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日大第三者委・勝丸委員長 内田氏、井上前コーチから聴取も「反省していない」

中間報告記者会見を行った日大アメフト部第三者委員会の(左から)磯貝健太郎事務局長、勝丸充啓委員長、辰野守彦委員長代理(撮影・三島 英忠)
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 日大アメリカンフットボール部による悪質な反則問題を調査している日大の第三者委員会は29日、東京都内で中間報告を発表した。ここまでは反則行為に関する事実関係の調査を進め、内田正人前監督、井上奨前コーチからも聴取を行った。

 第三者委員会では守備選手の危険なタックルについて内田前監督、井上前コーチの指示で行われたと認定したが、両氏は従来通り指示を否定したという。同委員会の勝丸充啓委員長は「丁寧にヒアリングを行ったが、反省していないなと思った」と2人の様子について感想を述べた。

 今後はガバナンス体制の検証を行い、7月末に最終報告をまとめる。勝丸委員長は田中英寿理事長のヒアリングについて「現段階ではノーコメントです」と語った。

[ 2018年6月29日 15:44 ]

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