラブ、もろにクソババアー、あの尼ー、三段腹の観音菩薩など、同時中継始まれば人天、終了同時に修羅の人、大宇宙人エイリアン))
さて真面目な話、簡単に言えば婦人部員の力無くして改革ありえず、私は地道な会話で次の数点
1、マイ聖教を止めて一部の購読に戻す。
2、広布基金は無理することはない、止める。
3、家族崩壊ギリギリの学会活動はナンセンス。釈伏よ、聖教啓蒙よ、座談会よ、統監よ、会館を守る会よ、人材グループ参加、信濃町詣でと無用のアルバム制作止めよう。
4、長時間唱題はよく考えて、短時間で集中すべし。
5,外の世界のお友達も大切に。
6、女房あっての子供、子供あっての親父、親父あっての女房、教条文幹部はいざとなりゃ家族の救済は絶対しません。これが無知な本部の大幹部、職員、聖教など関連会社、地方の幹部の秤量攻めとなります。今でこそ彼、彼女らは優雅に我らの広布基金で暮らせているけれど、いつか尽きてくればはみなさん想像が出来ますよね。自民党も金の匂いが薄くなれば、自然に離れて行きますよ。
以上をボチボチ話しています。
世間じゃ不倫の横行、創価組織も感染病。自分や家族を守るのはご本尊様根本だが、過剰な惰性と無思考な行動は人生を破綻においやります。
ちなみに私の奥さんは他信仰です。結婚の際幹部の例の創価間の硬直恋愛、結婚後奥さんを入信ねを断固拒絶して今に至っています。バチも当たりません。大きなお世話なんです。
一概に入れませんが、創価幹部の他人への過剰な介入が不幸を呼び、いまのゴタゴタの小さな蟻の一穴に繋がってはいないでしょうか?
済みません、消去方宜しくお願いします。
 

男やもめに蛆がわく。だから女房もらえ

 投稿者:メタポどすこい谷川金三  投稿日:2018年 7月 4日(水)20時18分57秒
編集済
  悪く思わないでくれよ。投稿しているみんなの大半は壮年男子部のガチガチで因業で、強情へそ曲がり、屁理屈だ。
女子部員は誰かの言葉を使わせてもらうと、訓練訓練で実践役立たず
なんだかんだ言っても創価の底力からはヤッパリ婦人部員です。((通称もしくは陰口で、功徳のオバタリアン、功徳の鬼子母神、長~い戒名もどきの役職ババアー、何か勘違いしている池田先生ファンクラブ、もろにクソババアー、あの尼ー、三段腹の観音菩薩など、同時中継始まれば人天、終了同時に修羅の人、大宇宙人エイリアン))
さて真面目な話、簡単に言えば婦人部員の力無くして改革ありえず、私は地道な会話で次の数点
1、マイ聖教を止めて一部の購読に戻す。
2、広布基金は無理することはない、止める。
3、家族崩壊ギリギリの学会活動はナンセンス。釈伏よ、聖教啓蒙よ、座談会よ、統監よ、会館を守る会よ、人材グループ参加、信濃町詣でと無用のアルバム制作止めよう。
4、長時間唱題はよく考えて、短時間で集中すべし。
5,外の世界のお友達も大切に。
6、女房あっての子供、子供あっての親父、親父あっての女房、教条文幹部はいざとなりゃ家族の救済は絶対しません。
これが無知な本部の大幹部、職員、聖教など関連会社、地方の幹部の秤量攻めとなります。今でこそ彼、彼女らは優雅に我らの広布基金で暮らせているけれど、いつか尽きてくればはみなさん想像が出来ますよね。自民党も金の匂いが薄くなれば、自然に離れて行きますよ。
以上をおばちゃんたちにボチボチ話しています。
世間じゃ不倫の横行で創価組織も感染病。自分や家族を守るのはご本尊様根本だが、過剰な惰性と無忍耐、不道徳、無思考な行動は人生を破綻においやります。
ちなみに私の奥さんは他信仰です。結婚の際幹部の例の創価間の硬直恋愛、結婚後奥さんを入信ねを断固拒絶して今に至っています。バチも当たりません。大きなお世話なんです。
一概に言えませんが、創価幹部の他人への過剰な介入が不幸を呼び、いまのゴタゴタの小さな蟻の一穴に繋がってはいないでしょうか?
済みません、消去方お願いします。
 

「珍・人間革命」雌伏の章検証を終えて②

 投稿者:カンピース  投稿日:2018年 7月 4日(水)20時07分49秒
  前回、雌伏の章における「恩師の二十三回忌に思う」の大省略を発表させていただいた。
前回の検証報告では割愛させていただいたが、他にも省略・書き換え部分はかなりあった。

ただ、文意を変えるものではなかったため紹介しなかったのだが、やはり紹介したいと思い直した。

と、いうのは、文章を変更する事について、「文意が変わってないのならいいだろう」という意見と、
「いやいや、師匠の書かれた文章を書き換えたり、省略したり、それ自体ありえないだろう」
という2種類の意見が存在するからだ。

なかなか小生の中で結論のでない事でもあるので、皆様方の見解を問う意味でも、やはり紹介するべきであろうと思い投稿した次第である。

順次紹介していく。

「珍・人間革命」30巻上P134、4行目
根本とすべきは、大聖人の御指導である。(全世界から、求道の心を燃やし、喜々として集った同志を目の当たりにして、伸一は、いよいよ世界広布の新時代が到来したとの思いを強くするのであった。)国際親善友好の集いで、彼は訴えた。
(  )内は書き換え部分

珍聞掲載分、
根本とすべきは、大聖人の御指導である。(伸一の胸中には、いよいよ、世界広布の新時代が到来したとの思いが日々強まっていた。)国際親善友好の集いで伸一は訴えた。
(  )内は珍聞掲載部分


「珍・人間革命」30巻上P153、11行目
同志の糸によって縒り上げられた、団結の絆にこそある。(  ) 長野研修道場には・・・

珍聞掲載部分
同志の糸によって縒り上げられた、団結の絆にこそある。(「力は、健全な人格と強固な団結から生まれる」とは韓民族独立の父・安昌浩の言葉である。) 長野研修道場には・・・・
(  )内は省略部分


「珍・人間革命」30巻上P166、8行目
伸一には、(創価大学をはじめ、創価の学舎を巣立っていった人たちは)民衆の幸福・・・・
(  )内は書き換え部分

珍聞掲載部分
伸一には、(創価大学、創価学園の出身者は、)民衆の幸福・・・・・
(  )は珍聞掲載部分


「珍・人間革命」30巻上P173、7行目
青年の意見に、積極的に耳を傾けていくべきです。(  )青年幹部の側は・・・・・

珍聞掲載部分
青年の意見に、積極的に耳を傾けていくべきです。(青年たちは、真剣な顔で、山本伸一の話に耳を澄ましていた。)青年幹部の側は・・・・
(  )内は省略部分


「珍・人間革命」30巻上P176、6行目
そんな轍を踏むようなことがあってはならない!(  )今日は、将来のために、広宣流布をめざすうえでの・・・・

珍聞掲載部分
そんな轍を踏むようなことがあってはならない!(青年たちは、真剣な眼差しで山本伸一を見つめ、言葉を待った。)今日は、将来のために、広宣流布をめざすうえでの・・・・
(  )内は省略部分


「珍・人間革命」30巻上P177、11行目
強い絆が育まれ、広布への大きな前進の力が生まれます。(  )次いで大聖人は・・・・

珍聞掲載部分
強い絆が育まれ、広布への大きな前進の力が生まれます。(山本伸一の声に一段と熱がこもった。)次いで大聖人は・・・・
(  )内は省略部分


「珍・人間革命」30巻上P211、4行目
その苦労が、自身の功徳、福運となっていきます。(人間は人間の中でもまれてこそ、自らを磨き輝かせていくことができる。信心に批判的は人と、粘り強い対話を重ね、真剣に励ましていった分だけ、自分を深めていくことができる。)では、勤行しましょう!
(  )内は書き換え部分

珍聞掲載部分
その苦労が、自身の功徳、福運となっていきます。(草創期に歌った学会歌の『日本男児の歌』に、『海をも容るる 慈悲を持ち』とあるじゃないですか。そう歌いながら、実践しないのは、問題ですよ」笑いが広がった。)では、勤行しましょう!
(  )内は書き換え部分


「珍・人間革命」30巻上P236、10行目
この同志と共に、この同志のために、われは立つ!(  )伸一は、深く心に誓った。

珍聞掲載部分
この同志と共に、この同志のために、われは立つ!(風よ、吹け! われに吹け!)伸一は、深く心に誓った。
(  )内は省略部分


いかがであろうか、主だった書き換え部分・省略部分を書き出してみた。実はこれで終わりではなく、まだまだある。
さすがに全部書くとキリがないので、代表的と思われる部分を紹介してみた。

ここで断っておきたいのは、別に小生は、書き換え・省略を全て否定するといったつもりはないという事だ、
もちろん、文意を変えるような大省略は論外であるが、新聞と単行本という違いを考えた上で、また編集サイドでの都合もあるかもしれない。

しかしながら、創価学会の公式見解として、「永遠の師匠」であるお元気な池田先生が書かれたという事になってる割には、
文意は変わらないでせよ、こんなに変えていいんだろうか? という疑問も湧き起こる。

以前に「珍・人間革命」29巻の検証において指摘させていただいたが、文意が変わらないからといって、
安易に書き換えたり、省略する中に、果たして「師弟」はあるのか? という事だ。

編集部の皆さんに「師弟」が有るのか無いのか?
ハンコを押す幹部の方に「師弟」が有るのか無いのか?

いずれにしても、この「師弟」が問題を解きほぐすカギになっていくことは間違いないと思い、今後も検証を続けていくつもりである。



 

ミネルバの梟様

 投稿者:FHB  投稿日:2018年 7月 4日(水)17時25分59秒
編集済
  たくさんお褒めいただき恐縮です。

私はミネルヴァの梟様の事を、みなさんに理解していただきたいだけなのです。
様々な文学、政治、仏法に精通していること!
池田先生を一筋に捉えて
師弟不二の道をただ歩もうとの覚悟!
ミネルヴァの梟様に意見されている方々は、この一途なまでの一念が、みなさんには何故見えないのか!
ミネルヴァの梟様の字面だけを見ていても分かりません。
その奥の深い一念、師匠への想いを見てください!

そういう謙虚な気持ちで読んでいただければ、少しは理解していただけるかも知れません。

ミネルヴァの梟様。
斬れ味鋭い投稿を、沢山のミネルヴァファンがいつも楽しみに見ております。
師匠のためなら命懸けのお方です。どうかお身体をお大事にして下さい。いつもお題目で応援しております。

 

勝他の念よりピュアなココロ☆

 投稿者:斬り捨て御免!  投稿日:2018年 7月 4日(水)17時22分57秒
  仏と魔は同所に住むゆえ・・・

見分け見抜くのは内面の本性~

嫉妬☆勝他!軽蔑(小バカ)の一念は邪念!

菩薩☆仏の生命は時に(相手に応じて)
修羅を顕すといえども本性は清浄☆ピュア

https://6027.teacup.com/situation/bbs/86487
 

創価執行部の目的は

 投稿者:元高射砲兵の孫  投稿日:2018年 7月 4日(水)17時04分4秒
  自民党右派、日本会議との裏談義のもと、日本支配と見たが考え過ぎか。

一昨日ある方の書き込みで自分の思考を諌めて下さり、耐え忍ぶもこれもまた修行と心を落ち着かせ、朝夕のご本尊に報恩感謝と共に、悪辣外道共の失脚を祈るものです。
 

新感性様

 投稿者:菜の花  投稿日:2018年 7月 4日(水)16時25分55秒
  埼玉で査問を受けた人のホームページ紹介してくださりありがとうございました。
本当に驚きました。これが本当に残念ですが、現執行部に支配された現場の実情だと思います。
こんなやり方がいつまでも通用すると思ったら大間違いですね。
まともな学会員が組織からドンドン、ドンドン離れて行きますね。
それも池田先生と広宣流布に意識の高い会員から離れていくでしょう。
本当に間違った指揮を今の学会本部はとっていると強く思います。
私のような一介の婦人部でも気づきはじめているのですから、
これから婦人部層にもドウシュウショウギが出てきますね。きっと。
 

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