80年代は週刊誌にまで少女たちの無修正ヌード掲載 樋口可南子でヘアヌードブームも
2018年07月01日 23時20分 SPA!
2018年07月01日 23時20分 SPA!
2018年07月01日 15時52分 SPA!
バブル経済に沸いた40代男性=オジサンと、デフレ不況を粛々と生きる今のオジサン。実際はどちらが幸せなのだろうか。さまざまなデータを基に、この30年間がどう変化したのか追った。
◆オジサンのエロ今昔物語
オジサンが欲した「エロ」にも時代ごとに差はあるのか? アダルトメディア研究家の安田理央氏は次のように分析する。
「’70年代のエロは“ハレンチ”程度で牧歌的でしたが、’80年代はAV、エロアニメが誕生。週刊誌にまで18歳未満の少女たちのあられもない無修正ヌードが載るなど、まさに“モロ”の時代。バブル期はオジサンたちが大枚をはたいたこともあり、エロの高度経済成長期を迎えました」
エロ出版社やAVメーカーが続々誕生。その勢いのまま’90年代のオジサンたちは「過激さを追い求めた」と安田氏は続ける。
「’91年の樋口可南子の『ウォーターフルーツ』をきっかけに、多くの女性芸能人が脱いだヘアヌードブームが到来しました。さらに飯島愛らAVアイドルが深夜番組で大活躍。街では女子高生たちが使用済みパンティを売買するブルセラや、イメクラも大流行した。中年の“変態度”が爆発した時代だったと言えるでしょうね」
しかしオジサンたちの暴走は、’00年代で過渡期を迎えることに。
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