子育て中のママには必須?!スライドドア付きの軽自動車をご紹介!
2016/02/08
| chocorilakkuma
軽自動車でスライドドアが搭載されている車一覧をまとめてみました。スライドドアは乗り降りがしやすいので、子育て、年配者などの世代に人気があります。そんなスライドドア搭載の軽自動車一覧ですので、購入を検討している方はご覧ください。
ホンダ N BOXはホンダ独自の「センタータンクレイアウト」と呼ばれるガソリンタンクの形と位置を工夫した設計により、軽自動車とは思えない広い室内空間を実現した軽自動車です。
スライドドア車一覧
スライドドアの開口幅は64cmという広さを確保しており、ステップ高は38cmと低床設計となっておりますので、小さなお子さんやお年寄りでもスムーズな乗り降りが可能です。
『センタータンク方式』により燃料タンクを前席下に配置することで、後部座席から荷室にかけてフラットな床面を実現しています。
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ダイハツ タントの最大の特徴は、軽自動車クラスでは唯一となる「ミラクルオープンドア」を採用していることです。
スライドドア車一覧
助手席側と後部スライドドアを開けると通常センターピラーと呼ばれる骨格部分が間に設置されているのですが、タントでは骨格部分をドア部分に内蔵することにより、強度を確保しながら前後ドアを開ければ148cmという大開口ドアを実現しています。ベビーカーなど何かと大きな荷物が多いファミリーにとても支持されています。
スズキ スペーシアは「子育て世代のママ」を主なターゲットとして開発されており、室内にはママがうれしい機能が満載されています。
スライドドア車一覧
通常の収納スペースはもちろんのこと、助手席側グローブボックスには蓋をあければティッシュが取り出せるスペースや、助手席シート部下の収納スペース、天井に設置されたティッシュボックス、リヤドア(両側)のサンシェードなど、子育てママが喜ぶ機能がたくさん搭載されています。
両側スライドドアとなっており、子供が頻繁に乗り降りする際も軽い力で開けることができ、また駐車中の隣の車にドアをぶつけてしまう心配もありません。
タントのミラクルオープンドアのような「特色」と言えるほどのものはないのですが、ミラクルオープンドアに負けないほど開口も大きく、荷物を載せるのに苦労することはないですし、タントと違って全グレード両側標準装備というのが大きな利点でしょう。
スライドドア車一覧
ワンタッチオープン付きの電動スライドドアで、なおかつウェイク本来の室内空間の広さから、大きな荷物を積むのに便利ですよ。シートもフラットにすることができますし、ひとつひとつ分けて倒すことが可能なので、電動スライドドアと合わせると室内空間活用の幅が広がり、レジャーなどにもぴったりな車です。
日産からスーパーハイト系ワゴンデイズルークス(DAYZ ROOX)は、標準車のSグレードを除いて全てのグレードで両側スライドドアが標準装備されています。
スライドドア車一覧
両側スライドドアが装備されているクルマは多くない中、
標準装備されているのは、ポイントが高いですよね。
両側電動スライドドアが標準装備されているのは、
上位グレードのデイズルークス(DAYZ ROOX)
ハイウェイスターXグレードのGパッケージと
ハイウェイスターターボのみ。
室内が広い箱型の軽自動車は、基本的には片側か両側に「スライドドア」を搭載しています。スライドドアというのは通常の扉のように手前に引いて開けるのではなく、横にスライドさせて開けるドアのことです。
スライドドア車一覧
実はスライドドアってファミリーにとってすごく便利で、例えば両手に子供を抱きかかえてドアを開ける機会ってけっこうありますよね。今のスライドドアは取っ手を少し開けば半自動で開きますのでとても便利なんです。
スライドドア車一覧
またなにより子供が自分でドアを開けると、駐車している隣の車に当たっちゃったなんてこともよくありますが、スライドドアであればそんな心配も一切ありません。
軽自動車とスライドドアの組み合わせは、まさにファミリーのための便利機能なのです!
電動スライドドアがついている車種は、ついていない車種に比べるとやや燃費性能は落ち気味です。先ほどもちらりと述べたように、電動スライドドアにコストを費やしているため、燃費に関する機能や装備が薄くなってしまうというのと、電動スライドドアの機構分の重みがその原因だと思われます。
スライドドア車一覧
電動スライドドアの車種を買ったり、オプションで電動スライドドアをつけるのであれば、燃費は多少落ちるものだと思っておいたほうが良いかもしれません。ただし、スペーシアのように比較的燃費が良い車種もあるので、「この車種は電動スライドドアをつけるとどれくらいの燃費になるのか」をディーラーに確認してみてもいいでしょう。
ダイハツ・ミラ イースが730kg(30.0 km/L)
日産・モコが800kg(27.2 km/L)
ダイハ・ツタントが930kg(22.2 km/L)
日産・ルークスが930kg(22.2 km/L)
同じ軽自動車ですが130~200kgの重量差があります。大人約3~4人分の差です。燃費で言うと2~8 km/Lの差が出ました。
•電動スライドドアは開閉に時間がかかってイライラする
•手動スライドドアは重い(坂道は特に)
•重いので半ドアになりやすい
•電動の場合、故障すると修理代が高い
スライドドア車一覧
•隣の車にぶつける心配がない
•電動なら子供を抱っこしたまま開けられる
•運転席やカギでドアの開閉を操作できる
•開口部が広いのでチャイルドシートへの乗せ降ろしが楽
•子供でも簡単に開けられる(危険性を考えるとデメリット?)
•子どもやお年寄りでも乗り降りがしやすい設計
スライドドア車一覧
いかがでしたでしょうか
軽自動車のスライドドア車一覧をまとめてみました。
スライドドアを取り付ける場合は車体の重量が重たくなってしまうので燃費にも気を付けたいですね
スライドドアは開口部が広いので雨が降っている時などは乗り込むのに非常に楽です。
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